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Integration Service アクティビティ

最終更新日時 2026年4月20日

選択クエリを同期的に実行

説明

Snowflake ウェアハウスで選択クエリを実行し、クエリ結果を返します。

注:

取得できるレコードの制限は 200 レコードです。LIMIT パラメーターを大きい数値に設定しても、最大 200 件のレコードが取得されます。[繰り返し (後 判定)] アクティビティ内で[クエリを選択] プロパティ (例:) で LIMIT および OFFSET パラメーターを直接設定して、プロセスをタイムアウトさせることなくすべてのレコードをページネーションできます。SELECT * PERSONS LIMIT 200 OFFSET 100

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • コネクション - Integration Service で確立されたコネクションです。ドロップダウン メニューからコネクションを選択、追加、または管理します。
  • Select Query - 有効な SELECT クエリを入力し、[ Generate output schema ] ボタンをクリックします。クエリの例: SELECT * FROM PERSONS.
    重要:
    • スキーマを生成するための有効なクエリ (変数なし) を追加します。スキーマが正常に生成された後に、クエリに変数を追加または更新できます。クエリ構文に関する Snowflake の公式ドキュメントをご覧ください。
    • Snowflake の VARIANT データ型はサポートされていません。
    • セキュリティ上の理由から、一部のパターンとコマンドはサポートされていません。完全なリストについては、以下の 「クエリの制限 」セクションをご覧ください。

ドキュメントの画像

出力

  • クエリ結果 - クエリの結果です。使用されたクエリに基づく動的な出力です。
    注:

    設計時、クエリは実行時に出力プロパティを構築します。これらのプロパティは、下流のアクティビティで入力として使用できます。

クエリの制限

Snowflake コネクタは、SQL クエリにセキュリティ制限を適用して、有害な可能性のある操作を防ぎます。次のパターンとコマンドはサポートされていません。

  • SQL コメント - 次のコメント パターンは、文字列値内を含むクエリの任意の場所でブロックされます。
    • # (ハッシュ/ポンド記号)
    • -- (ダブルダッシュ)
    • /**/ (ブロック コメントの区切り文字)
    • /**/ (空のブロック コメント)
  • ファイル参照 - クエリに以下を含めることはできません。
    • file: URL パターン
    • LOAD コマンド
  • 説明
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成
  • 出力
  • クエリの制限

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