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範囲をクリア

[範囲をクリア] アクティビティ。Microsoft Graph の範囲をクリア API を使用して、Microsoft 365 内の値、書式、塗りつぶし、罫線などをクリアします。

UiPath.MicrosoftOffice365.Activities.Excel.ClearRange

説明​

Microsoft Graph の Clear range API を使用して、指定したシートの範囲から、値、書式、塗りつぶし、罫線などをクリアします。

スコープ​

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

  • Files.ReadWrite

OR

  • Files.ReadWrite.All

OR

  • Sites.ReadWrite.All

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ |Windows

構成​

プロパティ パネル​

共通​
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
入力​
  • クリア アクション - 実行するクリア アクションの種類を指定します。[すべて]、[書式]、[コンテンツ] の 3 つのオプションのいずれかを選択します。既定値は [すべて] です。
  • 範囲 - クリアする範囲を指定します。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • シート名 - 範囲をクリアするシートの名前です。 このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。
  • ブック - Excel ドキュメントの DriveItem です。このドライブ アイテムを取得するには、[ ファイルやフォルダーを探す ] アクティビティを使用します。このフィールドでは DriveItem 変数のみがサポートされています。
その他​
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。 このフィールドでは、Boolean 値がサポートされています。
  • 説明​
  • スコープ​
  • プロジェクトの対応 OS​
  • 構成​
  • プロパティ パネル​

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