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連携アクティビティ (クラシック)

最終更新日時 2026年5月20日

セットアップ

はじめに

Slack アクティビティを有効化するには、[Slack スコープ] アクティビティに認証の詳細を入力する必要があります。これらの認証の詳細を入力することで、ロボットがユーザーに代わってアクションを実行し、許可されたデータにアクセスできるようになります。

認証の詳細を生成して付与し、オートメーション プロジェクトの構築に着手するには、以下の手順を実行します。

  1. 新しい Slack アプリを作成する (コーディングは不要)
  2. アプリの権限を追加する
  3. アプリをワークスペースにインストールする
  4. プロジェクトをビルドする

アプリの作成後、Slack は一意のクライアント ID、クライアント シークレット (つまり、アプリの資格情報)、および OAuth アクセス トークン (無人オートメーションの場合) をアプリに割り当てます。これらを [Slack スコープ] アクティビティの認証プロパティに入力します。

手順

Slack アクティビティを使用する前に、以下の手順に従って、[Slack スコープ] アクティビティに必要な入力データを生成または収集します。

1. Slack アプリを作成する

Slack アクティビティを使用するには、シンプルなシングルワークスペース アプリを作成できます。以下の手順と例では、自身が既存のワークスペースを持っていて、そこに参加していることを前提としています。

  1. Slack ワークスペースにサインインするか、Slack デスクトップ アプリケーションを開きます。

  2. Your Apps に移動して、[Create New App] ボタンをクリックします。

  3. [App Name] に入力し、[Development Slack Workspace] を選択して、[Create App] ボタンをクリックします。

アプリを作成すると、[Basic Information] ページが表示されます。ここで、[Slack スコープ] アクティビティでの有人オートメーションの認証に必要なクライアント IDクライアント シークレットを確認できます。

これらをコピーしてアクティビティに貼り付ける前に、次のセクションの手順に従って [OAuth & Permissions] 機能を設定する必要があります。

注:

技術的には可能ですが、クライアント シークレットを共有しなければならないため、お勧めしません。 チーム メンバーとアプリを共有したい場合は、無人オートメーション モードを使用できます。このモードでは共有可能な OAuth アクセス トークンを使用するためです。

2. アプリの権限を追加する

アプリに権限を追加するにはスコープを使用します。スコープにより、このアプリが呼び出すことができる API メソッドと、アプリがインストールされているワークスペースでアクセスできる情報を定義します。スコープの多くは、チャンネルやファイルなどの特定のリソースに制限されています。

注:

実行する予定のオートメーションが有人オートメーションだけの場合は、スコープをアプリに直接追加する必要はありません。有人オートメーションを実行する場合は、[Slack スコープ] アクティビティの [スコープ] プロパティを使用してスコープを選択します。 アプリにスコープを設定すると無人オートメーションと有人オートメーションの両方が有効化されるため、アクティビティ パッケージの使用を開始する前に、以下の手順を完了することをお勧めします。これにより、モードを自由に切り替えることができます。

  1. 左側のナビゲーションで、[OAuth & Permissions] をクリックします。

  2. [Redirect URLs] セクションで、[Add New Redirect URL] ボタンをクリックして、URL を入力します。

    • 入力する URL がわからない場合は、空のままにできます。

    • [Slack スコープ] アクティビティでアプリに初めて (有人オートメーションを使用して) 接続しようとすると、Web ページが開き、OAuth エラーが表示されます。このエラーに、ワークスペースで使用するリダイレクト URL (渡される URI) が含まれています。この URL をコピーして、リダイレクト URL として入力できます。

  3. [Scopes] セクションで、アプリに割り当てる権限スコープを追加し、[Save Changes] ボタンをクリックします (追加するスコープの完全なリストについては、次のセクションをご覧ください)。

追加するスコープ

Slack アクティビティに必要なスコープは以下のとおりです。この表には、各スコープと [Slack スコープ] アクティビティの [スコープ] プロパティ値とのマッピングも記載されています。

