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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年5月12日

メールのリストを取得

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.GetEmailListConnections

説明

指定したフォルダーから、フィルター条件に一致するメールのリストを取得します。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • Mail.Read AND User.Read

OR

  • Mail.ReadWrite AND User.Read

OR

  • Mail.Read.Shared AND User.Read

OR

  • Mail.ReadWrite.Shared AND User.Read

OR

  • Mail.Read AND User.ReadWrite

OR

  • Mail.ReadWrite AND User.ReadWrite

OR

  • Mail.Read.Shared AND User.ReadWrite

OR

  • Mail.ReadWrite.Shared AND User.ReadWrite

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Microsoft Outlook 365 コネクション - アクティビティで使用する Microsoft 365 アカウント用のコネクションです。
  • 共有メールボックスを使用 - 共有メールボックスを使用する場合は、トグルをオンに設定します。既定ではオフです。
    • 共有メールボックス - ユーザーまたは共有メールボックスのメール アドレスです。このフィールドは String 型の入力をサポートします。
  • Email folder - The folder to get the emails from. This option accepts input as IResource. Click the Folder ドキュメントの画像 icon to browse email folders.
    • [その他を表示] ボタンのメニューを使用してフォルダー パス の入力モードに切り替えます。このモードでは、 String 変数と文字列形式の値がサポートされています。
    • メール フォルダーを変更し、最新のデータを取得する必要がある場合は、[メール フォルダー ピッカーを再読み込み] オプションを選択します。
  • Additional filters - Click this field to open the Filter builder and add additional filters for the query. Supports filtering on the following fields: Attachment name, BCC, Body, CC, Category, Date and time, From, Recipients, Subject, To, Type. Use the See more ドキュメントの画像 button menu to switch to Free Text Filter.
  • フリー テキスト フィルター - フリー テキストでメールのリストを検索します。このフィールドでは String 型の入力がサポートされています。

その他のオプション

  • メールの上限数 - 取得するメールの数です。このフィールドでは、 Int32 変数と Int32 型の値がサポートされています。
  • 共有メールボックス - メールの取得元となる、ユーザーまたは共有メールボックスのメール アドレスです。このフィールドでは、 String 変数と文字列形式の値がサポートされています。
  • サブフォルダーを含む - 選択したメール フォルダーのすべてのサブフォルダーを検索対象に含めるかどうかを指定します。このフィールドでは、Boolean 値がサポートされています。
  • 未読のみ - 未読のメールのみを対象とするかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値がサポートされています。
  • 添付ファイルがある場合のみ - 添付ファイルがあるメールのみを考慮するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値がサポートされています。
  • 重要度 - メールの重要度です。ドロップダウン メニューで使用できるオプションは、[すべて][低][標準][高] です。
  • 既読にする - 取得したメールを既読としてマークするかどうかを指定します。このフィールドは Boolean 値をサポートします。
  • 本文を HTML として返す - 本文を HTML またはプレーン テキストのいずれで返すか指定します。このフィールドでは Boolean 値がサポートされています。

出力

  • メールのリスト - アクティビティによって取得され、 List<Office365Message> 変数に格納されるメールのリストです。これは自動生成される出力変数です。そのまま使用することも、別の名前で保存することもできます。他のアクティビティで使用できます。

図 1. [メールのリストを取得] アクティビティ

以下の記事もご覧ください。
  • 説明
  • スコープ
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成
  • その他のオプション

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