UiPath Documentation
activities
latest
false
生産性を高めるアクティビティ
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。 新しいコンテンツの翻訳は、およそ 1 ~ 2 週間で公開されます。

Integration Service に接続する

Integration Service の OAuth 2.0 コネクタを使用して Google Workspace アクティビティを接続するための認証設定。

Google Integration Service コネクタは、OAuth 2.0 for Mobile & Desktop Apps の認証フローを使用します。

Google Workspace モダン アクティビティとトリガーは、Integration Service の Gmail、Google ドキュメント、Google ドライブ、Google スプレッドシート、Google ToDo リスト、Google フォーム、Google Workspace の各コネクタへの認証されたコネクションを確立します。Integration Service のコネクションについて詳しくは、「Integration Service のコネクタをセットアップする」をご覧ください。

Integration Service で Google コネクタに接続する際には、標準の Integration Service UiPath パブリック アプリケーション (既定の設定不可能なスコープ付き) を使用するか、Google で独自のアプリケーションを作成して必要なスコープをカスタマイズするかを選択できます。

Google の認証フロー Integration Service のコネクション ロボットの種類 - Attended ロボットの種類 - Unattended API の権限の種類
OAuth 2.0 for Mobile & Desktop Apps OAuth 2.0 認可コード (パブリック アプリ) ✅ ✅ 委任されたアクセス許可
独自の OAuth 2.0 アプリ (BYOA) を使用する ✅ ✅ 委任されたアクセス許可
Google サービス アカウント Google サービス アカウント ✅ ✅ アプリケーションのアクセス許可

Integration Service のコネクタをセットアップする​

Google Workspace アクティビティとトリガー アクティビティを有効化するには、Integration Service で各 Google Workspace コネクタのコネクションを作成する必要があります。

セットアップ​

ワークフローに Google Workspace アクティビティを追加し始めるときに、Integration Service でコネクションを作成するか、Studio Web でプロセスを作成してコネクションを追加することができます。

事前にコネクションを作成する場合は、以下の手順を実行します。

  1. UiPath Automation Cloud の Integration Service に移動します。
  2. [コネクタ] タブから、必要な Google コネクタを選択します。
  3. 各コネクタのページから [接続を追加] を選択し、各コネクタの認証ドキュメントに記載されている手順に従います。

Studio Web でプロジェクトを構築する​

  1. UiPath Automation Cloud に移動し、[Studio] を選択します。
  2. 新しいオートメーション プロジェクトを作成します。
    1. [新しいプロジェクト] を選択します。
    2. [プロジェクト名]、[プロジェクトの説明]、および [オートメーションの開始方法] を設定します。
    3. [作成] を選択します。
  3. プロジェクトの プラス アイコンを選択して、ワークフローへのアクティビティの追加を開始します。検索バーを使用してアクティビティを検索するか、リストで Google Workspace に移動して、このパッケージで利用可能なすべてのアクティビティを表示します。

デスクトップ版の Studio でプロジェクトを構築する​

  1. 新しいオートメーション プロジェクトを作成します。

    1. UiPath Studio を開きます。
    2. [新しいプロジェクト] で [プロセス] を選択します ([新しい空のプロセス] ウィンドウが開きます)。
    3. プロジェクトの [名前]、[場所]、[説明] を入力します。
    4. [ 対応 OS] を選択します。既定では Windows が選択されています。
    5. [作成] を選択します。
  2. UiPath.GSuite.Activities パッケージをインストールします。

    1. [デザイン] リボンで、[パッケージを管理] を選択します ([パッケージを管理] ウィンドウが開きます)。
    2. [すべてのパッケージ] の下の [検索] バーに「GSuite」と入力します。
    3. 目的のパッケージ バージョンを選択し、[インストール] を選択します。
    4. [保存] ボタンを選択します。

UiPath Studio パッケージの詳細については、『Studio ガイド』の「パッケージの管理」をご覧ください。

これで完了です。 以上で設定が完了したので、プロジェクトへの Google Workspace アクティビティの追加を開始できます。

次のステップ​

アクティビティの実践的な使い方を学び、すぐに使用を開始するには「例」をご覧ください。これらのガイドには、各種アクティビティの実用的なサンプルを作成するためのステップバイステップの手順が記載されています。また、サンプルは Studio Web で構築されています。Google Workspace アクティビティについて詳しくはこちらのページをご覧ください。すべてのアクティビティがまとめられたリストと、アクティビティの詳細が記載された説明ページへのリンクが確認できます。

このページは役に立ちましたか?

接続

ヘルプ リソース サポート

学習する UiPath アカデミー

質問する UiPath フォーラム

最新情報を取得