- 概要
- アプリ イベント
- Flowchart Builder
- 吹き出し
- 複雑なシナリオ
- 資格情報
- Data Service
- フォーム
- リリース ノート
- プロジェクトの対応 OS
- リアルタイム フォーム
- フォーム データを更新する
- JavaScript を使用してフォームを実行する
- CSS を使用してフォームをカスタマイズする
- 条件付きコンポーネント
- 複数のコンポーネントを列の同じ行に追加する
- データ テーブル コンポーネントを使用する
- ファイル/フォルダー パスを取得
- データ グリッド コンポーネントからセルの値を読み取る
- PDF ファイルを表示する
- フォーム内で画像を表示する
- データ グリッドをスクロールする
- フォームで開発者ツールを使用する
- フォーム コンポーネントの値を計算する
- フォーム内の日付を管理する
- フォーム内のハイパーリンクを開く
- フォームに既定のタブを表示する
- コンポーネントのラベル全体を表示する
- ドロップダウン リストの長い文字列を検索する
- フォームの値を動的に設定する
- 23.4 より前のフォーム エクスペリエンスについて
- プロジェクトの対応 OS
- リアルタイム フォーム
- 動的なチェック ボックス
- 条件付きドロップダウン
- 既定タブを表示する
- 画像を表示する
- PDF ファイルを表示する
- ラベル全体を表示する
- 動的な HTML 要素
- 日付を管理する
- ドロップダウンで長い文字列を検索する
- ローカル CSS ファイルを使用してフォームをカスタマイズする
- チェックボックスの変更時に [実行] ブロックを実行する
- 列の幅をカスタマイズする
- フォーム データを更新する
- コレクション データをリセットする
- 高度な論理
- ドロップダウン オプションの変更時に [実行] ブロックを実行する
- データ グリッド コンポーネントからセルの値を読み取る
- 条件付きコンポーネント
- データ グリッド コンポーネントをスクロールする
- グリッド コンポーネントを使用する
- 開発ツール
- 計算値
- 動的ドロップダウン
- ボタンのクリックでタブを切り替える
- フォーム内のハイパーリンクを開く
- FTP
- IPC
- Automation Ops パイプライン
- 永続性
- リリース ノート
- プロジェクトの対応 OS
- 一括編集フォーム デザイナー
- ジョブを開始し参照を取得 (Start Job And Get Reference)
- ジョブ完了まで待機し再開
- キュー アイテムを追加し参照を取得 (Add Queue Item And Get Reference)
- キュー アイテム完了まで待機し再開
- フォーム タスク完了まで待機し再開
- 時間差で再開 (Resume After Delay)
- タスクを割り当て
- 外部タスクを作成
- 外部タスクの完了を待機して再開
- タスクを完了する
- タスクを転送 (Forward Task)
- フォーム タスクを取得 (Get Form Tasks)
- タスク データを取得 (Get Task Data)
- アプリ タスクを取得
- タスクのコメントを追加
- タスクのラベルを更新
- アプリ タスクを作成
- アプリ タスク完了まで待機し再開
- タスク タイマーを設定
- システム
- リリース ノート
- プロジェクトの対応 OS
- サポートされている文字エンコード
- 正規表現ビルダー ウィザード
- データ列を追加
- データ行を追加
- ログ フィールドを追加
- 日付に加算または減算
- トランザクション アイテムを追加
- キュー アイテムを追加
- コレクションに項目を追加
- リストに項目を追加
- 文字列を追加書き込み
- 警告音
- 繰り返しを終了
- ファイルを参照
- フォルダーを参照
- コレクションを構築
- データ テーブルを構築
- キュー アイテムを一括追加
- 文字種を変更
- 型を変更
- False か確認
- True か確認
- データ テーブルをクリア
- コレクションをデータ テーブルに変換
- コメント
- ファイルを圧縮 (Zip)
- ファイルをコピー
- フォルダーをコピー
- テキストを結合
- コメント アウト/無効化されたアクティビティ
- 現在の繰り返しをスキップ/現在の繰り返しをスキップ
- ファイルを作成
- フォルダーを作成
- リストを作成
- カスタム入力
- 削除する
- ファイルを削除
- フォルダーを削除
- ストレージ ファイルを削除
- キュー アイテムを削除
- ローカル トリガーを無効化
- 繰り返し (後判定)
- ファイルを URL からダウンロード
- ストレージ ファイルをダウンロード
- ローカル トリガーを有効化
- ビジネス ルールを評価
- コレクション内での有無
- ファイルを展開 (Unzip)
- テキストから日付と時刻を抽出
- テキストを取得
- ファイル変更トリガー
- ファイルの存在を確認
- コレクションをフィルター
- データ テーブルをフィルター
- フォルダーの存在を確認
- 繰り返し (コレクションの各要素)
- 繰り返し (フォルダー内の各ファイル)
- ファイル変更トリガー v3
- 検索して置換
- 一致するパターンを探す
- 繰り返し (フォルダー内の各フォルダー)
- 繰り返し (データ テーブルの各行)
- 日付をテキストとして書式設定
- 値を書式化
- テキストからデータ テーブルを生成
- アセットを取得
- 資格情報を取得/Orchestrator の資格情報を取得
- 現在のジョブの情報を取得
- 特殊フォルダーのパスを取得
- 環境変数を取得
- ファイルの情報を取得
- フォルダー情報を取得
- ジョブを取得
- プロセスを取得
- 行項目を取得
- シークレットを取得
- トランザクション アイテムを取得
- ユーザー名/パスワードを取得
- キュー アイテムを取得
- グローバル変数変更トリガー
- 入力ダイアログ
- コードを呼び出し
- COM メソッドを呼び出し
- PowerShell を呼び出し
- プロセスを呼び出し
- VBScript を呼び出し
- ワークフロー ファイルを呼び出し
- テキストの一致を確認
- データ テーブルを結合
- プロセスを強制終了
- 対話型ワークフローを起動
- ストレージ ファイルのリストを取得
- メッセージをログ
- データ テーブルを検索
- 手動トリガー
- コレクションを結合
- データ テーブルをマージ
- メッセージ ボックス
- 日付を変更
- テキストを変更
- ファイルを移動
- フォルダーを移動
- 複数代入
- キューへの新しいアイテムの追加
- グローバル変数の変更を通知
- Orchestrator への HTTP 要求
- データ テーブルを出力
- 並列 (Parallel)
- 並列繰り返し (コレクションの各要素)
- パスの存在を確認
- トランザクション アイテムを延期
- プロセス終了トリガー
- プロセス開始トリガー
- プロセス追跡スコープ
- アラートを生成
- リストの項目を読み込み
- テキスト ファイルを読み込み
- ストレージ テキストを読み込み
- データ列を削除
- データ行を削除
- 重複行を削除
- コレクションから削除
- ログ フィールドを削除
- 一致するパターンを置換
- 繰り返し (指定回数)
- トリガーを繰り返し
- ファイル名を変更
- フォルダー名を変更
- ステータスを報告
- タイマーをリセット
- タイマーを再開
- リトライ スコープ
- 復帰
- ローカル トリガーを実行
- エージェントを実行
- Run Job
- プロセスを並列実行
- アセットを設定
- メール通知を送信
- 資格情報を設定
- 環境変数を設定
- シークレットを設定
- タスクのステータスを設定
- トレースのステータスを設定
- トランザクションの進行状況を設定
- トランザクションのステータスを設定
- 停止すべきか確認
- テキストを分割
- データ テーブルを並べ替え
- タイマーを開始
- ジョブを開始
- ジョブを停止
- ローカル トリガーを停止
- タイマーを停止
- テキストを左右に分割
- テキストを大文字/小文字にする
- タイム トリガー
- トリガー スコープ
- オブジェクトを追跡
- タイムアウト スコープ
- 行項目を更新
- リストの項目を更新
- ストレージ ファイルをアップロード
- ダウンロードを待機
- キュー アイテムを待機
- 繰り返し (前判定)
- ワークフロー プレースホルダー
- ストレージ テキストを書き込み
- テキスト ファイルに書き込み
- データ行を追加
- AddQueueItem
- トランザクション アイテムを追加
- 文字列を追加書き込み
- BulkAddQueueItems
- データ テーブルをクリア
- Zip ファイルを圧縮 (CompressZipFiles)
- ファイルをコピー
- ファイルを作成
- フォルダーを作成
- ファイルまたはフォルダーを削除
- キュー アイテムを削除
- ストレージ ファイルを削除
- ストレージ ファイルをダウンロード
- Unzip ファイルを抽出 (ExtractUnzipFiles)
- データ テーブルをフィルター
- アセットを取得
- 資格情報を取得
- GetJobs
- Get Queue Item
- GetQueueItems
- ローカル パスのリソースを取得
- 行項目を取得
- トランザクション アイテムを取得
- プロセスを呼び出し
- データ テーブルを結合
- ストレージ ファイルのリストを取得
- データ テーブルを検索
- データ テーブルをマージ
- ファイルを移動
- Orchestrator への HTTP 要求
- OutputDataTable
- パスの存在を確認
- トランザクション アイテムを延期
- ストレージ テキストを読み込み
- テキスト ファイルを読み込み
- データ列を削除
- 重複行を削除
- 置換
- アセットを設定
- 資格情報を設定
- SetTransactionProgress
- トランザクションのステータスを設定
- データ テーブルを並べ替え
- StartJob
- StopJob
- 行項目を更新
- ストレージ ファイルをアップロード
- キュー アイテムを待機
- ストレージ テキストを書き込み
- テキスト ファイルに書き込み
- テスト
- リリース ノート
- テスト アクティビティ パッケージについて
- プロジェクトの対応 OS
- プロジェクト設定
- Address
- AddTestDataQueueItem
- AttachDocument
- BulkAddTestDataQueueItems
- DeleteTestDataQueueItems
- GetTestDataQueueItem
- GetTestDataQueueItems
- GivenName
- LastName
- RandomDate
- RandomNumber
- RandomString
- RandomValue
- VerifyAreEqual
- VerifyAreNotEqual
- VerifyContains
- VerifyExpression
- VerifyExpressionWithOperator
- VerifyIsGreater
- VerifyIsGreaterOrEqual
- VerifyIsLess
- VerifyIsLessOrEqual
- VerifyIsRegexMatch
- VerifyRange
- Workflow Foundation

ワークフローのアクティビティ
リリース ノート
26.2.0
Release date: March 6, 2026
改良点
- The type picker property was added to the Read List Item and Update List Item activities.
- Two additional activities were updated to ensure a consistent look and improved user experience:
- The Run Job activity now traces its execution, improving compatibility with process types that rely on tracing, such as Agents.
