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連携アクティビティ (クラシック)

Smartsheet アプリケーション スコープ

UiPath.Smartsheet.Activities.SmartsheetScopeActivity

(クライアント ID) と (クライアント シークレット) を使用して、UiPath と Smartsheet アプリケーション間の OAuth フロー のコネクションを確立します。この接続では、ロボットが Smartsheet API を呼び出して、ユーザーの代わりにリソースにアクセスできるようになります。また、OAuth パススルー、API トークン、または既存のコネクションを再利用して認証することもできます。

接続の確立後、親の Smartsheet スコープ アクティビティは接続のレコードを Connection オブジェクト ([接続]) に出力します。このオブジェクトは、後続の子アクティビティで使用できます。

動作のしくみ

以下の手順は、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [ Smartsheet アプリケーション スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. 使用する (認証の種類) を選択します。
  4. 必要に応じて、入力プロパティの値を入力します。
  5. [出力] セクションのプロパティで Connection 型の変数を作成し、入力します。この変数は、後続の [Smartsheet スコープ ] アクティビティで使用できます。

アクティビティの本体

  • 認証の種類 - 使用する認証の種類です。使用できるオプションは、[既存の接続]、[OAuth]、[API トークン]、[OAuth パススルー] です。
  • クライアント ID - 認証に使用するクライアント ID です。String または String の変数を入力します。
  • クライアント シークレット - 認証用のクライアント シークレットです。SecureString または SecureString の変数を入力します。
  • API アクセス トークン - 使用する API アクセス トークンです。String または String の変数を入力します。
  • 既存のコネクション - 既存のコネクションを使用します。Connection または Connection の変数を入力します。Connection変数には、以前に実行されて、まだアクティブな接続を維持しているスコープ アクティビティ (親) のものを使用する必要があります。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは Strings または String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • API エラーを例外として報告 - 選択すると、このアプリケーション スコープを使用するすべての子アクティビティにより API エラー応答がビジネス アクティビティ実行例外として報告されます。選択しないと、子アクティビティは API エラー メッセージを [応答ステータス] 出力プロパティに追加し、ワークフローの実行を続行します。ワークフローが正常に実行されたかどうかを確認するには [応答ステータス] プロパティを確認します。

出力

  • 接続 - 子のアプリケーション スコープに渡すことができる接続です。 Connection 型変数を入力します。
  • 動作のしくみ
  • アクティビティの本体
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • オプション
  • 出力

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