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Integration Service アクティビティ
最終更新日時 2026年4月9日
レコードを更新
UiPath.SapConcur.IntegrationService.Activities.UpdateRecord
説明
Concur 内のレコードを置き換えます。
プロジェクトの対応 OS
Windows | クロスプラットフォーム
構成
- コネクション - Integration Service で確立されたコネクションです。ドロップダウン メニューからコネクションを選択、追加、または管理します。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - [ オブジェクト ビューに切り替え ] を選択し、 データ マッピング エディターを使用してデータを探索およびマッピングします。
- オブジェクトを選択 - ドロップダウン メニューからオブジェクトを選択し、表示されているプロパティを設定します。[プロパティを管理] を使用して、現在のアクティビティに追加するフィールドを選択します。 このアクティビティでサポートされているオブジェクトは以下のとおりです。
- 経費エントリ オブジェクト:
- 経費エントリ ID - 更新する経費エントリの ID です。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - 経費タイプ コード - 経費タイプのコードです。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - 支払タイプ ID - エントリの支払タイプの ID です。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - レポート ID - エントリが追加されるレポートのレポート ID です。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - 取引金額 - 経費エントリの金額 (ベンダーに支払われる取引通貨での金額) です。このフィールドでは
Double型の変数がサポートされています。 - 取引通貨コード - 経費エントリの取引金額を表す 3 文字の ISO 4217 通貨コードです。これは、ベンダーに支払われた通貨です。距離ではなく取引金額を使用する経費コードの経費タイプの場合、この要素は必須です。この要素は、社用車または自家用車の経費コードを使用する経費タイプには使用しないでください。これらの 2 つの経費コードでは、通貨は常にレポート通貨になるためです。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - 取引日付 - この経費エントリに関連付けられた商品またはサービスが提供された日付です。カレンダー ウィジェットを使用して、日付を設定するか、
DateTimeOffset変数を入力します。
- 経費エントリ ID - 更新する経費エントリの ID です。このフィールドでは、文字列または
- Reports オブジェクト:
- レポート ID - 更新するレポートの ID です。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - 名前 - レポートの名前です。このフィールドでは、文字列または
String型の変数がサポートされています。 - ユーザー定義の日付 - ユーザーによって割り当てられたレポートの日付です。カレンダー ウィジェットを使用して、日付を設定するか、
DateTimeOffset変数を入力します。
- レポート ID - 更新するレポートの ID です。このフィールドでは、文字列または
- 経費エントリ オブジェクト: