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連携アクティビティ (クラシック)

レシピの停止

UiPath.Workato.Activities.StopRecipe

[ レシピを停止] アクティビティは、Workato Stop Recipe API を使用して、[ Workato スコープ] アクティビティで指定したユーザーに属する特定のレシピ ([レシピ ID]) を停止します。

動作のしくみ

以下の手順とメッセージ シーケンス ダイアグラムは、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [ Workato スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. [Workato スコープ] アクティビティ内に [レシピを停止] アクティビティを追加します。
  4. [レシピ ID] プロパティの String または String 変数を作成し、入力します。
  5. [出力] セクションのプロパティのために ResponseStatus 型変数を作成し、入力します。

アクティビティの本体

  • 検索 - 設計時に [検索] ボタンをクリックしてレシピを検索できます。これにより、特定のレシピを検索して見つけることができるダイアログが表示されます。
  • レシピ ID - 詳細の取得元のレシピの ID です。String または String の変数を入力します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは Strings または String 型変数のみをサポートします。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • 応答ステータス - 要求のステータスです (成功/失敗に関する情報)。ResponseStatus 型変数を入力します (UiPath.BAF.Models.ResponseStatus)。ResponseStatus オブジェクトには、他のアクティビティで使用できる 3 つのプロパティが含まれています。
    • Success - Boolean - API 要求が成功したかどうかを示します。
    • ErrorCode - String - API 要求が成功しなかった場合の応答エラーです (Success = False)。
    • Message - String - エラー メッセージです。
  • 動作のしくみ
  • アクティビティの本体
  • プロパティ
  • 共通
  • その他
  • 出力

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