- The Read Storage Text and Write Storage Text activities now offer enhanced encoding support. In cross-platform projects, the encoding can be selected directly from a dropdown list. In Windows projects, the dropdown is not yet available; however, Shift-JIS encoding is now supported and can be specified using the string value
"932".
バグ修正
- Fixed an issue in the Get Queue Items activity where using the Status Equals "New" option in the Filter Builder generated an incorrect OData query and returned items with the In Progress status instead of New.
- Fixed an issue in the Message Box activity where mixing half-width and full-width spaces in the message text could result in incorrect rendering, including unexpected quotation marks and ignored half-width spaces.
v25.12.2
公開日: 2026 年 1 月 30 日
バグ修正
- [トランザクション アイテムを取得] アクティビティで、新しく追加されたトランザクション アイテムを検出できない問題を修正しました。
- 古いバージョンの Robot を使用している場合に、Studio Web のワークフローをローカルで実行すると例外がスローされる問題を修正しました。
追記
バージョン 25.12.1 は、アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードでは選択できません。システム アクティビティには、最新のパッケージ バージョンである 25.12.2 を使用してください。
v25.12.1
公開日: 2026 年 1 月 26 日
改良点
- 以下の複数のアクティビティを更新し、外観を統一してユーザー エクスペリエンスを向上させました。
- クロスプラットフォーム プロジェクトと Studio Web で以下のアクティビティが利用できるようになりました。
- [キュー アイテムを取得] アクティビティに以下の複数の改良を加えました。
- [フィルター ビルダー] プロパティを追加しました。既存のオプションをすべて統合し、2 つの新しいフィルター [処理の開始時刻] と [処理の終了時刻] を追加しました。
- [フィルター クエリのプレビュー] プロパティを追加しました。ここには、現在設定されている OData クエリ文字列が参照用に表示されます。
- [式を使用] トグルを使用してすべてのプロパティを動的にフィルター処理できるようになりました。これにより、ユーザーはカスタムの OData フィルター文字列でフィルター設定を上書きできます。
- [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティに新しく以下の 2 つのワークフロー アナライザーのルールを追加し、引数の設定ミスを特定しやすくしました。
- SY-USG-015 – ワークフローを呼び出しの設定ミスの警告
- SY-USG-016 – ワークフローを呼び出しの設定ミスのエラー
- [現在のジョブの情報を取得] アクティビティ、[手動トリガー] アクティビティ、[タイム トリガー] アクティビティが、出力の一部として作成者を (フル ネームおよびメール アドレスとともに) 公開し、ジョブを開始した Cloud Orchestrator ユーザーの詳細を返すようになりました。
- [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティと [プロセスを呼び出し] アクティビティで、呼び出されるワークフローでの永続性をサポートしました。
- [ジョブを開始] アクティビティを非推奨としてマークし、より汎用性の高い [ジョブを実行] アクティビティを優先するようにしました。これはあくまでも推奨であり、当面の間、このアクティビティを削除する予定はありません。
- [メッセージ ボックス] アクティビティが macOS でサポートされました。Linux 環境はまだサポートされていません。Linux 環境では、メッセージは代わりにコンソールに記録されます。
- [テキストからデータ テーブルを生成] アクティビティに [Allow Misaligned Columns] トグルを追加し、列の位置がずれているスペース区切りデータを適切に処理できるようにしました。
- [ジョブを実行] アクティビティで、データ マッパーを更新しても設定済みの引数がリセットされなくなりました。
バグ修正
- [トリガー スコープ] アクティビティで、引数名からフォーカスが外れるとその値が失われる問題を修正しました。
- 24.10.8 より新しいバージョンのシステム アクティビティを使用するとリモート デバッグが失敗する問題を修正しました。
- リソースの変換が Orchestrator のジョブについてのみ登録されるようになりました。これにより、ローカル ジョブのジョブの添付ファイルを返す際の 404 エラーが防止されます。
- [テキスト ファイルを読み込み] アクティビティでローカル ファイルを参照すると誤った式が生成される問題を修正しました。
- 特定の状況で [複数代入] アクティビティの色が固定されたままになる問題を修正しました。
- [ジョブを実行] アクティビティで、対象のランタイム マシンを設定する際に、アカウントがなくてもマシンを指定できるようになりました。
v25.10.5
公開日: 2025 年 12 月 30 日
バグ修正
- システム アクティビティ パッケージを v24.10.8 から新しいバージョンに更新すると、リモート デバッグが機能しませんでした。
- [ジョブを実行] アクティビティを、十分な Orchestrator の権限を持たないロボットで実行すると、「スコープが無効です。」という例外が誤って報告されていました。
v25.10.4
公開日: 2025 年 12 月 10 日
バグ修正
[テキスト ファイルを読み込み] アクティビティで参照モードとして [ファイル (ローカル パス)] を使用してファイルを選択すると、無効な式が生成されていました。
v25.10.3
公開日: 2025 年 10 月 31 日
バグ修正
[ジョブを実行] で引数のインポートが次の理由により失敗していました。
- ラテン アルファベット以外の Unicode 文字が存在している
- 引数の 1 つに、自動生成された最上位レベルの名前と同じ名前が付いている
v25.10.2
公開日: 2025 年 10 月 14 日
バグ修正
- パブリッシュ済みのアプリで [ジョブを実行] アクティビティを使用すると、
Method not found例外がスローされていました。
v25.10.1
公開日: 2025 年 10 月 10 日
バグ修正
- [ジョブを実行] アクティビティの [入力引数] プロパティで、引き続き引数を更新できないことがありました。
- [コードを呼び出し] アクティビティで正規表現を使用すると、「CS0234: 型または名前空間 'Text' が名前空間 'UiPath.System' に存在しません (アセンブリ参照が不足していないかどうか確認してください)」というエラーが発生していました。
v25.10.0
公開日: 2025 年 9 月 29 日
新しいアクティビティ
- 新しい [シークレットを取得] アクティビティを使用すると、UiPath Orchestrator でサポートされている場合にシークレット アセットを取得できます
- 新しい [シークレットを設定] アクティビティを使用すると、UiPath Orchestrator でサポートされている場合にシークレット アセットの値を設定できます
改良点
- [ジョブを実行] アクティビティで、新しいジョブの開始時にファイルの添付がサポートされるようになりました
- [トランザクションのステータスを設定] アクティビティのすべてのプロパティを、変数を介して動的に指定できるようになりました (分析、出力、エラーのプロパティを含む)
- ソリューションでの作業時に、[ジョブを実行] アクティビティと [プロセスを呼び出し] アクティビティで、プロセス名を変数として指定する際に Orchestrator フォルダーを指定できるようになりました
- わかりやすくするため、[ジョブを実行] アクティビティの [ジョブの失敗時に失敗] 詳細プロパティ (既定: オフ) の名称を [ジョブの失敗時に続行] (既定: オフ) に変更しました。新しく追加した [ジョブを実行] アクティビティは、失敗した Orchestrator ジョブに対して例外をスローするようになりました
- [ジョブを実行] アクティビティで、新しい UiPath Orchestrator のジョブを開始するときに使用するマシンとアカウントを指定できるようになりました
バグ修正
- [ジョブを実行] アクティビティにいくつかの軽微なバグ修正と UI/UX の改良を行いました
- [ジョブを実行] アクティビティの [入力引数] プロパティで引数の更新に失敗することがあります
- [ジョブを実行] アクティビティの [入力引数] プロパティで、引数名の
_文字が適切に解析されるようになりました (_5F_に置き換えられなくなりました) - [ファイルを作成] と [フォルダーを作成] で、入力プロパティに null 値が指定された場合に、より適切な例外メッセージを返すようになりました
v25.8.1
公開日: 2025 年 9 月 15 日
バグ修正
- [オブジェクトを追跡] アクティビティにより、長期実行のワークフローが関係する非常に特殊なシナリオで実行時の例外が発生していました。
- ソリューション内のプロセスを切り替えると、[ジョブを実行] アクティビティで、[入力引数] プロパティ内のデータ マッパー ウィジェットのステートが誤って保持されていました。
- プロセス名を変数として指定すると、[プロセスを呼び出し] アクティビティで [Orchestrator のフォルダー] ドロップダウンのプロパティが誤って表示されていました。
v25.8.0
公開日: 2025 年 8 月 15 日
改良点
- [プロセスを呼び出し] アクティビティに
Dictionary(String,Object)型の [出力] プロパティを追加しました。これは、プロセスのすべての出力引数を動的に提供します。 - [ メール通知を送信 ] アクティビティで、リッチ テキストの本文の入力がサポートされるようになりました。
- **[ジョブを実行]** アクティビティは、コード化されたワークフローで使用できます。
- [ リトライ スコープ ] アクティビティは、リトライの理由をログに記録します。2 つの新しい入力プロパティを使用して設定します。
- [ パスの存在を確認 ] アクティビティの名前を [ローカル ファイル/フォルダーを取得] に変更しました。このアクティビティは、名前の類義語として「パスの存在を確認」と検索すると見つかります。
- 以下のアクティビティを更新し、ファイル リソースのサポートや新しい出力プロパティなどの軽微な改善を行いました。
バグ修正
- 新しいデータ マッパーの入力エクスペリエンスがサポートされていない古いバージョンの Studio で、[ジョブを実行] アクティビティとその入力引数が正しく動作しませんでした。
- 特定のシナリオで、[ジョブを実行] アクティビティの出力引数を利用できませんでした。
- [オブジェクトを追跡] アクティビティが Studio Web プロジェクトで非表示になっていました。
- 特定のシナリオで、[コメント] アクティビティ内でのマウスのスクロール操作が乗っ取られていました。
- **[ビジネス ルールを評価]** アクティビティでプレビュー メッセージが表示されていませんでした。
v24.10.8
公開日: 2025 年 8 月 14 日
バグ修正
特定のシナリオにおいて、[コードを呼び出し] アクティビティが原因で、Studio のレガシ プロジェクトが適切にコンパイルおよび実行されないことがありました。
v25.6.1
公開日: 2025 年 7 月 9 日
バグ修正
入力引数なしでプロセスを実行すると、[ジョブを実行] アクティビティでエラーが発生することがありました。
v25.6.0
