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生産性を高めるアクティビティ

最終更新日時 2026年2月24日

範囲に書き込み

UiPath.GSuite.Activities.WriteRangeConnections

説明

選択したスプレッドシートの指定した範囲にデータ テーブルを書き込みます。

スコープ

このアクティビティには、次のスコープが必要です。

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • Google スプレッドシートのコネクション - アクティビティで使用する Google Workspace アカウントのコネクションです。

  • スプレッドシート - 書き込む対象の Google スプレッドシート ファイルを選択します。変数を使用してスプレッドシートのテンプレートを定義することもできます。テンプレートを使用することで、アクティビティは範囲のドロップダウン リストを生成できます。フォルダー [docs image] アイコンをクリックすると、Google ドライブのフォルダーを参照してスプレッドシートを選択することができます。このオプションは IResourceとして入力を受け入れます。プラス ボタンのメニューを使用すると、入力モードを [変数を使用] または [URL または ID] (String) に切り替えることができます。

    • [変数を使用] を選択すると、[スプレッドシートを作成] などの他のアクティビティの出力変数を使用できます。
    • スプレッドシート URL - 対象のスプレッドシートの URL または ID です。このフィールドは、入力モードとして [URL または ID] を選択した場合に使用できます。このプロパティは、String 型変数と文字列形式の値をサポートします。詳しくは、「スプレッドシート ID の取得方法」をご覧ください。
    • スプレッドシートのサンプル - 変数ファイルと同じ範囲を持つファイルを選択します。[スプレッドシートのテンプレートを使用] をクリックすると表示されます。Google ドライブのフォルダーを参照して、スプレッドシートを選択します。デスクトップ版の Studio では、このオプションは [範囲] の横にあるプラス ボタンのメニューから利用できます。このフィールドは IResource 型の入力を受け入れます。詳しくは、「テンプレートを使用する」をご覧ください。
    • フォルダーを変更し、最新のデータを取得する必要がある場合は、[ファイルのデータを再読み込み] オプションを選択します。
  • 範囲 - データの書き込み先または追加先の範囲を指定します。カスタム範囲 ( Sheet1!C5:F10など) または名前付き範囲名を追加できます (例:Clients。このフィールドには、選択したスプレッドシートまたはスプレッドシートのサンプルから取得した情報が事前に入力されます。このプロパティでは、 String 変数と文字列形式の値がサポートされています。

    • シートを変更してから最新のデータを取得する必要がある場合は、[範囲を更新] オプションを選択します。
  • ヘッダーを含む ー 選択した場合、データ テーブルのヘッダーもスプレッドシートに挿入されます。このプロパティでは Boolean 値がサポートされています。

  • 書き込み方法 - 指定した範囲にデータを追加する方法を指定します。利用可能なオプションは次のとおりです。

    • 上書き - 既存のデータを上書きします。
    • 追加 - 最初に見つかった空の行にデータを書き込みます。
    • 右に追加 - 最初に見つけた空の列にデータを書き込みます。詳細については、下記の「追加」セクションをご覧ください。
    • 挿入 - 行を挿入します。
  • 書き込む内容 - スプレッドシートに書き込まれる DataTable データです。このプロパティは DataTable 変数をサポートします。たとえば、[ 範囲を読み込み ] アクティビティの出力変数を使用できます。

追加
範囲の種類追加 (下に)右に追加
書式なし範囲 (A1 表記)対象の範囲で見つかった最初の空の行に範囲を書き込みます。
必要な数の行を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の行がない場合は、必要な数の行を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を下に追加します。
対象の範囲で見つかった最初の空の列に範囲を書き込みます。
必要な数の列を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の列がない場合は、必要な数の列を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を右に追加します。
名前付き範囲対象の範囲で見つかった最初の空の行に範囲を書き込みます。
必要な数の行を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の行がない場合は、必要な数の行を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を下に追加します。
対象の範囲で見つかった最初の空の行に範囲を書き込みます。
必要な数の行を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の行がない場合は、必要な数の行を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を下に追加します。
シート対象のシートで見つかった最初の空の行に範囲を書き込みます。
必要な数の行を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の行がない場合は、必要な数の行を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を下に追加します。
対象のシートで見つかった最初の空の列に範囲を書き込みます。
必要な数の列を作成し、入力範囲を範囲に入力します。
範囲内に空の列がない場合は、必要な数の列を挿入し入力範囲を追加することで、範囲を右に追加します。

要求に関する既知の制限事項

範囲を扱う場合は、要求/応答の制限に注意してください。制限は 4 MB です。たとえば、読み取り要求の場合は平均 10,000 セル (セル 1 つあたり 20 文字) で、書き込み要求の場合は平均 4,000 セル (セル 1 つあたり 20 文字) です。

docs image

以下の記事もご覧ください。
  • 説明
  • スコープ
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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