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Integration Service アクティビティ

最終更新日時 2026年5月6日

Microsoft Translator スコープ

UiPath.MicrosoftTranslator.IntegrationService.Activities.Scope

指定した Azure Cognitive Services インスタンスへのコネクションを管理し、以降のすべての Microsoft Translator アクティビティのスコープを提供します。

注:

認証されたコネクションを確立する方法の詳細については、『UiPath Integration Service ガイド』の「 コネクション 」と「 Microsoft Translator の認証 」をご覧ください。

認証されたコネクションを確立したら、ワークフローに [ Microsoft Translator スコープ ] アクティビティをドラッグ アンド ドロップして、[ 設定 ] ボタンを選択します。コネクションを構成ウィザードが開き、コネクションを選択できます。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは String 型の入力をサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • API エラーを例外として報告 - 選択すると、このアプリケーション スコープを使用するすべての子アクティビティにより API エラー応答が BusinessActivityExecutionException 報告されます。選択しないと、子アクティビティは API エラー メッセージを [ 応答ステータス ] 出力プロパティに追加し、ワークフローの実行を続行します。[ 応答ステータス ] プロパティを確認して、正常に実行されたことを確認します。

出力

  • 接続 - 子のアプリケーション スコープに渡すことができる接続です。

既存の接続を使用

  • 既存の接続 - 新しい接続の代わりに使用する、親のアプリケーション スコープの接続です。
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • オプション
  • 出力
  • 既存の接続を使用

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