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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月20日

パッケージの更新後に XAML を修正する

ワークフローの Box アクティビティ パッケージを v1.1.6 から v1.2.2 以降にアップグレードする際に、Box.Core SDK が使用されていると、Box Object 型変数が含まれるアクティビティがすべて、以下のスクリーンショットのように動作しなくなります。

この破損したワークフローを修正するには、以下の手順を実行します。

  1. ワークフローの XAML ファイルを開き、以下のスクリーンショットのように Box.V2Box.V2.Core で置換します。

    送信元:

    xmlns:bvm="clr-namespace:Box.V2.Models;assembly=Box.V2"

    置換後

    xmlns:bvm="clr-namespace:Box.V2.Models;assembly=Box.V2.Core"

  2. Studio の XAML ファイルを閉じ、再度開いてワークフローを再読み込みします。エラーが発生していたアクティビティが再び表示されます。

    再読み込み前

    再読み込み後

  3. アクティビティのエラーにカーソルを合わせると、次のエラーが表示されます。

  4. これを修正するには、XAML ファイルの <AssemblyReference> セクションに以下の行を追加します。

    <AssemblyReference>netstandard</AssemblyReference>

    XAML ファイルを閉じてもう一度開くと、アクティビティが再度表示され、エラーは表示されなくなります。

  5. 以下のように、アクティビティの Box オブジェクトに同じエラーが発生し続ける場合があります。

    上記のスクリーンショットのようなエラー メッセージ「Type BoxFolder」が表示される場合は、より高いスコープに BoxFolder 型のダミー変数を新しく作成すると、このエラーは表示されなくなります。このエラーが表示されているすべての Box 型について上記の設計時エラーを修正するには、[実行] スコープの [変数] セクションにダミー変数を作成する必要があります。

    これにより、以下のスクリーンショットのように、エラーが修正されます。

  6. これで、ワークフローをレガシ プロジェクトで実行できます。または、ウィンドウ上部のポップアップ メッセージから、レガシ プロジェクトを Windows プロジェクトに変換することもできます。

    レガシ プロジェクトを Windows プロジェクトに変換するその他の方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

注:

Core の更新より前の Box SDK の C# レガシ プロジェクトの場合、上記の手順に従って「BOX.V2」を「BOX.V2.Core」で置換すると、ワークフローを非 Core SDK のインストールから Core SDK のインストールに移行する際に発生する設計時エラーは修正されますが、以下のスクリーンショットのような実行時エラーが発生します。このような場合は、v1.3.4 の Box パッケージを使用してワークフローを再構築することをお勧めします。

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