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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月20日

シートをコピー

UiPath.Smartsheet.Activities.Sheets.CopySheet

Smartsheet Copy Sheet API を使用して、シートを新しい場所にコピーします。

動作のしくみ

以下の手順は、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [ Smartsheet アプリケーション スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. [Smartsheet アプリケーション スコープ] アクティビティ内に [シートをコピー] アクティビティを追加します。
  4. [入力] セクションのプロパティの値を作成し、入力します。
  5. [出力] セクションのプロパティの値を作成および入力します。
  6. [出力] セクションのプロパティのために ResponseStatus 型変数を作成し、入力します。

アクティビティの本体

  • シート ID - シートの ID です。Int64 または Int64 の変数を入力します。
  • ターゲットの種類 - ターゲット オブジェクトの種類です。[ホーム]、[ワークスペース]、[フォルダー] 変数のいずれかのオプションを選択します。
  • ターゲット コンテナー ID - ターゲット オブジェクトの ID です。Int64 または Int64 の変数を入力します。
  • 新しい名前 - 新しいシートの名前です。String または String の変数を入力します。
  • 含める - 含めるオプションのリストです。使用できるオプションは、[添付ファイル]、[セル リンク]、[データ]、[ディスカッション]、[フィルター]、[フォーム]、[ルール受信者]、[ルール]、[共有] です。このオプションを使用すると、複数選択が可能になります。
  • シート - 新しくコピーされるシート オブジェクトです。Sheet変数を入力します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは Strings または String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • 応答ステータス - 要求のステータスです (成功/失敗に関する情報)。ResponseStatus 型変数を入力します。
  • 動作のしくみ
  • アクティビティの本体
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • 出力

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