アクティビティ
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生産性を高めるアクティビティ
Last updated 2024年7月9日

アクティビティ

概要

以下の表では、Microsoft Office 365 アクティビティ パッケージに含まれるクロスプラットフォーム アクティビティが、カテゴリごとに示されています。

これらのアクティビティは、Studio の Windows プロジェクトでも利用できます。

注: これらのアクティビティは Integration Service のコネクションを使用します。

カレンダー アクティビティ

アクティビティ

説明

指定した Outlook の予定表にイベントを追加します。

Outlook の予定表イベントをキャンセルし、すべてのイベント出席者にキャンセルの通知を送信します。

フィルター条件が定義するカレンダーのイベントのリストを反復処理します。

指定した出席者全員にイベントを転送します。

イベント/予定への招待の返信を定義します。

選択したイベントのプロパティを更新します。

イベントのリストを取得フィルター条件が定義する予定表のイベントのリストを取得します。
イベントを ID で取得

ID でイベントを取得します。

予定表を取得予定表のリストを取得します。

選択したユーザーの予定表で新しいイベントが作成されると、オートメーション ワークフローを実行します。

選択したユーザーの予定表でイベントへの招待を新しく受信すると、オートメーション ワークフローを実行します。

カレンダーの予定への返信時選択したユーザーのカレンダーで誰かがカレンダーの予定に返信するとオートメーション ワークフローを実行します。
カレンダーの予定の更新時選択したユーザーのカレンダーで予定が更新されると、オートメーション ワークフローを実行します。

Excel Online アクティビティ

アクティビティ

説明

指定した Excel ブックにシートを追加します。

新しい Excel ブックを作成します。

指定した Excel ブックからセルの範囲を削除します。

指定した Excel ブックからシートを削除します。

ワークシート内の指定した範囲の行を反復処理します。

ブック内のシートを反復処理します。

指定した Excel ブックのセルから情報を読み込みます。

指定した Excel ブックのセル範囲から情報を読み込んで保存します。

指定した Excel ブックのシートの名前を変更します。

指定した Excel ブックのセルに情報を書き込みます。

指定した Excel ブックのセル範囲に DataTable 型変数を書き込みます。

行を書き込み[配列行] または [データ行] を使用して、選択したブック ファイルに行を書き込みます。
列を書き込み列配列またはデータ列を使用して、選択した Excel ファイルに列を書き込みます。
行を削除ブックの範囲内の指定した位置から 1 つ以上の行を削除します。 行を削除すると、下のセルは上にシフトされます。
列を削除シート、表または範囲から指定した列を削除します。削除された列の右側の列は、左に移動します。

ファイル アクティビティ

アクティビティ

説明

指定した OneDrive の場所に新しいファイルが作成されると、オートメーション ワークフローを実行します。

トリガー: ファイルの更新時指定した OneDrive の場所に新しいファイルが更新されると、オートメーション ワークフローを実行します。

OneDrive または Sharepoint 内の指定したコピー先のフォルダーにファイルまたはフォルダーをコピーします。

OneDrive または Sharepoint 内の指定した場所にフォルダーを作成します。

OneDrive または SharePoint 内の指定した場所からファイルまたはフォルダーを削除します。

指定したファイルをローカル フォルダーにダウンロードします。

OneDrive または SharePoint のファイルやフォルダーのリストを反復処理します。

指定した OneDrive または SharePoint の場所からファイルまたはフォルダーのリストを取得します。

指定した OneDrive または SharePoint の場所からファイルまたはフォルダーを取得します。

OneDrive または Sharepoint 内の指定した移動先のフォルダーにファイルまたはフォルダーを移動します。

ファイルまたはフォルダーを指定した受信者と共有します。

指定した OneDrive または SharePoint の場所にファイルをアップロードします。

Outlook アクティビティ

アクティビティ

説明

Outlook でメールが送信されると、オートメーション ワークフローを開始します。

Outlook で新しいメールを受信すると、オートメーション ワークフローを開始します。

指定したメールをアーカイブします。

指定したメールを削除します。

指定したメールをローカル フォルダーにダウンロードします。メールは .eml ファイル形式でダウンロードされます。

指定したメール添付ファイルをローカル フォルダーにダウンロードします。

フィルター条件に一致する各メールに対して、このアクティビティ内に配置されたアクティビティを繰り返し実行します。

指定したメールを新しい受信者に転送します。

指定した一意の識別子 (ID) を持つメールを取得します。

検索条件に一致する最新のメールを返します。

メールを既読または未読としてマークします。

メールを同じメールボックス内のフォルダーに移動します。

特定のメールに返信します。

メール メッセージを送信します。

メールにカテゴリを割り当てます。

指定したフォルダーからフィルター条件に一致するメールのリストを取得します。
自動応答をオンにする不在であることを他のユーザーに通知する自動応答の送信機能を有効化して設定します。
自動応答をオフにする自動応答 (不在) 設定を無効化します。

