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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月18日

Workday アクティビティ パッケージについて

概要

Workday は、財務、人事、および計画のためのエンタープライズレベルのソフトウェア ソリューションを提供します。

UiPath.Workday.Activities パッケージを使用すると、Workday アプリケーションの操作を自動化できます。このアクティビティ パッケージは、Workday の SOAP および RaaS API を使用して、UiPath のロボットがレポートを取得し、Enterprise Interface Builder (EIB) との連携を起動できるようにします。

Workday アクティビティを使用する準備が整っている場合は、ページ下部の「 はじめに 」のセクションをご覧ください。パッケージの詳細を確認する場合は、以下の「 動作のしく み」と 「テクニカル リファレンス」のセクションをご覧ください。

ヒント:

Studio と対応のバージョンとサポートについては、下記のリンクをご覧ください。https://www.uipath.com/legal/trust-and-security/legal-support/product-lifecycle

動作のしくみ

UiPath と Workday の間の発信処理の自動化を実現するため、[ Workday スコープ ] アクティビティによって Workday アプリケーションへの認証された接続が確立されます。

接続の確立後、他の Workday アクティビティの入力プロパティに ([プロパティ] パネルまたはオブジェクト ウィザード、あるいはその両方から) ユーザーが入力したパラメーターを使用して、該当する SOAP API 操作に要求が送信されます。要求が成功した場合、出力プロパティ変数に応答値が返されます。

接続方法

最初のプロジェクトを構築する前に、事前準備が必要です。

スコープ アクティビティを使用して接続を確立するには、「セットアップ」ガイドに記載された手順をあらかじめ完了しておく必要があります。「セットアップ」ガイドの手順を完了すれば、オートメーション プロジェクトの構築を開始できます。

テクニカル リファレンス

テクニカル リファレンス 」のページには、各アクティビティで使用されている SOAP API 操作の全リストとリンクが掲載されています。

SOAP API 操作に精通していなくても、アクティビティは使用できます。これらの参照先は 、情報提供のみを目的としています。

はじめに

セットアップ」ガイドの手順を完了しておく必要があります。

Workday アクティビティの詳細 (プロパティの入力/出力の例を含む) については「 アクティビティ 」ページをご覧ください。すべてのアクティビティが記載されたリストと、アクティビティの詳細な説明ページへのリンクが記載されています。

  • 概要
  • 動作のしくみ
  • 接続方法
  • テクニカル リファレンス
  • はじめに

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