公開日: 2025 年 7 月 7 日
メール通知を送信
新しいアクティビティが追加されました。[メール通知を送信] アクティビティを使用すると、UiPath 独自の通知サービスを使用してメール アラートを自動化できます。これにより、外部のメール サーバーを構成する必要がなくなります。
[ジョブを実行] の改良
[ジョブを実行] アクティビティに、以下のようないくつかの改良を加えました。
- ワークフローの実行を制御する新しい [ジョブの失敗時に失敗] プロパティ
- データ マッパーの使用時に入力引数を更新するオプション
改良点
- [入力ダイアログ] アクティビティと [メッセージ ボックス] アクティビティに [TopMost] オプションが新しく追加され、ダイアログが他のアプリケーションの手前に表示されるようになりました。このオプションは Boolean 値を受け入れます。
バグ修正
- [ファイルを展開 (Unzip)] アクティビティの Zip Slip の脆弱性を修正しました。
- [ファイルを URL からダウンロード] アクティビティをループで使用すると、ワークフローが散発的にクラッシュし、ダウンロードが未完了になるか失敗していました。
v25.4.4
公開日: 2025 年 5 月 29 日
バグ修正
[ジョブを実行] アクティビティで入力引数を指定せずにジョブを実行すると、オートメーションが失敗していました。
v25.4.3
公開日: 2025 年 5 月 26 日
バグ修正
- [ジョブを実行] アクティビティを [並列繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティ内で使用すると、リストの最初の項目の入力引数がすべての項目に適用されていました。
- ソリューションの特定のコンテキストにおいて引数が正しくインポートされない問題を修正しました。
- v25.2.1 以上のシステム アクティビティを実行すると WorkerProcess.exe エラーが発生し、.NET6 のインストールが誤って要求されていました。
v25.4.2
公開日: 2025 年 4 月 30 日
ジョブを実行: アクティビティの融合
新しい包括的なアクティビティである [ジョブを実行] の導入により、ワークフローで他のオートメーションを開始する方法を合理化しています。このアクティビティには、次の既存アクティビティの機能が集約されています。
- ジョブを開始
- エージェントを実行
- ジョブを開始し参照を取得 + ジョブ完了まで待機し再開
[ ジョブを実行 ] アクティビティでは、[ 実行モード ] の設定を使用して実行フローを柔軟に管理できます。出力の待機、実行の永続的な一時停止、待機しないジョブ実行などができます。また、ロボティック プロセス オートメーション (RPA)、エージェント、API をはじめとするあらゆる種類のプロセスで、設計時に入力引数を静的または全面的に動的に指定できる方法も提供します。
既知の制限事項: [並列繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティで使用する [ジョブを実行] では、リストの最初にある項目の入力引数がすべての項目に適用されます。これを回避するには、[並列繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティではなく [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティを使用します。
[ジョブを実行] アクティビティについて詳しくは、UiPath のドキュメントをご覧ください。
Studio Web ソリューションベースのプロジェクトで Orchestrator アクティビティを更新する
ソリューションの一部である Studio Web プロジェクトで、Orchestrator の各種アクティビティの動作を以下のように変更しました。
- これらのプロジェクトでは [Orchestrator のフォルダー パス] フィールドが利用できなくなりました。
- [名前] フィールドに次の 2 つのオプションが追加されました。
- **新しく定義 — 不足している Orchestrator リソース (キュー、アセット、ストレージ バケットなど) を設計時に作成します。
- Orchestrator を開く— キュー、アセット、ストレージ バケットなどの既存の Orchestrator リソースを管理します。
バグ修正
[キュー アイテムを待機] アクティビティをプロセス追跡サービス (PTS) のコンテキストで使用すると、ワークフロー ログに [トランザクションを開始] エントリが記録されるようになりました。
v25.2.4
公開日: 2025 年 4 月 2 日
このバージョンでは、ソリューションで使用される Orchestrator 関連のアクティビティのサポートが有効化されました。このサポートはパブリック プレビューのエクスペリエンスの一部です。ソリューションを操作する際に、プレビュー機能を使用していることがバナーで通知されます。
v25.2.3
公開日: 2025 年 3 月 25 日
バグ修正
選択したフォルダーにエージェントが存在しているにもかかわらず、[エージェントを実行] プレビュー アクティビティの [エージェント名] ドロップダウンにエージェントが表示されていませんでした。これは、選択したフォルダーにエージェンティック プロセスまたはアプリもデプロイされている場合に発生していました。
v25.2.2
公開日: 2025 年 3 月 6 日
このアクティビティ パッケージでは、[エージェントを実行] プレビュー アクティビティがいくつかの点で改良されています。
v25.2.1
公開日: 2025 年 2 月 18 日
プロセス追跡アクティビティ
新しいアクティビティが追加されました。
既存のワークフローの最適化と監視専用に開発された、待望の [プロセス追跡スコープ]、[トレースのステータスを設定]、[タスクのステータスを設定]、および [オブジェクトを追跡] アクティビティが新たに追加されました。これらの新しいアクティビティを使用すると、プロセスに関してきめ細かい洞察が得られ、オブジェクト、タスク、またはトレースを詳細に管理できます。これらのアクティビティを Process Mining と連携させることにより、プロセスをエンドツーエンドで表示し、ボトルネックの特定、パフォーマンスの最適化、データドリブンな決定の促進によってオートメーションを改善できます。
これらのアクティビティのすべての機能にアクセスするには、最新バージョンの UiPath Studio とシステム アクティビティ パッケージを使用していることを確認してください。
システム アクティビティ パッケージ v25.2.1 で以前のバージョンの Studio を使用しても、このリリース ノートに記載されているすべてのアクティビティにアクセスできます。ただし、シーケンスから [プロセス追跡スコープ] アクティビティに自動的に切り替えたり、その逆に切り替えたりする機能は利用できません。最新バージョンの Studio には、このオプションがあります。それは [プロセス追跡] チェックボックスです。このオプションは、[シーケンス] のワークフローの種類と [プロセス追跡スコープ] アクティビティの両方で利用可能です。これは遷移条件が双方向であるためです。
改良点
-
Erratum, added March 4, 2026: The Download File from URL activity now exposes an optional User Agent property (
InArgument<string>). When set, it appends aUser-Agentheader to the HTTP request using the provided value, allowing servers and network peers to identify the requesting party. If left empty or unset, the activity behaves as before. -
追記 (2025 年 4 月 2 日): バージョン 25.2.1 で、Orchestrator のアクティビティのリトライ メカニズムを調整しました。以前は、リトライ後に不必要に
TimeoutExceptionがスローされていました。このバージョンから、最後に受信したエラーを正しく再スローし、タイムアウト期間内に応答を受信しなかった場合にのみ TimeoutException を返すようになりました。さらに、HTTP 404 応答コードがリトライされなくなりました。
元の注: どちらの場合も、リトライ メカニズムでは、アクティビティの [タイムアウト] プロパティの値 (既定の設定は 30 秒) が考慮されます。リトライの動作は次のとおりです。 Orchestrator に関連するアクティビティのリトライ メカニズムを改良し、すでにサポートされていた 408 と 429 に加え、以下の HTTPS 応答コードも処理するようにしました。
- 404 Not found (ページが見つかりません)
- 500 Internal Server Error (内部サーバー エラー)
- 502 Bad Gateway (不正なゲートウェイ)
- 503 Service Unavailable (サービスは利用できません)
- 504 Gateway Timeout (ゲートウェイ タイムアウト)
- 応答に
Retry-After応答ヘッダーが存在する場合、その値を使用してリトライの間隔が決定されます。 Retry-After応答ヘッダーが存在しない場合、2 秒ごとにリトライします。
- [ジョブを開始]、[プロセスを呼び出し]、[プロセスを並列実行] の各アクティビティ上にホバーしたときに表示される説明を更新し、各ユース ケースについてよりわかりやすい説明を提供するようにしました。
- [ステータスを報告] アクティビティが、Info レベルの [ステータス テキスト] フィールドの文字列を Studio の [出力] パネルと Orchestrator のログの両方に記録するようになりました。
- 複数のシステム アクティビティでプロセス追跡サービスがサポートされるようになりました。今回の更新により、該当するアクティビティからトレース、タスク、オブジェクトに関する情報を自動的に送信できます。
重大な変更
システム アクティビティ パッケージの 25.2.1 のリリースより、.NET Framework 4.6.1 のサポートは廃止されました。そのため、これ以降のすべてのパッケージ バージョンは Windows - レガシ プロジェクトでは使用できません。該当するパッケージは Windows プロジェクトまたはクロスプラットフォーム プロジェクトだけで使用してください。
この日付より前にリリースされたパッケージ バージョンでは、2027 年 10 月まで引き続き .NET 4.6.1 がサポートされます。
既知の問題
[ タスクのステータスを設定 ] アクティビティを、さらに [ プロセス追跡スコープ ] アクティビティから呼び出されるワークフローで使用することはできません。
ただし、呼び出されたワークフローのステータスを設定するには、以下の手順を実行します。
- 呼び出されるワークフロー (A) で、
UiPath.Activities.System.ProcessTracking.TaskStatus型またはUiPath.Activities.System.ProcessTracking.TraceStatus型の出力引数を作成します。 - [ 代入 ] アクティビティを使用して、手順 1 で作成した 出力 引数にステータスを割り当てます。たとえば、タスクの種類の引数に [キャンセル済み] のステータスを設定するには、StatusOutArg =
UiPath.Activities.System.ProcessTracking.TaskStatus.Cancelledとします。 - ワークフロー (A) を呼び出す、プロセス追跡スコープを設定したワークフロー (B) で、[タスクのステータスを設定] アクティビティを使用します。
- [ステータス] フィールドで、手順 1 と 2 で設定した出力引数を選択します。
既知の問題
追記: 2025 年 5 月 26 日
v25.2.1 以上のシステム アクティビティを実行すると WorkerProcess.exe エラーが発生し、.NET6 のインストールが誤って要求されていました。この問題を解決するには、.NET 8 Desktop Runtime がインストールされていることを確認するか、システム アクティビティ パッケージを v25.4.3 にアップグレードします。
バグ修正
- [複数代入] アクティビティのフィールド上にカーソルをホバーすると、ワークフロー内でスクロールできなくなっていました。
- [テキストを結合] アクティビティの [プレビュー] フィールドに、結合後の文字列が表示されていませんでした。