スコープアクティビティスコープのプロパティ
channels:write
パブリック チャンネルを変更する
チャンネルを作成
チャンネルに招待
チャンネルに参加
チャンネルを退出
Remove From Channel
メッセージを送信
PublicChannels
groups:write
プライベート チャンネルを変更する
チャンネルに招待
チャンネルを退出
Remove From Channel
メッセージを送信
PrivateChannels
im:write
ユーザーのダイレクト メッセージを変更する
チャンネルに招待
チャンネルを退出
Remove From Channel
メッセージを送信
DirectMessages
mpim:write
ユーザーのグループ メッセージに変更を加える
チャンネルに招待
チャンネルを退出
Remove From Channel
メッセージを送信
GroupMessages
files:write:user
ファイルをユーザーとしてアップロードおよび変更する
メッセージを送信ファイル
files:read
ワークスペースのファイル、コメント、関連情報にアクセスする
ファイルをダウンロード
メッセージを送信
ファイル
channels:read
ユーザーのパブリック チャンネルに関する情報にアクセスする
メッセージを取得PublicChannels
groups:read
ユーザーのプライベート チャンネルに関する情報にアクセスする
メッセージを取得PrivateChannels
im:read
ユーザーのダイレクト メッセージに関する情報にアクセスする
メッセージを取得DirectMessages
mpim:read
ユーザーのグループ メッセージに関する情報にアクセスする
メッセージを取得GroupMessages
channels:history
ユーザーのパブリック チャンネルにアクセスする
返信を取得PublicChannels
groups:history
ユーザーのプライベート チャンネルのコンテンツにアクセスする
返信を取得PrivateChannels
im:history
ユーザーのダイレクト メッセージのコンテンツにアクセスする
返信を取得DirectMessages
mpim:history
ユーザーのグループ メッセージにアクセスする
返信を取得GroupMessages
chat:write:user
メッセージをユーザーとして送信する
返信
メッセージを送信
チャット
search:read
ワークスペースのコンテンツを検索する
検索(DirectMessages および/または GroupMessages に含まれる)
users.profile:write
ユーザーのプロフィールを変更する
ステータスを更新ユーザー
users:read.email
ワークスペース メンバーのメール アドレスを表示する
チャンネルに招待
Remove From Channel
ユーザー
users:read
ワークスペースのメンバーのリストとその連絡先情報を表示する
チャンネルに招待
Remove From Channel
ユーザー

スコープを選択した後、次のセクションの手順に従ってアプリをワークスペースにインストールできます。

3. アプリをワークスペースにインストールする

ワークスペースの管理方法によっては、アプリのインストールをリクエストする必要があります。

  1. [OAuth Tokens & Redirects URLs] セクションで、[Install App to Workspace] ボタンまたは [Request to Install] ボタンをクリックします。

  2. アプリがインストールされると、OAuth アクセス トークンが生成されます。

    • クライアント IDクライアント シークレットと同様に、OAuth アクセス トークンも認証のために使用されます。この 2 つの違いは、オートメーション プロジェクトの実行時に適用可能かどうかです。
      • 有人オートメーションを実行する場合は、[Slack スコープ] アクティビティの [クライアント ID][クライアント シークレット][スコープ] プロパティに値が必要です。

      • 無人オートメーションを実行する場合は、[Slack スコープ] アクティビティの OAuth アクセス [トークン] プロパティにのみ値が必要です。

4. プロジェクトを構築する

  1. 新しいオートメーション プロジェクトを作成します。
    1. UiPath Studio を開きます。

    2. [新しいプロジェクト][プロセス] をクリックします ([新しい空のプロセス] ウィンドウが開きます)。

    3. プロジェクトの [名前][場所][説明] を入力します。

    4. [Create] をクリックします。

  2. UiPath.Slack.Activities パッケージをインストールします。
    1. [デザイン] リボンの [パッケージを管理] をクリックします ([パッケージを管理] ウィンドウが開きます)。
    2. [すべてのパッケージ] の下の [Go!] をクリックします。
    3. [検索] バーに「Slack」と入力します。
    4. [インストール] をクリックし UiPath.Slack.Activities のライセンスに同意します。
      • UiPath Studio パッケージの詳細については、『Studio ガイド』の「パッケージの管理」をご覧ください。

完了です!

以上で設定が完了したので、プロジェクトへの Slack アクティビティの追加を開始できます。

次のステップ

アクティビティの実践的な使い方を学び、すぐに使用を開始するには「クイックスタート」のページをご覧ください。これらのガイドには、各種アクティビティの実用的なサンプルを作成するためのステップバイステップの手順が記載されており、Slack ワークスペースへの接続を確認したり、入力/出力プロパティに習熟したりすることができます。

Slack アクティビティの詳細 (プロパティの入力/出力の例を含む) については、「アクティビティ」をご覧ください。すべてのアクティビティのリストと詳細な説明ページへのリンクが記載されています。

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