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生産性を高めるアクティビティ

オートフィル

Excel のオートフィル機能を使用して、他のセルのデータに基づいてセルにデータを入力します。Excel の塗りつぶしハンドルをダブルクリックして、隣接する 1 つ以上のセルからデータを含む行のセルに数式をコピーするのと同様です。このアクティビティは、親の [ Excel ファイルを使用 ] アクティビティで選択した Excel ファイルまたはプロジェクト ノートブックに使用できます。

アクティビティの構成

デザイナー パネル

  • ソースを選択 - フィールドの右側にある プラス 記号 を選択します。次に、メニューから [ Excel 内で示す ] を選択してファイルを開き、隣接する 1 つまたは複数のセルをファイルから直接選択します。または、[ カスタム入力 ] を選択して範囲を手動で入力するか、[ 詳細エディターを開く ] を選択して VB の式を入力します。

ソースが表内にあり、空のセルの後にデータを含むセルが見つかった場合、データを含む最初のセルでオートフィルは停止しません。たとえば、範囲 A1:B6 が表として書式設定され、セル A3:A5 が空で、セル A6 にデータが含まれる場合に、A2 をソースとして選択すると、セル A3:A6 が入力され、セル A6 が上書きされます。

プロパティ パネル

共通
  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。
入力
  • 開始範囲 - 「アクティビティの本体」の「ソースを選択」をご覧ください。
その他
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • アクティビティの構成
  • デザイナー パネル
  • プロパティ パネル

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