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2021.10
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Process Mining ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
はじめに
データセットに、アプリまたはディスカバリー アクセラレータに既定で存在しない属性が含まれている場合は、これらの属性を追加できます。
これらの属性は、アプリまたはディスカバリー アクセラレータの属性セレクター内で使用することも、利用可能な [エンドユーザー] フィルターのリストに追加することもできます。
アプリまたはディスカバリー アクセラレータに新しい属性を取得する
注:
まだ存在しない属性を含むデータセットでアプリまたはディスカバリー アクセラレータを開いても、通知は表示されません。つまり、新しい属性を手動で確認する必要があります。
データセットにアプリまたはディスカバリー アクセラレータで定義されていない属性が含まれているかどうかを確認するには、以下の手順に従います。
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 新しい属性が含まれるデータセットを持つ開発環境で、アプリまたはディスカバリー アクセラレータを開きます。 |
| 2 | [データ] タブに移動します。 |
| 3 | 新しい属性を含む表をダブルクリックします。 |
| 4 | [接続文字列テーブルを編集] ダイアログで [OK] をクリックします。 |
| 5 | メッセージが表示されます。[いいえ] をクリックします。 |
| 6 | 新しい属性が検出されると、メッセージが表示されます。[ はい ] をクリックして、アプリまたはアクセラレータに新しい属性を追加します。 |
新しい属性がテーブル項目リストの下部に追加されます。新しい属性の利用可能性は [プライベート] に設定されています。以下の画像で例をご確認ください。

これらの新しい属性が、アプリまたはディスカバリー アクセラレータ内で複数の方法で使用できるようになりました。 たとえば、属性セレクターに追加してデータをスライスしたり、[エンド ユーザー] フィルターにデータを追加したりするときに、その属性をフィルター処理に使用したりできます。
注:
アプリまたはディスカバリー アクセラレータで使用する属性の利用可否を [ パブリック] に設定してください。
テーブル項目の利用可否を変更するには、項目を右クリックし、コンテキスト メニューから [ 利用可能 ] を選択します。以下の画像でご確認ください。

次のステップ
| 手順 | 詳細 |
|---|---|
| 属性セレクターに属性を追加する | 属性のセレクター |
| エンドユーザー フィルターに属性を追加する | エンド ユーザーのフィルター |