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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年5月11日

メールを移動

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.Mail.MoveEmailConnections

説明

メールを同じメールボックス内のフォルダーに移動します。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • Mail.ReadWrite

OR

  • Mail.ReadWrite.Shared

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Microsoft Outlook 365 コネクション - アクティビティで使用する Microsoft 365 アカウント用のコネクションです。
  • 共有メールボックスを使用 - 共有メールボックスを使用する場合は、トグルをオンに設定します。既定ではオフです。
    • 共有メールボックス - ユーザーまたは共有メールボックスのメール アドレスです。このフィールドは String 型の入力をサポートします。
  • 移動対象のメール - 移動するメールです。これはトリガーから、または [ 繰り返し (各メール )] アクティビティを介して取得できます。このフィールドは Office365Message 型変数を受け入れます。[その他を表示] ボタンのメニューを使用すると、入力モードとして変数を使用できます。
  • 移動先のメール フォルダー - メールの移動先フォルダーです。Outlook のフォルダーを参照してフォルダーを選択します。このフィールドは IResource 型の入力を受け入れます。プラス記号のアイコンを使用すると、入力モードとして変数を使用できます。さらに、プラス記号のアイコンを選択して以下のオプションにアクセスできます。
    • メール フォルダー ピッカーを再読み込み - メール フォルダーを変更し、最新のデータを取得する必要がある場合は、このオプションを選択します。
    • フォルダー パス - ターゲット フォルダーのパスを手動で指定します。このオプションを選択すると、次のフィールドが表示されます。
      • 不足しているフォルダーを作成 - アクティビティで指定したフォルダー構造が見つからない場合、自動的に作成されます。既定では、このオプションは [True] に設定されています。

その他のオプション

入力

  • 共有メールボックス - メールの移動元となる、ユーザーまたは共有メールボックスのメール アドレスです。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。

出力

  • メール - 移動されるメールです。自動的に生成される出力変数です。そのまま使用することも、別の名前で保存することもできます。他のアクティビティで使用できます。

詳しくは、以下のリソースもご覧ください。

  • 説明
  • スコープ
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成
  • その他のオプション

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