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生産性を高めるアクティビティ
最終更新日 2023年11月16日

ファイル/フォルダーを移動

UiPath.GSuite.Activities.MoveFileConnections

説明

Google ドライブにあるファイルまたはフォルダーを移動します。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/drive.appdata
  • https://www.googleapis.com/auth/drive.scripts
  • https://www.googleapis.com/auth/drive.metadata
  • https://www.googleapis.com/auth/drive

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Google ドライブのコネクション - アクティビティで使用する Google Workspace アカウントのコネクションです。
  • 移動するファイルまたはフォルダー - 共有するファイルまたはフォルダーです。Google ドライブのフォルダーを参照して、ファイルまたはフォルダーを選択します。プラス ボタンのメニューを使用すると、入力モードを [変数を使用] (IResource 型)または [URL または ID] (String) に切り替えることができます。

    • [変数を使用] を選択すると、他のアクティビティの出力変数を使用できます。
    • フォルダーを変更してから最新のデータを取得する必要がある場合は、[ブラウザーを再読み込み] オプションを選択します。

  • 移動先フォルダー - 指定されるファイルの移動先フォルダーです。Google ドライブのフォルダーを参照して、アップロード先フォルダーを選択します。プラス ボタンのメニューを使用すると、入力モードを [変数を使用] (IResource 型)または [URL または ID] (String) に切り替えることができます。

    • [変数を使用] を選択すると、他のアクティビティの出力変数を使用できます。
    • フォルダーを変更してから最新のデータを取得する必要がある場合は、[ブラウザーを再読み込み] オプションを選択します。

  • 新しい名前 - 移動されるファイル/フォルダーの新しい名前です。空白のままにすると、移動されるファイル/フォルダーでは元の名前が保持されます。プラス ボタンのメニューを使用すると、入力モードを [変数を使用] に切り替えることができます。このプロパティでは、String 型変数と文字列形式の値がサポートされています。
  • ファイル/フォルダーが既に存在する場合 - ファイルまたはフォルダーが既に存在する場合に実行する操作です。ドロップダウン メニューから、利用可能なオプションのいずれかを選択します。
    • 個別のファイルとして追加 - 同じ名前の項目が存在する場合でも、名前を変更せずにファイルを追加します。
    • 置換しない - 既存の項目が見つかった場合に失敗します。
    • 名前を自動変更 - 数字を追加して新しい項目の名前を自動的に変更します。
    • 置換 - 既存のアイテムを置換します。同じ名前のアイテムが複数存在する場合は、失敗します。

その他のオプション

出力

  • 移動されるファイル/フォルダー - 移動されるファイルまたはフォルダーへの参照です。他のアクティビティ (例: [スプレッドシートを作成]) で使用できます。
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