v24.10.7
公開日: 2024 年 12 月 5 日
バグ修正
複数のシステム アクティビティで、「[AutomationTracker]: The service is not enabled" ([AutomationTracker]: サービスが有効化されていません。)」というメッセージが誤ってログに記録されていました。
セキュリティに関する修正
今回のリリースでは、いくつかのマイナーな改良とセキュリティに関する修正を行いました。
v24.10.6
公開日: 2024 年 10 月 21 日
更新内容
このバージョンのパッケージには、Orchestrator で定義されたビジネス ルールの実行に役立つ新しいアクティビティ (現在プレビュー中) が含まれています。[ビジネス ルールを評価] アクティビティは、ワークフローの意思決定プロセスを効率化するだけでなく、複雑な意思決定の監査を強化し、エンドツーエンドのプロセスの一部としてその影響を評価します。
改良点
-
ストレージ バケット操作のシステム アクティビティで、署名付き URL の無効化の設定がサポートされるようになりました。これにより、ストレージ バケットの操作中に署名済み URL が使用されないようにすることができます。
-
[キュー アイテムを追加] アクティビティで選択したキューの JSON スキーマのプロパティを更新するには、[アイテム情報] プロパティの横にある [引数を更新] オプションを使用します。
-
[テキストの一致を確認]、[一致するパターンを探す]、[一致するパターンを置換] の各アクティビティに、新しいプロパティ [タイムアウト (ミリ秒)] が追加されました。これは、これらのアクティビティが複雑または非効率的な正規表現パターンを処理する場合に、パフォーマンスの問題を防ぐのに役立ちます。
-
いくつかのアクティビティの UI にマイナーな変更を加えました。たとえば、[引数をインポート] ボタンと [ワークフローを開く] ボタンを、クリック可能なリンク ([引数を更新] と [ワークフローを開く]) に変更しました。[ワークフローを開く] の変更は [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティに適用されており、[引数を更新] リンクは [ワークフロー ファイルを呼び出し]、[プロセスを呼び出し]、および [キュー アイテムを追加] アクティビティに適用されています。引数のリストを開いて属性を編集するには、[引数] フィールド ボックスを選択します。

-
[ ファイルを参照] アクティビティでは、[ 開く ] ダイアログ ボックスで自動的に開く既定のディレクトリを設定できます。また、一度に複数のファイルを選択して、それらのファイルへのフル パスを含むリストを出力することもできます。
バグ修正
- [入力ダイアログ] アクティビティと [フォルダーを参照] アクティビティの出力に、エンコードの問題が原因で予期しない文字が含まれていました。
- ファイル名に特殊文字が含まれていると、[ストレージ ファイルを削除] アクティビティが正常に実行されませんでした。
- 以前は、[資格情報を取得] アクティビティの [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドのツールチップが入れ替わっていました。現在は、正しく表示されるようになりました。
- [ファイルを参照] アクティビティと [フォルダーを参照] アクティビティのプロンプトが、他のアプリケーションの前面に表示されないことがありました。
セキュリティに関する修正
- 今回のリリースでは、いくつかのマイナーな改良とセキュリティに関する修正を行いました。
v24.10.5
公開日: 2024 年 9 月 9 日
バグ修正
- 以前の [ワークフローを呼び出し] アクティビティでは、同じ 1 行に複数の出力引数が表示されていました。現在は、各出力引数が別々の行に表示されるようになりました。
- いくつかの脆弱性を修正しました。
v24.10.4
公開日: 2024 年 7 月 15 日
このパッケージ バージョンから、System アクティビティには Studio 2023.4 以降が必要になります。
追記
バージョン 24.10.3、24.10.2、24.10.1、および 24.10.0 は、アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードでは選択できません。システム アクティビティには、最新のパッケージ バージョンである 24.10.4 を使用してください。
v24.10.3
公開日: 2024 年 7 月 1 日
バグ修正
[ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティで、引数が正しく設定されていても、引数がない旨を示す警告が表示されていました。
v24.10.2
公開日: 2024 年 6 月 27 日
バグ修正
クロスプラットフォーム プロジェクトにおいて、[ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティでサブフォルダーからファイルにアクセスしようとすると問題が発生し、アクティビティが失敗していました。
v24.10.1
公開日: 2024 年 6 月 27 日
バグ修正
コード化されたワークフロー ファイルが「UiPath」で始まる名前空間で宣言されていると、ファイルをパブリッシュまたはコンパイルできない問題を修正しました。
v24.10.0
公開日: 2024 年 6 月 27 日
改良点
- 圧縮および抽出アクティビティでファイルを処理した場合に、ファイルの元の名前が保持されます。さらに、アクティビティに新しいプロパティが追加され、ファイルの圧縮または解凍の方法を管理しやすくなりました。
- 新しいデザインでは、[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティに対して論理的なシーケンスが提案されます。[次のコレクション内の各要素] フィールドと [現在の項目] フィールドに入力する値によって、アクティビティのタイトルが定義されます。 たとえば、[次のコレクション内の各要素] フィールドに「emails」と入力し、[現在の項目] フィールドに「userEmail」を入力すると、タイトルは「For each userEmail in emails」になります。[現在の項目] の値を変更すると、タイトルが即座に調整されます。この値を消去すると、「currentItem」などの既定の名前が自動生成されます。さらに、[現在の項目] フィールドがアクティビティの [詳細オプション] セクションに移動します。
- QueueItem オブジェクトを生成するアクティビティで、トランザクション固有のプロパティ (Id、Progress、SpecificContent、Reference、QueueName、RetryNo など) が選択できるようになりました。ただし、[キュー アイテムを取得] アクティビティは例外であり、このアクティビティでは Studio Web でこれらのプロパティは表示されません。
- 「トランザクション ビデオ スナップショットはサポートされていません。」というメッセージのログ レベルを Warning から Info にダウングレードしました。
- [キューへの新しいアイテムの追加] アクティビティにおいて、固有データ JSON スキーマを持つキューのために新しい [固有データ] 出力プロパティが追加され、ユーザー定義のキューのプロパティに直接アクセスできるようになりました。
- GetCredential のコード化されたオートメーション API で、以下の 2 つの関数が提供されるようになりました。
- string GetCredential (...) - アセット名を指定すると、ユーザー名を返します。
- (string, SecureString) GetCredential (...) - アセット名を指定すると、ユーザー名とパスワードを返します。
- [プロセスを呼び出し] アクティビティがより直感的に構成できるようになりました。また、プロセス引数のコンテキストを自動的に識別できるようになりました。
- [ ワークフロー ファイルを呼び出し ] アクティビティにおいて、Windows プロジェクトとクロスプラットフォーム プロジェクトの両方で同じユーザー エクスペリエンスと構成プロパティが利用できるようになりました。さらに、新しいプロパティがいくつか導入され、引数の処理と実行の設定が簡略化されます。
バグ修正
- トランザクションの操作時に、ロボットのバージョンがジョブの記録機能に非対応であることを示す警告メッセージ「トランザクション ビデオのスナップショットはサポートされていません。」が表示されていました。これは、トランザクションが成功した場合でも発生していました。
- ライブラリベースのプロジェクトで [プロセスを強制終了] アクティビティを使用すると、無効な操作の例外が発生することがありました。
- テキストまたは日付を管理するアクティビティのテキスト ビルダー ウィジェットで改行を使用すると、テキストのプレビューに失敗します。この問題は、アクティビティによって String.Format() 式のテキストが自動的に置き換えられ、そのテキストを解析できないために発生していました。
注:
この修正は現在、Studio Web プロジェクトで使用されるシステム アクティビティに適用されます。
v24.3.1
公開日: 2024 年 4 月 10 日
バグ修正
[ダウンロードを待機] アクティビティと [繰り返し (後判定)] アクティビティで、余分な [本文] プロパティが Studio Web に誤って表示されていました。
v24.3.0
公開日: 2024 年 4 月 1 日
トランザクション アイテムを取得: 新しい [固有データ] 出力プロパティ
[トランザクション アイテムを取得] アクティビティにおいて、[固有データ JSON スキーマ] を持つキューに新しい [固有データ] 出力プロパティが追加され、ユーザー定義のキューのプロパティに直接アクセスできるようになりました。
PowerShell を呼び出し: 新しい [実行モード] プロパティ
[PowerShell を呼び出し] アクティビティでモジュールを使用する際に、[実行モード] プロパティを使用して PowerShell のバージョンを直接選択できるようになりました。ここには以下のオプションが表示されます。
- PowerShell Core 7.2.15
- Windows PowerShell 5.1 64 ビット
- Windows PowerShell 5.1 32 ビット (レガシ プロジェクトの場合)
次の推奨事項が適用されます。
- VSTeam モジュールには、PowerShell Core 7.2.15 を使用します。逆シリアル化の必要がなく、出力をワークフロー内で簡単に使用できるためです。
- プロセスの引数の変換には、WindowsPowerShell 5.1 実行モードを使用します。
- CimCmdlets モジュールには、WindowsPowerShell 5.1 実行モードを使用します。
改良点
- [ 資格情報を取得 ] アクティビティにより、Orchestrator で非接続のプロキシとして設定されているオフラインの資格情報ストアから資格情報を取得できるようになりました。つまり、UiPath のクラウドを通じてパスワードをやり取りすることなく、Windows の資格情報のみを取得できます。
- Orchestrator の操作時にシステム アクティビティが
Retry-after応答ヘッダーをサポートするようになりました。 - [テキストからデータ テーブルを生成] アクティビティの [サンプル入力] フィールドを次のように改良しました。
- タブ文字のサポート
- 等幅フォントの使用これらの改良により、レガシ プロジェクトおよび Windows プロジェクトでデータを簡単に可視化できるようになります。
- [トランザクション アイテムを追加] アクティビティの [トランザクション アイテム] フィールドを、[出力] プロパティの専用のセクションに移動しました。
- [ データ テーブルを出力 ] アクティビティの名前を [ データ テーブルをテキストとして出力] に変更しました。さらに、用語 [
convert] を検索すると、このアクティビティが結果として返されるようになりました。
バグ修正
- UiPath.System.Activities のバージョン 22.10.8+ では、次の場合に [テキストからデータ テーブルを生成] アクティビティで表が正しく処理されない可能性があります。
- 入力テキストに、スペースでパディングした固定幅の列が含まれる。
- ヘッダー列の名前が複数の行にまたがっている。このバージョンでは、列の自動検出と処理を改良しました。
