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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月20日

メソッドを呼び出し

[ メソッドを呼び出し] アクティビティは、Amazon Comprehend API を使用して特定の Amazon Comprehend API メソッドを呼び出します。

関数の実行後、アクティビティはアクション固有のフィールド値 (該当する場合) と要求のステータス (成功/失敗に関する情報) を、後続のアクティビティ (例: 条件ロジック) で使用できる ResponseStatus オブジェクト ([応答ステータス]) に出力します。

動作のしくみ

以下の手順は、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [Amazon Comprehend スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. [Amazon Comprehend スコープ] アクティビティ内に [メソッドを呼び出し] アクティビティを追加します。
  4. [メソッドを呼び出し] アクティビティの [設定] ボタンをクリックします (オブジェクト ウィザードが開きます)。
  5. 使用する メソッド を選択し、 オブジェクト ウィザードで返されるフィールドに値を入力します。
  6. [出力] セクションのプロパティのために ResponseStatus 型変数を作成し、入力します。

アクティビティの本体

[メソッドを呼び出し] のプロパティ値を入力するには、[設定] ボタンをクリックしてオブジェクト ウィザードを使用する必要があります。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは、文字列または String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • 応答ステータス - 要求のステータスです (成功/失敗に関する情報)。このフィールドでは、 ResponseStatus 変数 (UiPath.BAF.Models.ResponseStatus) のみがサポートされています。ResponseStatus オブジェクトには、他のアクティビティで使用できる 3 つのプロパティが含まれます。
    • Success - Boolean - API 要求が成功したかどうかを示します。
    • ErrorCode - String - API 要求が成功しなかった場合の応答エラーです (Success = False)。
    • Message - String - エラー メッセージです。
  • 動作のしくみ
  • アクティビティの本体
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • 出力

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