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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年3月26日

範囲を読み込み

UiPath.AppleNumbers.Activities.ReadRange

Apple Numbers スプレッドシート内の指定した範囲からデータを読み込みます。

このアクティビティは、Apple Numbers スプレッドシートからセルの範囲を読み込み、そのデータをデータ テーブルとして返します。セル範囲を A1 表記で指定できます (例: 表全体を A1:C10 または読み取る)。このアクティビティはヘッダーをサポートしているため、最初の行を結果の DataTable の列名として扱うことができます。

注:

このパッケージは、Apple Numbers がインストールされている macOS システムでのみ動作します。

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

アクティビティとそのプロパティは、次のように設定できます。

  • ファイル (ローカル パス) - 読み取る Apple Numbers スプレッドシート ファイルへのパスです。
    • ファイル リソースを使用 - このオプションを選択すると、現在のフィールドが [ファイル ] に変更され、ファイルの場所を参照できます。
    • ローカル ファイルを使用 - このオプションを選択すると、最初のフィールドに戻ります。このオプションは、[ ファイル ] フィールドも存在する場合にのみ表示されます。これは前のオプション [ファイル リソースを使用] を選択した後で実行されます。
  • シート - 読み取るシートの名前です (例: Sheet1)。
  • セル範囲 - A1 表記で読み込むセル範囲です (例: A1:C3)。これを指定しない場合、アクティビティは表全体を読み取ります。
    注:

    プラス メニューのオプションについて詳しくは、「オートメーションを設計する」をご覧ください。

プロパティ

入力

  • テーブル名 - 読み取るテーブルの名前です (例: Table 1)。

オプション

  • 先頭行をヘッダーとする - 指定したスプレッドシートの範囲から列ヘッダーも抽出します。最初の行はテーブルヘッダーとして扱われます。[True] または [False] を選択します。既定では、このオプションは True に設定されています。

出力

  • 結果 - 読み込んだ範囲データを含むデータ テーブルです。
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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