- Orchestrator から切断すると、資格情報とアセットに関するシステム アクティビティで設定値が失われる問題を修正しました。また、すべての Orchestrator アクティビティで、選択した Orchestrator フォルダーに関連付けられた値が維持されるようになりました。
- [アセットを取得] アクティビティと [資格情報を取得] アクティビティが、v2023.10 以前の On-Premises Orchestrator で正しく動作するようになりました。
- [アセットを取得] アクティビティに資格情報をドラッグ アンド ドロップすると、[アセット名] フィールドにエラーが表示され、ワークフローの実行が防止されるようになりました。
- [テキスト ファイルを読み込み]、[テキスト ファイルに書き込み]、および [文字列を追加書き込み] のアクティビティで、[エンコード] の値として
shift_jisがサポートされるようになりました。 - [コレクションを構築] アクティビティで、単一の項目のコレクションがサポートされるようになりました。
- [アラートを生成] アクティビティの [エラー発生時に実行を継続] プロパティが True に設定されている場合に、このアクティビティが期待どおりに動作するようになりました。
v23.10.6
公開日: 2024 年 4 月 1 日
改良点
[トランザクション アイテムを追加] アクティビティの [トランザクション アイテム] フィールドを、[出力] プロパティの専用のセクションに移動しました。
バグ修正
Orchestrator から切断すると、資格情報とアセットに関するシステム アクティビティで設定値が失われる問題を修正しました。また、すべての Orchestrator アクティビティで、選択した Orchestrator フォルダーに関連付けられた値が維持されるようになりました。
v23.10.5
公開日: 2024 年 2 月 8 日
バグ修正
Windows レガシ プロジェクトで [コードを呼び出し] アクティビティを使用すると、「実行するコンパイル済みのコードはありません」という例外がスローされていました。現在、この問題は修正されました。
v23.10.4
公開日: 2024 年 1 月 26 日
バグ修正
- Studio Web で [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティの名前を変更すると、「オブジェクト参照がオブジェクトのインスタンスに設定されていません」というエラーがプロジェクトから返されていました。
v23.10.3
公開日: 2023 年 12 月 4 日
改良点
- [タイム トリガー] アクティビティの [CRON 式] フィールドに複数の改良を加えました。
バグ修正
-
追記 (2024 年 6 月 3 日): [繰り返し (コレクションの各要素)] のこのエラー動作は、2022.10.12 より前の Studio バージョンでも今なお発生していました。この修正には以下が必要です。
- System アクティビティ パッケージ - バージョン 2023.10.3 以降
- Studio - バージョン 2022.10.12 以降
-
22.10.x プロジェクトのシステム アクティビティ パッケージのアップグレード後、[詳細オプション] フィールドを展開すると、[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティが例外をスローしていました。
-
[タイム トリガー] アクティビティの [高度な設定 (cron 式)] フィールドで発生していた複数のバグを修正しました。
v23.10.2
公開日: 2023 年 10 月 25 日
新着情報
以下のアクティビティを追加しました。
- 日付に加算または減算
- 文字種を変更
- ファイルを URL からダウンロード
- テキストから日付と時刻を抽出
- テキストを取得
- 検索して置換
- 日付をテキストとして書式設定
- 復帰
- テキストを分割
- テキストを結合
以下のアクティビティのインターフェイスを改良しました。
以下のアクティビティの名前を変更しました。
- 置換 → 一致するパターンを置換
改良点
- [プロセスを呼び出し] アクティビティと [ジョブを開始] アクティビティを更新し、選択したプロセスに型が不明な引数があってもエラーが発生しないようにしました。
- [手動トリガー]、[タイム トリガー]、[現在のジョブの情報を取得] アクティビティの [
JobData] フィールドに [UserEmail] プロパティと [JobKey] プロパティが表示されるようになりました。 - [複数代入] アクティビティのデザインを更新し、長い変数名が読みやすくなりました。
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティが永続性をサポートするようになりました。
- [ キュー アイテムを一括追加 ] アクティビティで、サポートされていない文字を使用した際に表示されるエラー メッセージを改良しました。
バグ修正
- C# のプロジェクトで、[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティにより型が正しく推論されませんでした。
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティで、型の選択機能が再度有効化されました。
- 型の自動検出に関する複数の問題を修正しました。
- [ファイルを展開 (Unzip)] アクティビティで特殊文字が抽出されない問題を修正しました。
- 正規表現ビルダーで誤った文字列が強調表示される問題を修正しました。
- [ファイルを展開 (Unzip)] アクティビティで、ファイル名に特殊文字が含まれているとファイルが抽出されない問題を修正しました。
v23.4.5
公開日: 2023 年 10 月 2 日
バグ修正
システム アクティビティでクライアント側のタイムアウトがトリガーされる問題を修正しました。 この問題は、Windows - レガシ プロジェクトで直接 HTTPClientHandler を使用すると発生していました。そのため、HTTP 接続が新しい更新トークンを処理してタイムアウト エラーをトリガーすることができませんでした。
v22.10.8
公開日: 2023 年 8 月 29 日
バグ修正
システム アクティビティでクライアント側のタイムアウトがトリガーされる問題を修正しました。
この問題は、Windows - レガシ プロジェクトで直接 HTTPClientHandler を使用すると発生していました。そのため、HTTP 接続が新しい更新トークンを処理してタイムアウト エラーをトリガーすることができませんでした。
v23.4.3
公開日: 2023 年 5 月 31 日
新着情報
アクセシビリティに関するいくつかの改良を行いました。
v22.10.6
公開日: 2023 年 5 月 30 日
今回のリリースでは、いくつかの軽微なバグ修正を行いました。
v23.4.2
公開日: 2023 年 4 月 12 日
新着情報
実行時の、特にクロスプラットフォーム プロジェクトのパッケージ サイズを縮小するため、UiPath.System.Activities パッケージを設計時パッケージとランタイム パッケージに分割しました。
- UiPath.System.Activities - 設計時パッケージ
- UiPath.System.Activities.Runtime - ランタイム パッケージ。対象は Windows プロジェクトと Windows - レガシ プロジェクトです。
- UiPath.System.Activities.Runtime.Portable - ポータブル パッケージ用のランタイム パッケージ。対象はクロスプラットフォーム プロジェクトです。
以下のアクティビティを追加しました。
以下のアクティビティのインターフェイスを改良しました。
- 条件分岐 (switch)
- データ行を追加
- 条件分岐 (else if)
- 条件分岐 (if)
- トライ キャッチ
- ダウンロードを待機
- データ テーブルを結合
- データ テーブルを出力
- データ テーブルをクリア
- データ テーブルを検索
- データ テーブルをマージ
- データ列を追加
- データ列を削除
- 行項目を更新
- 行項目を取得
- 重複行を削除
- テキストからデータ テーブルを生成
改良点
- [ テキスト ファイルを読み込み] と [ テキスト ファイルに書き込み ] で、ファイル パスを簡単に選択できるようになりました。
- [ 一致する文字列を取得 ] アクティビティで「正規表現」を使用して検索したり、単語を「抽出」したりできるようになりました。
- [ アセットを取得]/[資格情報 を取得] アクティビティに[キャッシュ ストラテジ] という新しいプロパティを追加しました。情報をキャッシュしてワークフローの実行時間を向上させることができます。
既知の問題
- HTTP 要求ウィザードで変数が使用されている場合、[HTTP 要求] アクティビティの [プレビュー] 機能が機能しません。
バグ修正
- [ファイル変更トリガー] アクティビティで、指定したパスではなくフォルダー ID が監視に使用されていました。
- システム アクティビティ パッケージに関連付けられている一部の依存関係がオフィシャル フィードで提供されていませんでした。
- [HTTP 要求] アクティビティの [設定] ボタンを使用するとパラメーターがクリアされる問題を修正しました。
- [データ行を追加] アクティビティで [プロパティ] パネルに入力できず、Ctrl+k を使用して変数を作成できない問題を修正しました。
- [HTTP 要求] の出力が null になる問題を修正しました。
- StudioX の [フォルダーをコピー] アクティビティで、リソースにアクセスする前にコンテキストが破棄される問題を修正しました。
- [ 繰り返し (コレクション の各要素)] アクティビティのスコープに反復処理変数と同じ名前を持つ変数を宣言すると、反復子の値が上書きされて、宣言された既定値になっていました。
- [ジョブを開始] アクティビティが
Job Key output propertyで誤ったJob Keyを返す問題を修正しました。
追記 (2023 年 6 月 7 日)
[コメント] アクティビティで特殊文字を使用すると、「Input string was not a correct format (入力文字列が正しい形式ではありませんでした。)」というエラー メッセージが表示される問題を修正しました。
重大な変更
- [トランザクション アイテムを追加] アクティビティの [トランザクション情報] フィールドが編集できなくなりました。
- システム アクティビティ パッケージ 23.4 は Studio 2020.10 以前には対応しません。
v22.10.5
公開日: 2023 年 4 月 6 日
バグ修正
- [アセットを取得] アクティビティを含む Windows プロセスまたはクロスプラットフォーム プロセスを実行すると、UiPath Executor がクラッシュし、実行終了時に Windows イベント ビューアーにエラーが記録されていました。
v21.10.6
公開日: 2022 年 12 月 7 日
今回のリリースでは、いくつかの軽微なバグ修正を行いました。
V22.10.4
公開日: 2022 年 12 月 7 日
新機能と改良点
繁体字中国語のサポート
UiPath.System.Activities パッケージに含まれるアクティビティのユーザー インターフェイスが繁体字中国語で利用できるようになりました。
バグ修正
- [アセットを取得] アクティビティの [出力] プロパティへの変更が、同アクティビティに他の変更を何も加えない場合に保存されませんでした。
- UiPath.System.Activities パッケージのバージョンが Studio のバージョンより新しい場合に、一部のアクティビティ ([複数代入]、[ワークフロー ファイルを呼び出し]、または [繰り返し (コレクションの各要素)]) が期待どおりに動作しませんでした (例: UiPath.System.Activities v22.10.2 は v2021.10.8 の Studio では期待どおりに動作しませんでした)。
- アクセシビリティに関する問題を数点修正しました。
V22.10.3
公開日: 2022 年 10 月 27 日
追記: 2023 年 6 月 22 日: 重大な変更を追加しました。
新機能と改良点
新しいアクティビティ
- コレクションをデータ テーブルに変換 - 指定したコレクションをデータ テーブルに変換します。
- コレクションに項目を追加 - 指定したコレクションの最後に 1 つ以上の項目を追加します。
- コレクションを構築 - 先頭の指定要素と同じ型を持つ項目のコレクションを作成します。
