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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年3月6日

単一のリスト アイテムを取得

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.Sharepoint.GetSingleSharepointListItemConnections

説明

指定したリストから SharePoint リスト アイテムを 1 つ取得します。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • Sites.Read.All

OR

  • Sites.ReadWrite.All

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Microsoft OneDrive & SharePoint - アクティビティで使用する Microsoft 365 アカウント用のコネクションです。

  • SharePoint リスト - フォローしている SharePoint サイトを参照して、このアクティビティで使用する SharePoint リストを選択します。フォルダー docs image アイコンをクリックして利用可能なリストを参照するか、[その他を表示] docs image ボタンのメニューを使用して入力モードを [URL を入力] に切り替えます。

    • リストの名前/ID - リストの名前または ID を入力します。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。
    • サイト URL - サイトの URL を入力します。このプロパティでは、 String 変数と文字列形式の値がサポートされています。
    • フォルダーを変更し、最新のデータを取得する必要がある場合は、[SharePoint リスト ピッカーを再読み込み] オプションを選択します。
    • リストを変更してから最新のデータを取得する必要がある場合は、[リストの列を更新] オプションを選択します。
  • フィルター - 利用可能な SharePoint リストの列に基づいて、取得するアイテムをフィルター処理します。

    • リスト アイテムの ID を使用 - このフィールドは、[ID を使用] オプションを選択した場合に表示されます。
  • 取得する列 - SharePoint リストから取得する列を選択します。SharePoint リストを選択すると、このフィールドに事前に入力されます。

注:

「SharePoint リスト」系アクティビティでは列名が使用されますが、Studio のユーザー インターフェイスでは列の表示名が示されます。

注:

背後では、SharePoint リストには 3 つの Title 列があり、そのうちの 2 つは UI で非表示になっていることに注意してください。つまり、 Title 列の表示名を変更すると、誤って間違った列の名前を変更してしまう可能性があります。

出力

  • Single SharePoint List items - DataRowとして取得される単一の SharePoint リスト アイテムです。これは自動生成される出力変数です。そのまま使用することも、別の名前で保存することもできます。他のアクティビティで使用できます。

docs image

以下の記事もご覧ください。

  • 説明
  • スコープ
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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