アクティビティ
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生産性を高めるアクティビティ
Last updated 2024年7月9日

繰り返し (ファイル/フォルダー)

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.Files.ForEachFileFolder

説明

Microsoft Graph の Microsoft Search API (詳細検索の場合) または Microsoft Graph の Search items API (簡易検索の場合) を使用して、フィルター条件に一致する各ファイル/フォルダーに対して 1 つまたは一連のアクティビティを実行します。

Microsoft Search API の実装の詳細については、以下のリソースをご覧ください。

メモ: このアクティビティでは永続性はサポートされていません。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ |Windows

構成

アクティビティの本体
  • 繰り返し - 反復処理内の現在のファイルを参照するときに使用する名前を入力します。フォルダー内のファイルの種類を表す名前を使用すると、[繰り返し (ファイル/フォルダー)] に追加したアクティビティを設定するときに、現在のファイル オプションを簡単に識別して選択できます。たとえば、レポートを含むフォルダーの場合は、「Report」と入力します。既定値は DriveItem です。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。

入力

  • 詳細検索 - 取得するファイルやフォルダーを検索する、キーワード クエリ言語 (KQL) を使用したクエリです。

    注:

    このアクティビティは、[ファイル リポジトリ] で指定された場所と [フォルダー] パラメーターの値から作成された URL による documentLink プロパティ制限を使用します。[詳細検索] パラメーターの「documentLink:」または「path:」プロパティ制限は使用しないでください。

  • 簡易検索 - ファイル名やファイルの内容などの複数のフィールドで、ファイルとフォルダーを検索するのに使用するクエリ テキストです。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • 簡易検索を使用 - アクティブにすると、詳細検索ではなく簡易検索が使用されます。このオプションがアクティブな場合、[サブフォルダーを含む] パラメーターは無視されます。このフィールドでは、Boolean 値がサポートされています。

    注:

    [簡易検索を使用] を選択した場合、[ファイル リポジトリ] プロパティでは、[OneDrive][SharePoint]、および [特定の URL] のオプションのみがサポートされます。

    このアクティビティが、[Microsoft Office 365 スコープ] アクティビティ内で使用されており、[簡易検索を使用] オプションがオンになっている場合は、個人用の Microsoft アカウントが使用でき、また認証の種類として [ApplicationIdAndSecret][ApplicationIdAndCertificate] が使用できます。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。 このフィールドでは、Boolean 値がサポートされています。

オプション

  • アカウント - OneDrive を所有するユーザーの ID またはユーザー プリンシパル名です。認証の種類が ApplicationIdAndSecretApplicationIdAndCertificate の場合は、このパラメーターを設定する必要があります。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • フォルダー - 指定したファイル リポジトリ内の、検索対象のフォルダーのパスです (例: SomeFolder または SomeFolder/AnotherFolder)。空白の場合はルート フォルダーが検索されます。このプロパティは、[ファイル リポジトリ][All] に設定されている場合は考慮されません。このプロパティでは、String 型変数と文字列形式の値がサポートされています。
  • サブフォルダーを含む - 選択したクラウド上の場所のすべてのサブフォルダーを検索対象に含めるかどうかを指定します。このフィールドでは、Boolean 値がサポートされています。
  • 上限数 - 返されるファイルとフォルダーの最大数です。空白の場合、フィルター条件に一致するすべてのファイルとフォルダーを取得します。このフィールドでは整数および Int32 型の変数のみがサポートされています。 既定値は 200 です。
  • 重複を除外 - 重複するファイルまたはフォルダーの項目を、検索結果から除外するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は [False] です。
  • 返す対象 - 返す対象として、ファイルのみ、フォルダーのみ、または両方のいずれかを選択します。

    • ファイルとフォルダー
    • ファイル
    • フォルダー

出力

  • インデックス - 使用中のコレクションで繰り返し処理される要素を指定するゼロベースのインデックスです。 このフィールドでは整数および Int32 型の変数のみがサポートされています。

リポジトリ

  • ファイル リポジトリ - ファイルやフォルダーを検索する対象のファイル リポジトリです。[すべて][OneDrive][SharePoint][特定の URL] の 4 つのオプションのいずれかを選択します。既定値は [すべて] です。
  • SharePoint ドキュメント ライブラリ - 指定された SharePoint サイト内のドキュメント ライブラリです。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • SharePoint サイト URL - 検索対象の SharePoint サイトの URL です。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • 特定の URL - 検索する特定の場所の URL です。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
    注: Microsoft Search API では、重複するファイルまたはフォルダー項目が返されることがあります。[重複を除外] オプションを選択すると、検索結果から重複が除外されます。

フィルター処理の例

次の表は、ファイルまたはフォルダーに対するクエリを実行するときに役立つ可能性があるフィルターの例です。

クエリ

フィルター式

指定した場所のすべての Excel ファイル

"fileextension:xlsx"

指定した場所のすべてのテキスト ファイルおよび Portable Document Format ファイル

"fileextension:txt OR fileextension:pdf"

名前が "Agenda Brief.xlsx" のすべてのファイル

"filename:""Agenda Brief.xlsx"""

ファイル名に「users」という単語を含むすべての Excel ファイル

"fileextension:xlsx AND filename:users"

2021 年 6 月 14 日に変更された、ファイル名に「users」という単語を含むすべての Excel ファイル

"fileextension:xlsx AND filename:users AND lastmodifiedtime=06/14/2021"

2021 年 6 月 14 日より前に変更された、ファイル名に「users」という単語を含むすべての Excel ファイル

"fileextension:xlsx AND filename:users AND lastmodifiedtime<06/14/2021"

2021 年 6 月 12 日より前に「John Smith」によって作成されたすべてのファイルおよびフォルダー

"createdby:""John Smith"" AND created<06/12/2021"

「Cory Belcher」と明示的に共有されているすべてのファイル

"sharedwithusersowsuser:""Cory Belcher"""

  • 説明
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成
  • フィルター処理の例

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