UiPath Documentation
process-mining
2021.10
true

Process Mining ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年5月5日

2 要素認証

はじめに

Two-Factor Authentication (2FA) can be enabled to make your UiPath Process Mining application more secure. Two-Factor Authentication is an additional verification check to secure UiPath Process Mining accounts for unauthorized access.

2 要素認証を有効化する

既定では、UiPath Process Mining のインストールでは 2 要素認証は有効化されていませんUiPath Process Mining アプリケーションに 2 要素認証を設定する場合は、UiPath Process Mining の担当者にお問い合わせください。

Google Authenticator

他の認証アプリケーションも機能しますが、UiPath Process Mining での 2 要素認証では、Google Authenticator がサポートされています。

2 要素認証を使用したエンドユーザー ログイン

When users log in to their UiPath Process Mining application they must enter a verification code generated on another device, for example with Google Authenticator.

以下の画像でご確認ください。

ドキュメントの画像

注:

コードが属するアプリケーションを示すよう、コードのラベルを編集することができます。

エンドユーザーの管理

2 要素認証が有効な場合は、[UiPath Process Mining End-user administration] ページに、定義済みのユーザーのステータスを示す列が表示されます。

以下の画像でご確認ください。

ドキュメントの画像

各ステータスの説明を以下に示します。

ステータス説明
有効エンドユーザーはアカウントの 2 要素認証の設定を正常に完了しているため、ログインするたびに認証コードを使用する必要があります。
保留中エンドユーザーは設定をまだ完了していません。[Pending] にマウスをポイントすると、このエンドユーザーの残りの期間が表示されます。
期限切れ2 要素認証の設定期間が期限切れになっています。エンドユーザーは UiPath Process Mining にログインできません。このエンドユーザーのアクティベーション期間はリセットする必要があります。

アクティベーション期間をリセットする

2 要素認証が有効な場合、エンドユーザーは 7 日間の期間内に、認証アプリを UiPath Process Mining アカウントに接続することができます。この期間を過ぎると、エンドユーザーはログインできなくなります。その場合、エンドユーザーはサーバー管理者に連絡してアクティベーション期間をリセットしてもらう必要があります。

エンドユーザー用のアクティベーション期間をリセットするには、以下の手順に従います。

手順操作
1[Superadmin Releases] タブに移動します。
2左上のメニュー アイコンをクリックし、[Open end-user administration…] を選択します。
3[OPEN] をクリックします。
4アクティベーション期間をリセットするユーザーの [Two-Factor Authentication] 列で、リセット アイコンをクリックします。
注:

認証アプリの接続に既に成功しているエンドユーザーのアクティベーション期間をリセットする場合は、この操作によってリンクがリセットされます。ユーザーは認証をもう一度設定する必要があります。

外部認証

重要:

UiPath Process Mining の 2 要素認証は、外部認証 (LDAP) ではサポートされていません。この場合、2 要素認証を使用する場合は、外部認証プロバイダーで 2 要素認証を構成する必要があります。

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