- コレクション内での有無 - 指定した項目が指定したコレクション内に存在するかどうかを確認します。
- コレクションをフィルター - 指定した条件に基づいてコレクションをフィルター処理します。
- コレクションを結合 - 2 つのコレクションの要素を新しいコレクションに結合します。
- コレクションから削除 - 指定したコレクションから指定した項目を削除します。
- タイマーをリセット - 引数として渡される入力のタイマーをリセットします。
- タイマーを再開 - 引数として渡される入力のタイマーを再開します。
- タイマーを開始 - 新しいタイマーを作成するか、引数として受け取った既存のタイマーを再開します。
- タイマーを停止 - [タイマーを開始] アクティビティを使用して以前に開始したタイマーを停止します。
- タイムアウト スコープ - 実行時間が制限されたスコープを作成します。このアクティビティは、タイムアウトした場合 System.TimeoutException がスローされます。
- 手動トリガー - このアクティビティは、トリガーされるとジョブ データを出力します。
- キューへの新しいアイテムの追加時 - 新しいアイテムが指定したキューに追加されるとジョブを開始します。
改良点
- [現在のジョブの情報を取得] アクティビティが、実行モードとロボット名を返すようになりました。
- [キュー アイテムを追加] アクティビティと [トランザクションのステータスを設定] アクティビティが、必須とマークされたスキーマ定義の値を Orchestrator からアクティビティのディクショナリ ビルダー ウィザードにインポートするようになりました。
- [キュー アイテムを追加] などの Orchestrator のアクティビティの例外処理機能を改良し、エラーがより分かりやすくなるようにしました。
- [ファイルを圧縮 (Zip)] アクティビティを更新し、Windows - レガシ プロジェクトと Windows プロジェクトで利用できる [セキュリティで保護されたパスワード] プロパティを追加しました。
- クロスプラットフォーム プロジェクトでは、70 を超えるアクティビティが新しいデザインで更新されました。完全なリストについては、「 プロジェクトの対応 OS」をご覧ください。また、Windows プロジェクトのデザインには、[アラートを生成]、[Orchestrator への HTTP 要求]、[アセットを取得]、[資格情報を取得]、[アセットを設定]、[資格情報を設定]、[コレクションに項目を追加]、[コレクションを構築]、[コレクションをデータ テーブルに]、[コレクション内に存在する]、[コレクションをフィルター]、[コレクションを結合]、[リスト アイテムを読み込み]、[コレクションから削除]、[リスト アイテムを更新]ジョブを取得、ジョブを開始、ジョブを停止、ログ フィールドを追加、ログ フィールドを削除、キュー アイテムを追加、トランザクション アイテムを追加、キュー アイテムを一括追加、キュー アイテムを削除、キュー アイテムを取得、トランザクション アイテムを取得、トランザクション アイテムを延期、トランザクションの進行状況を設定、トランザクションのステータスを設定、中断、続行、手動トリガー、キューへの新しいアイテムの追加時
- クロスプラットフォーム プロジェクトでは、 [リストに項目を追加] アクティビティが[コレクションに項目を追加] アクティビティに置き換えられました。
- [トランザクションのステータスを設定] アクティビティで、アイテムのステータスが [
Failed] の場合でも、出力データと分析データの両方が Orchestrator に表示されるようになりました。
バグ修正
- [
nullユーザー名/パスワードを取得] アクティビティで[AutosubmitTimeoutSeconds] が0[] に設定されていると、[ セキュリティで保護されたパスワード] パラメーターが されていました。 - [ダウンロードを待機] アクティビティでダウンロードされるファイルのサイズが 0 バイトの場合は、アクティビティの実行に失敗していました。
- [ コードを呼び出し ] アクティビティが
Microsoft.Office.Interop.Excel名前空間にアクセスできませんでした。 - [メッセージ ボックス ] アクティビティで [
AutomaticallyCloseAfter] プロパティに一定の値が設定されている場合、[OK] ボタンが時間内に押されると、例外がスローされていました。 - [ドキュメント分類アクション完了まで待機し再開] アクティビティなどの、ワークフローを一時停止するアクティビティが、プロジェクトの実行時にクラッシュしていました。
重大な変更
22.10.3 以降の System は、2021.10.10 より前のバージョンの Studio には完全に対応していません。
v22.4.5
公開日: 2022 年 9 月 12 日
バグ修正
- アクティビティ パッケージの依存関係の問題により、Windows プロジェクトでシステム アクティビティ パッケージの特定のバージョンを使用すると競合が発生していました。
- 特定のバージョンの Studio でシステム アクティビティ パッケージをインストールできませんでした。
v22.4.4
公開日: 2022 年 8 月 3 日
今回のリリースでは、いくつかのマイナーな改良を行いました。
v21.10.5
公開日: 2022 年 5 月 25 日
今回のリリースでは、いくつかの軽微なバグ修正を行いました。
v22.4.1
公開日: 2022 年 5 月 9 日
新機能と改良点
- [繰り返し (前判定)] アクティビティと [繰り返し (後判定)] アクティビティの [繰り返しの最大反復回数] という新しいプロパティを追加しました。設定すると、反復回数に達するまでループの実行が実行されます。詳細については、「 While (前判定 )」と 「Do While (後判定)」を参照してください。
- [ダウンロードを待機] アクティビティ内に [ファイル拡張子を無視] という新しいプロパティを追加しました。このフィールド内で、ダウンロードが完了するまで無視するファイル拡張子を指定できます。詳しくは、「 ダウンロードを待機 」をご覧ください。
- ユーザー環境変数を作成できる [環境変数を設定] という名前の新しいアクティビティを追加しました。詳細については、「 環境変数の設定」をご覧ください。
- [繰り返し (前判定)] アクティビティと [繰り返し (後判定)] アクティビティに [インデックス] という新しいプロパティを追加しました。これはゼロインデックスカウンター(INT32)であり、実行中の反復を追跡するために使用できます。詳細については、「 While (前判定 )」と 「Do While (後判定)」を参照してください。
- [条件分岐 (else if)] アクティビティが StudioX プロファイルで利用できるようになりました。
- [プロセスを強制終了] アクティビティの [適用対象] プロパティに、[現在のデスクトップのみ] オプションを追加しました。
- [ジョブを開始] アクティビティに、モダン フォルダーと入力引数の機能に対応したオプションを追加しました。
- [プロセスを並列実行] および [プロセスを呼び出し] アクティビティに、[パッケージを使用] プロパティを追加しました。
- [一致する文字列を取得] および [文字列の一致を確認] アクティビティに、正規表現の式が無効だった場合に表示されるエラー メッセージを追加しました。
- 以下のアクティビティが Studio プロファイルで利用できるようになりました。
- リストに項目を追加 - 指定したリストの最後に項目を追加します。
- リストを作成 - 新しい空のリストを作成します。
- リストの項目を読み込み - リスト内の特定の項目の値を取得します。
- リストの項目を更新 - リスト内の特定の項目の値を更新します。
新しいアクティビティ
- 現在のジョブの情報を取得 - Orchestrator の現在のジョブから、プロセス名、ワークフロー名、ユーザー名、ユーザーのメール アドレス、タイムスタンプなどの情報を取得します。
- 型を変更 - 変数の型を別の型に変更します。
バグ修正
- [コメント] アクティビティを使用した際に、指定したコメントと異なるコメントが表示されていました。
- トリガーとなるアクティビティの外側に [実行] シーケンスが設定されていないと、[ダウンロードを待機] アクティビティが正しく動作しませんでした。
- [コードを呼び出し] アクティビティを使用すると、特定のケースで「
Assembly with same name already loaded(同じ名前のアセンブリが既に読み込まれています。)」というエラー メッセージが表示されていました。 - プロセス名に拡張子が追加されていると、[プロセスを強制終了] アクティビティが正しく動作しませんでした。
- 0 行を返すデータ テーブルを使用すると、[条件分岐 (else if)] アクティビティでエラーが発生していました。
- [メッセージ ボックス] アクティビティで [次の経過後に自動で閉じる] プロパティを使用すると、特定のケースで出力プロパティの値が返されませんでした。
- [コードを呼び出し] アクティビティで C# (C シャープ) コードを使用すると、エラーが発生していました。
- [PowerShell を呼び出し] アクティビティを使用する際に、PowerShell 変数および引数のコレクションの更新が保存されませんでした。
- [ファイルを圧縮 (Zip)] アクティビティで空のフォルダーがファイルに変換されていたため、出力されたファイルを Data Manager にアップロードできませんでした。
- [ファイルを展開 (Unzip)] アクティビティが、特定のフォルダー パスにアクセスできないことがありました。
v21.10.4
公開日: 2022 年 1 月 26 日
バグ修正
UiPath Studio で v21.10 の UiPath.System.Activities を使用して v21.4 の UiPath.System.Activities で作成した XML ファイルを開くと、エラーが出力される問題を修正しました。
[コードを呼び出し] アクティビティで外部パッケージを使用すると、インポートがライブラリ内でコンパイルされない問題を修正しました。
デザイナーの幅が広いアクティビティを追加した際に、[繰り返し (データ テーブルの各行)] アクティビティのデザイナーの幅が広がらない問題を修正しました。
v21.10.3
今回のリリースでは、いくつかのマイナーな改良を行いました。
v21.10.2
公開日: 2021 年 11 月 26 日
新機能と改良点
[条件分岐 (else if)] アクティビティを追加しました。これは、複数の条件を評価する必要がある場合に便利です。このアクティビティについて詳しくは、こちらをご覧ください。
[ 複数代入 ] アクティビティ内のエントリは、新しい [移動 ] ボタンを使用して並べ替えられるようになりました。この機能について詳しくは、 こちらをご覧ください。
[メッセージ ボックス] アクティビティに最大タイムアウト値を追加しました。有効期限が切れると、メッセージは自動的に閉じられます。既定では 0 に設定されています。そのため、古いワークフローには引き続き相互運用性があります。このアクティビティの詳細については、「 メッセージ ボックス」をご覧ください。
UI Automation アクティビティ パッケージが、.NET 5 の Windows およびクロスプラットフォーム プロジェクトをサポートするようになりました。詳しくは、「オートメーション プロジェクトについて」をご覧ください。
繰り返し (フォルダー内の各フォルダー) - 指定したフォルダー内の各子フォルダーに対して 1 つまたは一連のアクティビティを実行します。
リストを作成 - オートメーション内で後で使用できる新しい空のリスト (配列) を作成します。
リストに項目を追加 - 指定したリストの最後に項目を追加します。
リストの項目を読み込み - リスト内の特定の項目の値を取得します。
リストの項目を更新 - リスト内の特定の項目の値を更新します。
フォルダー名を変更 - 指定したフォルダーの名前を変更します。
ファイル名を変更 - 指定したファイルの名前を変更します。
バグ修正
[ジョブを開始] アクティビティを使用すると「BadRequest」エラーが返される問題を修正しました。
[データ テーブルを構築] アクティビティの [データ テーブル...] ボタンをクリックするとエラーが発生する問題を修正しました。
既知の問題
.NET 5 の Windows プロジェクト (モダン) では、[ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティのワークフロー ファイル名に変数/引数を使用できません。ワークフロー ファイル名に変数/引数を使用すると、「式の使用は現在サポートされていません。」というエラー メッセージが表示されます。
