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Process Mining ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
はじめに
接続文字列がファイルを参照する場合、 テーブル スコープ は、ベース ディレクトリとして使用するパスを定義します。
以下の表では、テーブル スコープで利用可能なオプションについて説明しています。
| スコープ | 説明 |
|---|---|
| サーバー | ファイルのベースディレクトリは サーバーデータ です。これらのファイルは、 Superadmin Server の [データ ] タブにあります。 注: サーバー データ ファイルを参照するアプリを 別の UiPath Process Mining インストールにデプロイする場合は、新しいサーバーに同じファイルが存在する必要があります。 |
| 作業スペース | ベース ディレクトリは、現在のプロジェクトのワークスペースのルートです。 注: ワークスペースでは、最大サイズが 10 MB のデータ ファイルのみが許可されます。ストレージ容量が過剰に使用されないようにするには、より大きなデータ ファイルや頻繁に変更されるデータ ファイルを使用する場合は、 代わりにサーバー スコープ を使用します。リリースを作成すると、ワークスペーススコープテーブルに属するファイルがリリース内にパッケージ化され、任意のサーバーにデプロイすると自動的に使用されます。ただし、そのようなテーブルのデータを更新する必要がある場合は、新しいリリースを作成する必要があります。 |
| なし | このオプションは、データにクエリを実行するテーブルにのみ使用されます。 注: ファイルから情報を取得するテーブルには、このオプションを使用しないでください。 |
テーブル スコープを変更する
テーブルスコープは、[ テーブルオプション ]ダイアログで設定できます。テーブルの範囲を変更するには、以下の手順に従います。
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 開発環境の [ データ ] タブに移動します。 |
| 2 | 接続文字列テーブルの名前を右クリックし、[ 詳細設定] - [オプション...] を選択します。[テーブル オプション ] ダイアログが表示されます。以下の画像でご確認ください。 |
| 3 | [詳細設定] セクションの [表の範囲] フィールドのドロップダウン リストをクリックし、必要に応じて範囲を変更します。 |
