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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年1月14日

文書を PDF として保存

UiPath.Word.Activities.WordExportToPdf

説明

Word 文書を PDF 形式でエクスポートします。指定した場所に同じ名前の PDF ファイルがすでに存在する場合、オートメーション実行時にそのファイルが置換されます。このアクティビティは [Word ファイルを使用 ] アクティビティに追加する必要があります。

アクティビティの構成

アクティビティの本体
  • 保存するファイル パス - フィールドの横にある [参照] docs imageをクリックし、PDF ファイルの作成先のフォルダーを参照してファイルの名前を入力し、[保存] をクリックします。または、フィールドの右側にあるプラス記号 をクリックし、メニューから、エクスポート先の PDF ファイルのパスを示すためのオプションを選択します。

    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイル、または Outlook アカウントからのデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してファイル パスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからファイル パスを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存したファイル パス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでファイル パスを入力します。テキストに Excel ファイルのセルの数式を結合できます。たとえば、プロジェクト ノートブックの数式を使用して、ファイル名に日付を追加できます。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にファイル パスの入力を求めます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

  • ファイル パス - 「アクティビティの本体」の「保存するファイル パス」をご覧ください。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • 説明
  • アクティビティの構成

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