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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年2月24日

メールを保存

UiPath.Mail.Activities.Business.SaveMailX

重要:

新しいバージョンの Outlook アプリケーションは、このアクティビティに影響を与えます。詳しくは、「新しい Outlook が UiPath Outlook Desktop アクティビティに与える影響」をご覧ください。

指定したメールまたは招待をコンピューター上のフォルダーにa.msgファイル (Outlook デスクトップ アプリの場合) or.emlファイル (Outlook 365 および Gmail の場合) として保存します。Gmail や Outlook のメールを反復処理する際に、Outlook デスクトップ アプリまたは [ 繰り返し (各メール )] アクティビティで現在選択されているメールまたは招待に使用する必要があります。このアクティビティは、[ Outlook 365 を使用]、[ Gmail を使用]、または [デスクトップ版 Outlook アプリを使用 ] アクティビティ内に追加する必要があります。

アクティビティの構成

アクティビティの本体
  • メール - フィールドの右側にある プラス記号 をクリックして、メニューから保存するメールを選択します。アクティビティが [繰り返し (各メール )] アクティビティ内にある場合は、[ CurrentMail ] を選択して、反復処理している現在のメールを指定します。Outlook デスクトップ アプリを自動化するときは、[ 選択されたメール ] を選択して、プロジェクトの実行時に Outlook で選択されるメッセージを使用することもできます。または、[ 詳細エディターを開く ] を選択して、VB 式を入力することもできます。
  • 次のフォルダーに保存 - フィールドの横にある [ 参照] docs image アイコン をクリックし、メールの保存先のフォルダーを参照して選択します。または、フィールドの右側にある プラス 記号 メニューをクリックすると開くメニューからオプションを選択して、ファイルのパスを指定できます。
  • ファイル名 (任意) - フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、メニューのオプションの 1 つを使用して、保存するファイルに付ける名前を選択します。ファイル名を指定しない場合、メールの件名がファイル名として使用されます。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

  • 「アクティビティの本体」のオプションをご覧ください。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • アクティビティの構成

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