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UiPath Activities ガイド

テキストを置換 (Replace Text)

UiPath.Word.Activities.WordReplaceText

説明

ドキュメント内で対象の文字列が出現するすべての箇所を別の文字列に置き換えます。[Word アプリケーション スコープ] アクティビティでのみ使用できます。

プロパティ

共通

  • DisplayName - アクティビティの表示名です。

入力

  • Replace - 置換後のテキストです。String 変数と文字列のみサポートされています。
  • Search - 置換対象のテキストです。String 変数と文字列のみサポートされています。

その他

  • Private - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • Replace all - If selected, replaces all of the occurrences of the searched text. If cleared, only the first occurrence is replaced. By default, this check box is selected.

結果

  • Found - 置換対象のテキストが見つかったかどうかを示すブール変数です。

UiPath.Word.Activities.WordReplaceText

説明

Word ドキュメント内に存在するすべてのテキストを別の指定したテキストと置換します。このアクティビティは [Word ファイルを使用] アクティビティ内に追加する必要があります。

このアクティビティの使い方を習得するには

アクティビティの構成

アクティビティの本体

  • 次を検索 - フィールドの右側にあるプラス記号 プラス ボタン をクリックして、メニューの選択可能なオプションから、検索するテキストを示すオプションを選択します。
    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイルまたは Outlook アカウントからのデータです。たとえば、Excel ファイルを選択してテキストを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからテキストを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでテキストを入力します。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にテキストの入力を求めます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 次で置換 - フィールドの右側にあるプラス記号 プラス ボタン をクリックして、メニューの選択可能なオプションから、置換後のテキストを示すオプションを選択します。
    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイルまたは Outlook アカウントからのデータです。たとえば、Excel ファイルを選択してテキストを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからテキストを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでテキストを入力します。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にテキストの入力を求めます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。

[プロパティ] パネル内

共通

  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

その他

  • プライベート - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。

結果

  • Found - A Boolean value that is TRUE if the text was found in the document or FALSE if the text was not found. You can save the value for later use in the project.

約 1 か月前に更新


テキストを置換 (Replace Text)


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