v21.10 の UiPath.System.Activities アクティビティ パッケージの [コードを呼び出し] アクティビティは、v2021.10 以降の UiPath Studio でしか利用できません。
v20.10.6
公開日: 2021 年 11 月 26 日
バグ修正
[メッセージ ボックス] アクティビティのパフォーマンスに関する問題を修正しました。
v21.4.0
公開日: 2021 年 4 月 26 日
新機能と改良点
[Orchestrator への HTTP 要求] アクティビティが、Orchestrator のモダン フォルダー機能に対応するようになりました。
[True か確認] アクティビティおよび [False か確認] アクティビティに新しく [結果] プロパティを追加しました。このプロパティは、使用された式が true または false かどうかを示すブール変数を出力します。
[プロセスを呼び出し] アクティビティおよび [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティが、実行中に追加の情報を記録するようになりました。
[プロセスを呼び出し] アクティビティおよび [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティが、入力として動的な引数を受け取るようになりました。
[資格情報を設定] アクティビティに新しいプロパティ フィールドとして [セキュリティで保護されたパスワード] を追加しました。このプロパティでは、SecureString 変数を使用して機密性の高いログイン情報を入力できます。
[メッセージ ボックス] アクティビティに新しく [最前面] プロパティを追加しました。オンにすると、メッセージ ボックスが強制的に最前面に表示されるようになります。また、[ファイルを選択] アクティビティと [フォルダーを選択] アクティビティが自動的に前面に表示されるようになりました。
[プロセスを強制終了] アクティビティに新しいプロパティ フィールドとして [適用対象] を追加しました。このプロパティを使用すると、プロセスが現在のユーザーに属している場合にのみ強制終了するか、プロセスが現在のセッションのものである場合にのみ強制終了するか、またはプロセスが別のユーザーに属している場合に強制終了するか選択できます。
新しく [行項目を更新] アクティビティを追加しました。このアクティビティでは、データテーブルの選択した列に対して指定した値を割り当てることができます。
Studio のすべてのプロファイルで、[条件分岐 (if)] アクティビティの [Else] セクションを非表示にできるようになりました。
新しく [日付を変更] アクティビティを追加しました。このアクティビティは、日数の加算または減算、ならびに週、月、年の最初または最後の日の検索などの変更を使用して日付の値を更新します。
以下の「データ テーブル」系アクティビティが、StudioX プロファイルでも使用できるようになりました。
- テキストからデータ テーブルを生成 - 構造化テキストから DataTable 型変数を生成します。
- 繰り返し (データ テーブルの各行) - 指定したデータ テーブルにある各行について 1 回ずつアクションを実行します。
- データ テーブルをフィルター - [フィルター ウィザード] ウィンドウで条件を指定することでデータ テーブルをフィルター処理できます。
- 行項目を読み取り - 指定した列に従ってデータ テーブルの行から値を取得します。
バグ修正
- [VBScript を呼び出し] アクティビティで呼び出されたファイルのパスに空白が存在すると、アクティビティが正しく機能しませんでした。
- ライブラリに対してワークフロー アナライザーのルール「SY-USG-013」が実行されていました。
- Excel アクティビティとあわせて使用すると、 [CSV を読み込み] アクティビティが例外をスローする原因となっていた問題を修正しました。
v20.4.4
公開日: 2020 年 10 月 20 日
改良点
今回のリリースでは、.NET が XML を逆シリアル化する方法における重大なセキュリティの脆弱性について、マイクロソフトが公開した修正プログラムに対処しています。
v20.10.1
公開日: 2020 年 10 月 12 日
新機能と改良点
トリガー用のまったく新しい [トリガー スコープ] アクティビティを開発しました。このアクティビティは UI Automation と System アクティビティ パッケージに存在するすべてのトリガーと合わせて使用できます。このアクティビティではトリガーで動作するために必要な引数、たとえばトリガーの名前、種類、そのソース イベントなどが自動的に生成されます。さらに、発生したイベントを順次または同時に処理できるほか、アクションを一度実行したら終了することもできます。
[プロセス開始トリガー]、[プロセス終了トリガー]、[繰り返しを終了] アクティビティが [トリガー スコープ] アクティビティ内で使用できるようになりました。
アクティビティが Studio に対応したため、どちらのプロファイルからワークフローを構築する場合でもこのアクティビティを使用できるようになりました。
新しく [テキストを変更] アクティビティを追加し、検索と置換、トリミング、別のテキスト値との結合 (連結) などの変更を使用してテキスト値を更新できるようにしました。
新しく [左側/右側のテキスト] アクティビティを追加し、指定した区切り文字の左側と右側にあるテキストを取得できるようにしました。
新しく [ファイルを圧縮 (Zip)] アクティビティを追加し、ファイルやフォルダーを圧縮 (zip) ファイルに追加できるようにしました。
新しく [ファイルを展開 (Unzip)] アクティビティを追加し、zip ファイル アーカイブ内のすべてのコンテンツを指定したフォルダーに展開できるようにしました。
[キュー アイテムを待機] アクティビティでタイムアウト期間を定義する方法として [タイムアウト (ミリ秒)] プロパティが使用されなくなりました。現在は代わりにハートビートの間隔が使用されるため、さらに効率的に Orchestrator と同期できるようになりました。
[ファイルをダウンロード] アクティビティの名称を [ダウンロードを待機] に変更し、オートメーション プロジェクト内でのこのアクティビティの用途が正確に反映されるようにしました。
アクティビティ パッケージをアップグレードし、Studio の C# 機能に完全に対応するようにしました。C# のサポートについて詳しくは、「オートメーション プロジェクトについて」をご覧ください。
UiPath アクティビティ フィードには膨大な数のパッケージがあり、その数は日々増えています。このため、比較的一般的な名前のパッケージなどを検索するときに煩わしく感じる場合があります。今回のリリースではパッケージ マネージャーにフィルター機能を追加しました。UiPath のオフィシャル アクティビティ パッケージを簡単に抽出できるため、お気に入りのパッケージをすぐに見つけることができます。
また今回のリリースでは、.NET が XML を逆シリアル化する方法における重大なセキュリティの脆弱性を受けて、マイクロソフトが公開した修正プログラムに対応しています。
[HTTP 要求] アクティビティの [応答形式] プロパティで [CUSTOM] を選択し、受信する応答 MIME の種類を専用のヘッダーでカスタム設定できるようになりました。このため、組み込みの形式以外の応答方法を選択できます。
[アセットを設定] アクティビティと [資格情報を設定] アクティビティで、新しいエンドポイントである SetRobotAssetByRobotKey を使用してアセット値を設定できるようになりました。
重大な変更
- 新しいファイルが作成される際に [文字列を追加書き込み] アクティビティが既定で使用するエンコードを、オペレーティング システムの既定のエンコードから UTF-8 に変更しました。このため、新しいプロパティとして [既定のエンコードを使用] を追加しました。Windows の既定のエンコードを使用する場合は、このオプションを選択する必要があります。既定では、このオプションは選択されていません。
- [1 行を書き込み] アクティビティで出力されるログのレベルが Trace のみになりました。このアクティビティがこれまで Info レベルのログを出力していたことにワークフローが依存する場合、そのワークフローで重大な変更が発生する可能性があります。
既知の問題
- [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティの引数は、同じプロセス内では参照によるもので、独立したプロセスでは値によるものです。
- 内部の変更が原因で、v19.4 以前の UiPath.System.Activities がお気に入りのリストに追加されている場合、v20.4 以降のバージョンにアップグレードすると、一部のアクティビティがお気に入りのリストに表示されなくなります。影響を受けるアクティビティは次の通りです。
- [メソッドを呼び出し] アクティビティが受け取る引数の変数の名前が 1 文字の場合、変数の内容ではなく名前の文字自体が引数として使用されます。
バグ修正
- [HTTP 要求] アクティビティで、[簡易認証] セクションの [ユーザー名] プロパティまたは [パスワード] プロパティのいずれか一方のフィールドにのみ入力した場合に、アクティビティが失敗する問題を修正しました。
- [複数代入] アクティビティが大規模なワークフローで期待通り動作するようになりました。以前のバージョンでは、[複数代入] に多数の変数を追加すると、フィールドに不適切な値が表示されたり、値が表示されなかったりしていました。また、ワークフロー内を移動したり [変数] パネルで変数を更新したりする際に、Studio の動作が遅くなっていました。
- [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティで [分離] オプションを使用し、呼び出し対象のファイルに [メッセージ ボックス] アクティビティが含まれていると、ワークフローが正常に実行されても Studio のログおよびイベント ビューアーに予期しないエラーがログ記録されていましたが、この問題を修正しました。この問題は v20.4 より前のバージョンで発生していました。
- [アセットを取得] アクティビティで Orchestrator に複数回の要求を行うと、要求に失敗していた問題を修正しました。
- [ファイル情報を取得] アクティビティの出力を選択する際に [拡張子] プロパティを使用できるようになりました。また、[繰り返し (フォルダー内の各ファイル)] アクティビティ内で反復処理中の現在のファイルにも使用できるようになりました。
v20.4
公開日: 2020 年 4 月 27 日
新機能と改良点
[繰り返し (前判定)] アクティビティと [繰り返し (後判定)] アクティビティを刷新し、機能を拡張しました。[ 繰り返しを終了] アクティビティと [現在の繰り返しを終了] アクティビティと [現在の繰り返しを スキップ ] アクティビティを本体に挿入して、ループを中断したり、次のサイクルに続けたりできるようになりました。これにより、古いワークフローに重大な変更が発生することはありません。これらのアクティビティの古いバージョンは、新機能はありませんが、引き続き正しく機能するためです。
また、Orchestrator のストレージ機能を補完するため、基本的な CRUD アクションを Orchestrator で行うアクティビティを作成しました。
[プロセスを呼び出し] および [プロセスを並列実行] アクティビティに、新しく [エントリ ポイント ワークロー] プロパティが追加されました。これにより、プロセスを呼び出すときに実行される最初のワークフローを指定できます。
[ ファイルをダウンロード ] アクティビティは、任意のアプリケーションからのファイルのダウンロードを検出し、そのダウンロードが完了するまで待機してから、オートメーションでそのファイルの後続の処理を行います。
v20.2.0
公開日: 2020 年 2 月 17 日
バグ修正
- Windows Powershell v4.0 を使用すると、[PowerShell を呼び出し] アクティビティが失敗する問題を修正しました。
v19.10.1
公開日: 2019 年 11 月 11 日
新機能と改良点
今回のリリースで、System アクティビティ パッケージに [プロジェクト設定] 機能が実装されました。これにより、このパッケージ内のアクティビティに対してプロジェクト全体で使用できる設定を登録することができるようになりました。
