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連携アクティビティ (クラシック)
UiPath.OracleNetSuite.Activities.InitializeRecord
[ レコードを初期化] アクティビティは、NetSuite の initialize 操作を使用して、特定のレコード (内部 ID) を初期化します。
レコードの初期化後、アクティビティは初期化された新しいレコードを、後続のアクティビティで使用できる Record オブジェクト (レコード) に出力します。要求および成功/失敗に関する情報のステータスは、後続のアクティビティ (例: 条件ロジック) で使用できる ResponseStatus オブジェクト (NetSuiteStatus) に設定されます。
動作のしくみ
以下の手順とメッセージ シーケンス ダイアグラムは、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入/出力プロパティ) から実行時に至るまでの、アクティビティの動作のしくみの例を示したものです。
-
「セットアップ」の手順を完了します。
-
プロジェクトに [ Oracle NetSuite アプリケーション スコープ ] アクティビティを追加します。
-
[Oracle NetSuite アプリケーション スコープ] アクティビティ内に [レコードを初期化] アクティビティを追加します。
-
[レコードを初期化] アクティビティの [設定] ボタンをクリックします。これにより、入力パラメーターを設定できます。
-
初期化で作成する [レコードの種類] を選択します。
-
初期化するレコードの種類の [参照の種類] を選択します。
-
初期化する参照レコードの内部 ID の [参照 ID] を入力します。
-
新しく作成されたレコードを格納する
Record型変数を作成し、入力します。 -
[出力] セクションのプロパティのために
ResponseStatus型変数を作成し、入力します。
アクティビティの本体
[レコードを初期化] のプロパティ値を入力するには、[設定] ボタンをクリックして入力ダイアログを使用する必要があります。
- レコードの種類 - 作成および初期化するレコードの種類です。
- 参照の種類 - 初期化元のレコードの種類です。
- 参照 ID (文字列) - 初期化元のレコードの ID です。
プロパティ
共通
- 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは
StringsまたはString型変数のみをサポートします。
その他
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
- レコード - NetSuite によって返される、初期化されたレコードです。
Record変数を入力します (UiPath.OracleNetSuite.Com.netsuite.webservices.Record)。Recordオブジェクトは既定で保存されませんが、初期化変換の出力になります。[レコードを挿入] アクティビティを使用して、設定する必要がある追加のフィールドとともにこのレコードを保存します。 - 応答ステータス - 要求のステータスです (成功/失敗に関する情報)。
ResponseStatus型変数を入力します (UiPath.BAF.Models.ResponseStatus)。ResponseStatusオブジェクトには、他のアクティビティで使用できる 3 つのプロパティが含まれています。- Success -
Boolean- API 要求が成功したかどうかを示します。 - ErrorCode -
String- API 要求が成功しなかった場合の応答エラーです (Success = False)。 - Message -
String- エラー メッセージです。
- Success -
例
レコードの初期化後、[レコードを 初期化 ] アクティビティは、目的の型の新しい Record を新しい Record オブジェクト (Record) に出力します。このオブジェクトは、後続のアクティビティ ([ レコードを挿入 ] アクティビティなど) で使用できます。
標準的な例では、既存の PurchaseRequisition から PurchaseOrder を初期化します。次の手順に従ってください。
- [レコードを挿入] アクティビティがまだ存在しない場合は、新しい
PurchaseRequisitionを挿入します。 - [レコードを初期化] アクティビティを使用して、
PurchaseRequisitionレコードをPurchaseOrderに初期化します。このアクティビティの出力は新しいPurchaseOrder(レコード) です。 - 新しい
PurchaseOrderレコードを挿入する前に、[代入] または [複数代入] アクティビティを使用して、PurchaseOrderレコードで必須のプロパティの一部を設定しておく必要があるかもしれません。 - [ レコードを挿入] アクティビティを使用して レコード を挿入します。
PurchaseOrder
このダイアグラムは、Customer レコードから CustomerPayment レコードを初期化し、必要なパラメーターを更新して、CustomerPayment レコードを挿入する方法の例を示しています。
各 Record の種類 (例:PurchaseOrder) が [ レコードを初期化 ] アクティビティから作成される場合、異なるパラメーターのセットが、[ レコードを挿入 ] アクティビティを使用して挿入される前にあらかじめ設定されている必要があります。
2 つの例:
CustomerからCustomerPayment (レコード) を初期化する
- (appliedSpecified) プロパティを false に設定します。
- (pendingSpecified) プロパティを false に設定します。
PurchaseRequisitionからPurchaseOrder (レコード) を初期化する
- (createdDateSpecified) プロパティを false に設定します。
- (lastModifiedDateSpecified) プロパティを false に設定します。
- (totalSpecified) プロパティを false に設定します。