SharePoint アクティビティ

アクティビティ説明
リスト アイテムを取得指定したリストから SharePoint リスト アイテムを取得します。
リスト アイテムを追加

SharePoint リストにアイテムを追加します。

リスト アイテムを削除指定したリストから SharePoint リスト アイテムを 1 つ取得します。
単一のリスト アイテムを取得指定したリストから SharePoint リスト アイテムを 1 つ取得します。
単一のリスト アイテムを更新SharePoint リストのアイテムを更新します。
繰り返し (各リスト アイテム)

SharePoint リストのアイテムを反復処理します。

クロスプラットフォーム アクティビティを使用する

クロスプラットフォーム カテゴリのアクティビティは、Studio Web とデスクトップ版の Studio でのクロスプラットフォーム プロジェクト用に設計されています。

Office 365 アカウントに接続する

Integration Service コネクタを使用してオンライン アプリケーションを操作するアクティビティを追加する場合、そのアクティビティで使用するアカウントに対してコネクションを選択する必要があります。

「Microsoft Office 365」系のアクティビティでは、次のコネクタを使用します。

コネクタの Integration Service でコネクションが既に設定されているかどうかによって、次のいずれかが発生する可能性があります。

  • コネクションが存在しない場合 - アクティビティにコネクションを追加するよう求められます。コネクションのドロップダウンから、[新しいコネクションを追加] を選択して認証プロセスを開始し、必要な権限を有効化します。詳細については、Integration Service のドキュメントの使用するコネクタをご覧ください。
  • コネクションが既に存在する場合 - アクティビティのコネクションのドロップダウンからコネクションを選択します。既定として設定されたコネクションが自動的に選択されます。新しいコネクションを追加するには、ドロップダウンから [新しいコネクションを追加] を選択します。
  • 無効なコネクションが選択されている場合 - コネクションが選択されていても、アクティビティで利用できる追加のプロパティがない場合は、コネクションが破損していることを示します。コネクションのドロップダウンから、[コネクションを管理] を選択して Integration Service に移動し、コネクションを修正します。
「繰り返し」系アクティビティで項目を反復処理する

[繰り返し (ファイル/フォルダー)][繰り返し(各イベント)][繰り返し (各メール)] アクティビティでは、Outlook 365、OneDrive、または SharePoint 内の指定された場所にあるファイル、イベント、ファイル、フォルダー、またはメールごとに、1 つまたは一連のアクティビティを実行します。

「繰り返し」系アクティビティの [本体] セクション内で繰り返すアクティビティを追加し、それらのアクティビティを設定するときに、反復処理で各項目が処理されるように指定します。これは、以下に示す、その項目の現在の項目を表す変数を選択することで行います。

  • [繰り返し (各イベント)] の本体では CurrentEvent
  • [繰り返し (ファイル/フォルダー)] の本体では CurrentItem
  • [繰り返し (各メール)] の本体では CurrentEmail
アクティビティで使用する項目を選択

アクティビティで使用する特定のファイル、フォルダー、予定表、またはフォルダーの Excel ブックを指定するには、以下の手順を実行します。

  1. [参照] ボタンのあるフィールドをクリックして、ルート フォルダーに移動します。
  2. ダブルクリックして Outlook、OneDrive、または SharePoint の親フォルダーを開き、特定の項目に移動します。
  3. 項目を選択して [保存] をクリックします。
カレンダー アクティビティ

Microsoft Office 365 の予定表のクロスプラットフォーム アクティビティを使用すると、予定表のイベントを管理できます。

開始と終了の日時を設定する

[イベントを作成][イベントを更新] などのアクティビティを使用すると、特定のイベントの開始と終了の日時を選択できます。開始または終了の日時を設定するには、フィールドの横にあるカレンダー アイコンをクリックしてカレンダー ウィジェットを開き、日付と時刻を選択します。または、プラス ボタン メニューをクリックして変数を使用します。Studio Web では、定義済みのスニペット (Today, Yesterday, Tomorrow, StartOfNextWeek, StartOfNextMonth, Now) のいずれかを使用することもできます。

Excel アクティビティ

Microsoft Office 365 Excel のクロスプラットフォーム アクティビティは、Excel のセル、範囲、ワークシート、およびブックにデータを作成、抽出、挿入する手段を提供します。

範囲の種類

[範囲を読み込み][範囲に書き込み][繰り返し (ブックの各行)] などのアクティビティを使用すると、ブックまたはワークシート内の指定したセル範囲のデータを使用できます。

使用できる範囲の種類は複数あります。範囲 (指定したワークシートに範囲が制限されている名前付きの範囲)、テーブル (Excel テーブル)、シート (シート全体)、グローバル範囲 (ブック全体で使用できる名前付きの範囲)、または既定 (前述のすべての範囲が含まれ、カスタム範囲を手動で入力できる。例: Sheet1!A1:B6) があります。

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