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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年1月16日

スライドにファイルを追加

UiPath.Presentations.Activities.InsertFile

ディスクからスライドにファイルを挿入し、アイコンとして表示します。このアクティビティは [PowerPoint プレゼンテーションを使用 ] アクティビティに追加する必要があります。

アクティビティの構成

アクティビティの本体
  • プレゼンテーション - ファイルを入力するプレゼンテーションです。StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、指定したファイルを挿入するプレゼンテーション ファイルをディスクから選択します。または、VB 式を入力します。

  • スライド番号 - ファイルを挿入するスライド番号です (番号は 1 で始まります)。StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、プレゼンテーション ファイルから、ファイルを挿入するスライド番号を選択します。または、メニューのその他のオプションの 1 つを使用して、スライド番号を指定します。

    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時に名前の入力を求めます。
    • 番号 - スライドの番号を指定します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • コンテンツ プレースホルダ ー - ファイルが追加されるスライド上のプレースホルダー (図形) です。StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、ファイルのプレースホルダーを含むプレゼンテーション ファイルを選択します。

または、メニューのその他のオプションの 1 つを使用して、プレースホルダー名を指定します。

  • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時に名前の入力を求めます。
  • クリップボードから貼り付け - プロジェクトのクリップボードに以前にコピーした値を貼り付けます。
  • テキスト - テキスト ビルダーに名前を入力します。
  • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 追加するファイル - 挿入するファイルのパスです。フィールドの横の [ 参照 ] アイコン をクリックし、追加するファイルを参照して選択します。または、StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、メニューのオプションの 1 つを選択して、追加するファイルを指定します。

    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時に名前の入力を求めます。
    • クリップボードから貼り付け - プロジェクトのクリップボードに以前にコピーした値を貼り付けます。
    • テキスト - テキスト ビルダーに名前を入力します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • アイコン ラベル - アイコンに使用されるキャプションです。既定では、ファイルの名前が使用されます。StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、アイコン ラベルを含むプレゼンテーション ファイルを選択します。または、メニューのその他のオプションの 1 つを使用して、アイコン ラベルを指定します。

    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にアイコン ラベルの入力を求めます。
    • クリップボードから貼り付け - プロジェクトのクリップボードに以前にコピーした値を貼り付けます。
    • テキスト - テキスト ビルダーにラベルを入力します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した値を選択します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 新しい図形名 - アイテムが追加されるコンテンツ プレースホルダーの新しい名前です。StudioX で、フィールドの右側にある プラス記号 をクリックし、新しい名前を含むプレゼンテーション ファイルを選択します。または、メニューのその他のオプションの 1 つを使用して、新しい名前を指定します。

    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時に名前の入力を求めます。
    • クリップボードから貼り付け - プロジェクトのクリップボードに以前にコピーした値を貼り付けます。
    • テキスト - テキスト ビルダーに名前を入力します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した値を選択します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

  • 「アクティビティの本体」のオプションをご覧ください。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • アクティビティの構成

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