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範囲に書き込み

[範囲に書き込み] アクティビティ: Apple Numbers スプレッドシート内の指定した範囲にデータを書き込みます。

UiPath.AppleNumbers.Activities.WriteRange

説明​

Apple Numbers スプレッドシート内の指定した範囲にデータを書き込みます。

このアクティビティは、指定したセルから開始して Apple Numbers スプレッドシートに DataTable を書き込みます。シート名、表の名前、開始セルは、A1 表記で指定します (例: A1)。データの先頭行を列ヘッダーとして書き込むかどうかを選択できます。

注:

このパッケージは、Apple Numbers がインストールされている macOS システムでのみ動作します。

プロジェクトの対応 OS​

Windows | クロスプラットフォーム

構成​

アクティビティとそのプロパティは、次のように設定できます。

  • ファイル (ローカル パス) - 書き込む Apple Numbers スプレッドシート ファイルへのパスです。
    • ファイル リソースを使用 - プレーン パスではなくファイル リソースの参照に切り替えます。ファイルはどちらのモードでも参照できます。この変更は、参照の保存方法のみを変更します。
    • ローカル ファイルを使用 - プレーン パス フィールドに戻し、以前の値を復元します。
  • シート - 書き込むシートの名前です (例: Sheet1)。
  • 開始セル - データを書き込む A1 表記法の開始セルです (例: A1)。
  • データ - スプレッドシートに書き込むデータを含むデータ テーブルです。表内の数値、ブール値、および日付は、書き込み時の型が保持されます。その他の値は、セルに直接入力された場合と同じように、型指定された入力として Numbers によって処理されます。
    注:

    プラス メニューのオプションについて詳しくは、「オートメーションを設計する」をご覧ください。

プロパティ パネル​

入力​
  • テーブル名 - 書き込み先のテーブルの名前です (例: Table 1)。指定しない場合は、既定でシートの最初のテーブルが使用されます。
オプション​
  • ヘッダーを使用 - 列名をファイルの先頭行として書き込みます。[True] または [False] を選択します。既定では、このオプションは True に設定されています。
出力​
  • 表の情報 - 書き込み後の表のディメンションとヘッダー数のスナップショットです (シート名、表の名前、行数、列数、ヘッダー行数など)。
  • 説明​
  • プロジェクトの対応 OS​
  • 構成​
  • プロパティ パネル​

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