Orchestrator アクティビティのほとんどに、新しいプロパティ [フォルダー パス] を追加しました。Orchestrator のフォルダー機能と組み合わせると、処理対象のトランザクション アイテムが既定のフォルダー以外の場所にある場合に、そのパスを指定できます。
UiPath Platform でサポートされる言語に、トルコ語、ポルトガル語 (ポルトガル)、スペイン語 (ラテン アメリカ)、スペイン語 (スペイン) を追加しました。
システム アクティビティ パッケージに新しいアクティビティ [プロセスを並列実行] が追加されました。このアクティビティを使用すると、Orchestrator 内の特定のプロセスに入力引数のリストを渡し、そのプロセスを実行できます。
バグ修正
- [トランザクション アイテムを延期] アクティビティは、最新版の Orchestrator では適切に機能するようになりました。
UiElement変数が [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティの引数として渡されると、メモリ リークが発生していた問題を修正しました。- [PowerShell を呼び出し] アクティビティを使用すると、
Microsoft.PowerShellの名前空間が自動的に Studio にインポートされるようになりました。
V19.8.0
公開日: 2019 年 8 月 26 日
改良点
UiPath.System.Activities パッケージは新たに、ドイツ語、韓国語、ポルトガル語の 3 つの言語で使用できるようになりました。
V19.7.0
公開日: 2019 年 7 月 16 日
新機能と改良点
[ コードを呼び出し ] アクティビティが C# をサポートするようになりました。C# は、UiPath のワークフローから直接呼び出せるプログラミング言語の製品群に加わりました。既定の VB.NET と C# を切り替えるには、新しい Language プロパティを使用します。
V19.4.1
公開日: 2019 年 6 月 26 日
改良点
このリリースから、中国語でもプラットフォームを利用できるようになりました。世界中の誰もが UiPath を利用して、オートメーションを第二言語のように使いこなせるようになることが私たちの願いです。
中国語は、このパッケージが v2019.4.4 または v2019.7 以上の Studio にインストールされている場合にのみ使用できます。
V19.6.0
公開日: 2019 年 6 月 24 日
新機能と改良点
新しい [プロセスを呼び出し ] アクティビティを使用すると、作業中のマシン上にある任意のプロセスの実行を、現在のワークフローから直接開始できます。
最近開発された [複数代入 ] アクティビティを使用すると、1 つのアクティビティで複数の代入アクションを実行できるため、ワークフローの煩雑さを解消できます。
V19.5.0
公開日: 2019 年 5 月 21 日
新機能と改良点
[VBScript を呼び出し] アクティビティは、直接プロセスに使用できる言語のリストに VBScript を追加する目的で作成されています。
[ キュー アイテムを追加] アクティビティに[ItemInformationCollection] プロパティを追加しました。これにより、ディクショナリ全体をキュー アイテムの情報としてインポートできるようになりました。
[ ワークフロー ファイルを呼び出し ] アクティビティで、アクティビティの本体にある 2 つの新しいボタンから、引数をインポートしたり、呼び出し対象のワークフローを直接開いたりできるようになりました。
V19.4.0
公開日: 2019 年 4 月 25 日
新機能と改良点
UiPath の目標は、Orchestrator の操作方法を簡素化することです。このため、新しいアクティビティとして [キュー アイテムを一括追加] を追加し、複数のキュー アイテムを追加できるようにしました。
キュー アイテムの処理方法を最適化するために、新しいアクティビティとして [キュー アイテムを待機] を実装しました。このアクティビティは、キュー アイテムを受け入れる準備が完了したときに Orchestrator に通知し、Orchestrator がそのキューにアイテムを追加するのを待ちます。これにより、リトライを何度も行う必要がなくなります。
バグ修正
- [トランザクション アイテムを取得] アクティビティが実行時にエラーを返していた問題を修正しました。
- [出力] パネルで、[延期日] プロパティと [期日] プロパティが実行時にログされていませんでした。
V19.3.0
公開日: 2019 年 2 月 20 日
新機能と改良点
[トランザクション アイテムを取得]アクティビティに、[参照] プロパティと [フィルター ストラテジ] プロパティを追加しました。これにより、取得するトランザクション アイテムを参照で絞り込むことができます。
簡素化を考慮し、正規表現ビルダー ウィザードから [複数行] チェック ボックスと [1 行] チェック ボックスを削除しました。ただし、[正規表現オプション] プロパティ フィールドで [1 行] と [複数行] のオプションを使用できるため、これは重大な変更ではなく、ご心配ありません。
重大な変更
- 内部的な依存関係が更新されたため、このバージョンから、このパッケージの使用に最低限必要な Studio のバージョンが v2018.4.4、あるいは v2019.2 またはそれ以降に変更されました。
V19.2.0
公開日: 2019 年 2 月 18 日
新機能と改良点
UiPath では、シンプルで使いやすい UI で正規表現の力を活用できる 正規表現ビルダー ウィザード を開発しました。このウィザードには、[ IsMatch]、[ Matches]、[ Replace ] アクティビティの本体からアクセスできます。
[Orchestrator への HTTP 要求] アクティビティを改善し、実行する要求のヘッダーを取得できるようにしました。
バグ修正
- [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティに引数をインポートすると、値の名前はインポートされますが、値は空のままとなります。
v18.4.2
公開日: 2019 年 1 月 10 日
改良点
UiPath Platform が新たにフランス語とロシア語に対応しました。ローカライズ基盤は以前のリリースで構築済みです。今後は、さらにイマーシブな (没入感のある) エクスペリエンスをユーザーに提供し、言語の壁を少しずつ取り除くよう、引き続き取り組みます。
V18.4.1
公開日: 2018 年 12 月 7 日
新機能と改良点
いつでもロボットがどの手順を実行するのかを特定しやすくするために、[ステータスを報告] アクティビティを作成しました。これにより、ワークフローの実行中の任意の時点でロボット トレイに独自のステータス メッセージを作成できるようになりました。
また、暗黒の時代を迎えるにあたって、ダーク テーマ のベータ版がこのパッケージのすべてのアクティビティとウィザードで利用できるようになりました。
V18.3.0
公開日: 2018 年 10 月 22 日
新機能と改良点
Core アクティビティ パッケージは、UI Automation と System の 2 つのパッケージに分割されました。1 つ目のパッケージには、[クリック] や [文字を入力] など、人間の操作を模倣するすべてのアクティビティが含まれています。また、2 つ目のパッケージには、別のワークフローの呼び出しから Orchestrator のカスタム メッセージのログまで、オートメーションの構築に必要なすべてのブロックが集約されています。
この変更を行ったのは、現行バージョンと今後のバージョンの両方で、Studioとは全く無関係なく、プロジェクトの依存関係として UI Automation パッケージと System パッケージのどのバージョンも参照できるようにするためです。これは、UiPath Platform コンポーネントの更新がオートメーションに与える影響を心配せずに、更新を行えるようにするための第一歩です。
UiPath.Core.Activities v2018.2
公開日: 2018 年 5 月 22 日
新機能と改良点
Core パッケージに新しい [続行 ] アクティビティを追加しました。これにより、[繰り返し (コレクションの各 要素 )] ループ内の条件を効率化できます。 [条件分岐 (if )] アクティビティを入れ子にすることなく、反復処理をスキップできます。
DataTable 変数を強化するために 4 つの新しいアクティビティが作成されました。
- データ テーブルを検索 - Excel VLOOKUP 関数の後にモデル化され、データ テーブル内の相対セル値を検索します。
- データ テーブルをフィルター - ウィザードを使用し、データテーブルのフィルター条件を選択できます。
- データ テーブルを並べ替え - 指定した列の値に基づいて、データテーブルを昇順、または降順でソートします。
- 重複する行を削除 - 指定した
DataTable変数から重複する行を削除します。
- 26.2.0
- 改良点
- バグ修正
- v25.12.2
- バグ修正
- 追記
- v25.12.1
- 改良点
- バグ修正
- v25.10.5
- バグ修正
- v25.10.4
- バグ修正
- v25.10.3
- バグ修正
- v25.10.2
- バグ修正
- v25.10.1
- バグ修正
- v25.10.0
- 新しいアクティビティ
- 改良点
- バグ修正
- v25.8.1
- バグ修正
- v25.8.0
- 改良点
- バグ修正
- v24.10.8
- バグ修正
- v25.6.1
- バグ修正
- v25.6.0
- メール通知を送信
- [ジョブを実行] の改良
- 改良点
- バグ修正
- v25.4.4
- バグ修正
- v25.4.3
- バグ修正
- v25.4.2
- ジョブを実行: アクティビティの融合
- Studio Web ソリューションベースのプロジェクトで Orchestrator アクティビティを更新する
- バグ修正
- v25.2.4
- v25.2.3
- バグ修正
- v25.2.2
- v25.2.1
- プロセス追跡アクティビティ
- 改良点
- 重大な変更
- 既知の問題
- 既知の問題
- バグ修正
- v24.10.7
- バグ修正
- セキュリティに関する修正
- v24.10.6
- 更新内容
- 改良点
- バグ修正
- セキュリティに関する修正
- v24.10.5
- バグ修正
- v24.10.4
- 追記
- v24.10.3
- バグ修正
- v24.10.2
- バグ修正
- v24.10.1
- バグ修正
- v24.10.0
- 改良点
- バグ修正
- v24.3.1
- バグ修正
- v24.3.0
- トランザクション アイテムを取得: 新しい [固有データ] 出力プロパティ
- PowerShell を呼び出し: 新しい [実行モード] プロパティ
- 改良点
- バグ修正
- v23.10.6
- 改良点
- バグ修正
- v23.10.5
- バグ修正
- v23.10.4
- バグ修正
- v23.10.3
- 改良点
- バグ修正
- v23.10.2
- 新着情報
- 改良点
- バグ修正
- v23.4.5
- バグ修正
- v22.10.8
- バグ修正
- v23.4.3
- 新着情報
- v22.10.6
- v23.4.2
- 新着情報
- 改良点
- 既知の問題
- バグ修正
- 重大な変更
- v22.10.5
- バグ修正
- v21.10.6
- V22.10.4
- 新機能と改良点
- バグ修正
- V22.10.3
- 新機能と改良点
- バグ修正
- 重大な変更
- v22.4.5
- v22.4.4
- v21.10.5
- v22.4.1
- 新機能と改良点
- バグ修正
- v21.10.4
- バグ修正
- v21.10.3
- v21.10.2
- 新機能と改良点
- バグ修正
- 既知の問題
- v20.10.6
- バグ修正
- v21.4.0
- 新機能と改良点
- バグ修正
- v20.4.4
- 改良点
- v20.10.1
- 新機能と改良点
- 重大な変更
- 既知の問題
- バグ修正
- v20.4
- 新機能と改良点
- v20.2.0
- バグ修正
- v19.10.1
- 新機能と改良点
- バグ修正
- V19.8.0
- 改良点
- V19.7.0
- 新機能と改良点
- V19.4.1
- 改良点
- V19.6.0
- 新機能と改良点
- V19.5.0
- 新機能と改良点
- V19.4.0
- 新機能と改良点
- バグ修正
- V19.3.0
- 新機能と改良点
- 重大な変更
- V19.2.0
- 新機能と改良点
- バグ修正
- v18.4.2
- 改良点
- V18.4.1
- 新機能と改良点
- V18.3.0
- 新機能と改良点
- UiPath.Core.Activities v2018.2
- 新機能と改良点