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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月18日

SAP 接続を開く

UiPath.SAP.BAPI.Activities.SapOpenConnection

重要:

v2.0.0 以降では、このアクティビティの使用を非推奨としています。

SAP への接続を開きます。BAPI ワークフローを呼び出せるようになります。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力

  • AppServer - 接続を開く先となる特定の SAP アプリケーションの名前です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • クライアント - ログイン先の SAP クライアントです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • 言語 - 使用するログイン言語です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • パスワード - ログインに使用するパスワードです。このフィールドは SecureString 変数のみをサポートします。
  • SystemNumber - 接続先となる SAP システムのシステム番号です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • ユーザー - ログインに使用するユーザー名です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • SapConnectionService - SAP システムへの接続です。IConnectionService 変数に格納されます。このオブジェクトは、BAPI ワークフローの呼び出し時、および [SAP 接続を閉じる] アクティビティで使用します。このフィールドでは IConnectionService 変数のみをサポートします。
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  • 入力
  • その他
  • 出力

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