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生産性を高めるアクティビティ

文書内のテキストを置換

UiPath.Word.Activities.DocumentReplaceText

説明

ドキュメント内で対象の文字列が出現するすべての箇所を別の文字列に置き換えます。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ |ウィンドウズ |クロスプラットフォーム

クロスプラットフォーム、Windows での設定

注:

クロスプラットフォーム プロジェクトの場合、このアクティビティは [ テキストを置換] という名前で表示されます。

アクティビティの本体

  • File - The full path of the Word file to be used. Select Plus on the right side of the field to toggle between using a local path or a Resource file.We recommend using relative folder paths to accommodate the file structure variations between Windows and Linux during project execution. For example, newFolder or otherFolder.
  • Search - 置換対象のテキストです。String 型変数と文字列のみがサポートされます。
    注:

    文字列は引用符で囲む必要があります。

  • Replace - 置換後のテキストです。String 型変数と文字列のみがサポートされます。

プロパティ

出力
  • Found - 置換対象のテキストが見つかったかどうかを示すブール変数です。

Windows - レガシでの設定

プロパティ

入力
  • Search - 置換対象のテキストです。String 型変数と文字列のみがサポートされます。
    注:

    文字列は引用符で囲む必要があります。

  • Replace - 置換後のテキストです。String 型変数と文字列のみがサポートされます。
結果
  • Found - 置換対象のテキストが見つかったかどうかを示すブール変数です。
ファイル
  • ファイル パス - 使用する Word ファイルのフル パスです。使用する Word ファイルがプロジェクト フォルダーにある場合は、その相対パスを使用できます。文字列と String 型変数のみがサポートされます。
共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
その他
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

既知の制限事項

  • このアクティビティでは、改行を含むテキストの検索はサポートされていません。

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