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Integration Service アクティビティ

最終更新日時 2026年3月24日

リリース ノート

v5.0.7

公開日: 2025 年 2 月 18 日

バージョン互換性に関する注意事項

このリリースには、改良や修正は含まれていません。Studio に表示されるパッケージの説明を更新し、Integration Service アクティビティの最新バージョンの入手方法について詳しく説明しました。

このバージョンのアクティビティ パッケージは、デスクトップ版の Studio 2023.4 以前を使用している場合にのみ使用してください。v2023.10 以降のデスクトップ版の Studio を使用している場合は、このバージョンをインストールする必要はありません。v2023.10 以降の Studio では、「Integration Service のアクティビティを使用する」で説明しているように、Integration Service のすべてのアクティビティは、統合 UiPath.IntegrationService.Activities パッケージを通じて提供されます。Studio v2025.0.161 以降では、コネクタが [パッケージを管理] ウィンドウに直接表示されるため、Integration Service アクティビティの最新バージョンへのアクセスがさらに簡単になりました。詳細については、『Studio ガイド』の 「コネクタを管理する 」をご覧ください。

このパッケージの以前のバージョンは Studio のオフィシャル フィードには表示されなくなりましたが、アクティビティ パッケージに対する UiPath の標準サポート ポリシーの対象となります。リストにないバージョンのアクティビティを使用するワークフローは、引き続き機能します。

2025 年 2 月 28 日

新しいアクティビティ

このリリースには、新しいアクティビティ [メモの添付ファイルをダウンロード]、[メモの添付ファイルをアップロード]、[アクティビティの添付ファイルをダウンロード]、[アクティビティの添付ファイルをアップロード] が含まれています。

2025 年 1 月 20 日

長期実行のワークフローのサポート

今回のコネクタは、[ イベントを待機し再開 ] アクティビティを使用した長期実行のワークフローをサポートするようになりました。このアクティビティの目的は、実行時にジョブを一時停止し、特定のイベントが発生したらすぐにジョブを再開することです。

2023 年 12 月

このアクティビティ パッケージは、Studio の [アクティビティ] パネルの [ 利用可能 ] セクションに常に表示されるようになりました。このパッケージ内のアクティビティは、キャンバスにドラッグ アンド ドロップするだけでインストールできます。また、このパッケージに対しては今後はクラウド バージョン管理モデルが使用されます。これは、アクティビティの更新は自動的に行われ、 パッケージ マネージャーを使用してパッケージを手動で更新する必要がないためです。

このバージョン以降は、このアクティビティ パッケージは v2023.10 以降の Studio にのみ対応 します。

V5.0.0

公開日: 2022 年 12 月 20 日

新機能と改良点

バージョン 5.0.0 から、Windows - レガシ プロジェクトはサポート されなくなりました。代わりに、 Windows プロジェクトまたは クロスプラットフォーム プロジェクト用のアクティビティ パッケージを使用できます。

このアクティビティ パッケージは、Studio v22.10 以降でのみ利用できます。

The activity package has gone scopeless, which means you no longer have to drag and drop an activity inside the Dynamics CRM Scope activity to configure a connection. You can simply add your activity to the workflow and configure the connection using the ConnectionId field.

以下の新しいアクティビティがパッケージ内で利用可能です。

V4.0.1

公開日: 2022 年 6 月 27 日

新機能と改良点

設計時と実行時の両方に対して、使用するコネクションを [コネクションを構成] ウィザードで選択できるようになりました。以前は、複数のコネクションを作成する場合でも、既定として設定されたコネクションしか使用できませんでした。この新機能ではドロップダウン リストからコネクションを選択することで、設計時に Studio で使用するコネクションと、プロセスの実行時にロボット上で使用するコネクションを設定できます。

Microsoft Dynamics CRM アクティビティ パッケージのフレームワークを .NET6 にアップグレードしました。

テレメトリに関する変更を実装しました。

V3.0.0

公開日: 2021 年 11 月 1 日

新機能と改良点

今回のアクティビティ パッケージは、新しい Integration Service と連携させて利用できます。このパッケージのアクティビティを使用すると、Microsoft Dynamics のエンティティ (標準エンティティとユーザー定義エンティティを含む) に対して挿入、更新、取得、削除、検索などの操作を実行できます。 UiPath Integration Service について詳しくは、こちらをご覧ください。

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