UiPath Documentation
process-mining
2021.10
true

Process Mining ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年5月5日

テーブルの範囲

はじめに

接続文字列がファイルを参照する場合、 テーブル スコープ は、ベース ディレクトリとして使用するパスを定義します。

以下の表では、テーブル スコープで利用可能なオプションについて説明しています。

スコープ

説明

サーバー

ファイルのベースディレクトリは サーバーデータ です。これらのファイルは、 Superadmin Server の [データ ] タブにあります。

注: サーバー データ ファイルを参照するアプリを 別の UiPath Process Mining インストールにデプロイする場合は、新しいサーバーに同じファイルが存在する必要があります。

作業スペース

ベース ディレクトリは、現在のプロジェクトのワークスペースのルートです。

注: ワークスペースでは、最大サイズが 10 MB のデータ ファイルのみが許可されます。ストレージ容量が過剰に使用されないようにするには、より大きなデータ ファイルや頻繁に変更されるデータ ファイルを使用する場合は、 代わりにサーバー スコープ を使用します。リリースを作成すると、ワークスペーススコープテーブルに属するファイルがリリース内にパッケージ化され、任意のサーバーにデプロイすると自動的に使用されます。ただし、そのようなテーブルのデータを更新する必要がある場合は、新しいリリースを作成する必要があります。

なし

このオプションは、データにクエリを実行するテーブルにのみ使用されます。

注: ファイルから情報を取得するテーブルには、このオプションを使用しないでください。

テーブル スコープを変更する

テーブルスコープは、[ テーブルオプション ]ダイアログで設定できます。テーブルの範囲を変更するには、以下の手順に従います。

手順操作
1開発環境の [ データ ] タブに移動します。
2接続文字列テーブルの名前を右クリックし、[ 詳細設定] - [オプション...] を選択します。[テーブル オプション ] ダイアログが表示されます。以下の画像でご確認ください。
3[詳細設定] セクションの [表の範囲] フィールドのドロップダウン リストをクリックし、必要に応じて範囲を変更します。

ドキュメントの画像

  • はじめに
  • テーブル スコープを変更する

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