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生産性を高めるアクティビティ

フィルター

UiPath.Excel.Activities.Business.FilterX

1 つの列の値に基づいて、範囲、表、またはシートにフィルターを作成します。既存のフィルターをクリアする場合にも使用できます。1 つの範囲/シート/表の複数の列をフィルター処理するには、同じソース範囲を対象とする複数の [フィルター] アクティビティを使用する必要があります。このアクティビティは、親の [ Excel ファイルを使用 ] アクティビティで選択した Excel ファイルまたはプロジェクト ノートブックに使用できます。

このアクティビティを使用してフィルターを作成する、およびフィルターが既に存在する場合:

  • 既存のフィルターが定義されている元の範囲に適用されている場合は、既存のフィルターはクリアされません (両方のフィルターが適用されます)。
  • 既存のフィルターが定義されている元の範囲外に適用される場合:
    • 定義されている元の範囲がシートまたはセルの範囲である場合は、既存のフィルターはクリアされ、新しいフィルターが適用されます。
    • 定義されている元の範囲が表の場合は、既存のフィルターはクリアされません。

このアクティビティを使用して既存のフィルターをクリアする場合:

  • 列が [列の名前] に定義されている場合は、指定した列のフィルターのみがクリアされます。定義されている元の範囲が列でフィルター処理される範囲と一致している必要があります。
  • [列の名前] が空の場合:
    • 定義されている元の範囲がシートまたはセルの範囲である場合は、すべてのフィルターがシート全体からクリアされます。
    • 定義されている元の範囲が表である場合は、すべてのフィルターが該当の表からのみクリアされます。

このアクティビティの使い方については、「 チュートリアル: Excel データをフィルター処理する 」をご覧ください。

アクティビティの構成

アクティビティの本体
  • Source range - Select Plus on the right side of the field, select the file, and then select a named range, table, or sheet to filter, or select Indicate in Excel to open the file and select a range directly from the file. To enter a range, table, or sheet manually, select Custom Input. Alternatively, you can select Open in Advanced Editor and enter a VB expression.
  • Column name - Select Plus on the right side of the field, select Range, and then select the header of the column to filter on. Alternatively, you can select Text to enter the value in the column header in the Text Builder, or select Open in Advanced Editor and enter a VB expression.
  • Configure Filter - Select this button to configure the filter for the values in the column. You can use a basic filter to enter one or more values to filter on, or an advanced filter to specify conditions using comparison operators in a similar way to how you configure a Custom AutoFilter in Excel.
  • 既存のフィルターをクリア - 新しいフィルターを作成する代わりに、既存のフィルターをクリアする場合には、このオプションを選択します。フィルターをクリアしても、フィルター設定はアクティビティ内から削除されません (設定が定義されている場合)。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

  • 「アクティビティの本体」のオプションをご覧ください。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • 既存のフィルターをクリア - 「アクティビティの本体」の「既存のフィルターをクリア」をご覧ください。
  • アクティビティの構成

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