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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月18日

受信確認

[ RxNorm を推論 ] アクティビティは、Amazon Comprehend Medical API を使用して、テキスト文字列から RxNorm 情報を推論します。

動作のしくみ

以下の手順は、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [Amazon Comprehend スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. [Amazon Comprehend スコープ] アクティビティ内に [RxNorm 推論] アクティビティを追加します。
  4. [入力] セクションのプロパティに値を入力します。
  5. [入力] プロパティの String または String 変数を作成し、入力します。
  6. [出力] セクションのプロパティのために Entity[] 型変数を作成し、入力します。

アクティビティの本体

入力

  • テキスト - 分析するテキストです。このフィールドは、文字列または String 変数のみをサポートします。

出力

  • InferRxNormResponse - InferRxNorm 操作からの応答オブジェクト。このフィールドでは InferRxNormResponse 変数のみがサポートされています。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは、文字列または String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • 応答ステータス - 要求のステータスです (成功/失敗に関する情報)。このフィールドでは、 ResponseStatus 変数 (UiPath.BAF.Models.ResponseStatus) のみがサポートされています。ResponseStatus オブジェクトには、他のアクティビティで使用できる 3 つのプロパティが含まれます。
    • Success - Boolean - API 要求が成功したかどうかを示します。
    • ErrorCode - String - API 要求が成功しなかった場合の応答エラーです (Success = False)。
    • Message - String - エラー メッセージです。
  • 動作のしくみ
  • アクティビティの本体
  • 入力
  • 出力
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • 出力

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