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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年4月6日

列を削除

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.ExcelDeleteColumnConnections

説明

シート、表または範囲から指定した列を削除します。削除された列の右側の列は、左に移動します。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • Sites.ReadWrite.All

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Microsoft OneDrive & SharePoint - アクティビティで使用する Microsoft 365 アカウント用のコネクションです。
  • ブック - 列を削除する対象の Excel ブックです。取得するファイルの指定方法 ([フォルダー ピッカー][ID を入力][URL を入力]) です。
    • ブックのサンプル - 使用するブック テンプレートです。[ ブック テンプレートを使用] をクリックすると表示されます。OneDrive フォルダーを参照してブックを選択します。デスクトップ版の Studio では、このオプションは[範囲の種類]docs image の横にある [その他を表示] ボタンのメニューから利用できます。詳しくは、「 テンプレートを使用する」をご覧ください。

    • ファイル/フォルダー ピッカー オプション: フォルダー docs image アイコンをクリックすると、OneDrive または SharePoint のファイル/フォルダーを参照してブックを選択できます。このオプションは IResourceとして入力を受け入れます。

      • フォルダーを変更し、最新のデータを取得する必要がある場合は、[その他を表示] docs image ボタンのメニューを使用して変数を使用するか、[フォルダーのデータを再読み込み] オプションを選択します。
    • [ID を入力] オプション:

      • ブック ID - 対象のブックの ID です。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。
      • SharePoint サイト アドレス - ファイルまたはフォルダーを含む SharePoint サイトの URL です。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。ブラウザーで SharePoint サイトを開き、URL をコピーします (例: https://yourcompany.sharepoint.com/sites/ProductOfficial)。
      • SharePoint ドキュメント ライブラリ - ファイルまたはフォルダーを含む、指定した SharePoint サイト内のドキュメント ライブラリです。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。SharePoint サイトの [ ドキュメント ] タブを開き、URL をコピーします (例: 「 https://yourcompany.sharepoint.com/sites/ProductOfficial/Shared%20Documents/Forms/AllItems.aspx」)。
    • [URL を入力] オプション:

      • ブック URL - 対象のブックの URL です。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。ブラウザーでファイルを開いて URL を取得します。
  • 範囲 - 列を削除する範囲を示します。完全な A1 表記を使用してカスタム範囲を書き込むことができます。例: Sheet1C2:F10このプロパティでは、 String 変数と文字列形式の値がサポートされています。
  • 先頭行をヘッダーとする - 選択すると、範囲のヘッダーを読み取って列ヘッダーが生成されます。Boolean 値です。既定値は [True] です。
  • 列名または列の位置 - 削除する列または列の位置を指定します (例: "Transaction Date"、"2")。最初の位置は 0 です。
    • 列を更新 - シートの変更後に最新のデータを取得する必要がある場合は、このオプションを選択します。
  • 削除動作 - 削除モードを指定します。
    • 内容をクリア - 選択した列の内容をクリアします。
    • 削除 - 選択した列を削除し、セルを左に移動します。
注:

[クリア] オプションが選択されている場合: * [先頭行をヘッダーとする] がオンの場合は、内容をクリアし、ヘッダーを除外します。* [先頭行をヘッダーとする] がオフの場合は、ヘッダーを含む列全体をクリアします。ヘッダーも削除する場合は、[ 削除 ] オプションを使用します。

出力

  • 範囲の情報 - 列の削除後に更新される範囲の情報です。 RangeInformation 変数に格納されます。これは自動生成される出力変数です。そのまま使用することも、別の名前で保存することもできます。

docs image

以下の記事もご覧ください。

  • 説明
  • スコープ
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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