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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年5月5日

テキスト ファイルに書き込み

指定したテキストをファイルに書き込みます。ファイルが既に存在する場合、既存のテキストは上書きされます。ファイルが存在しない場合は、作成されます。

定義

名前空間: UiPath.Activities.System.API

アセンブリ: UiPath.System.Activities.Api (UiPath のUiPath.System.Activities.Api.dll)

オーバー ロード

WriteTextFile(String, ILocalResource)指定したテキストをファイルに書き込みます。ファイルが既に存在する場合、既存のテキストは上書きされます。
WriteTextFile(String, ILocalResource, String)指定したテキストをファイルに書き込みます。 ファイルが既に存在する場合、既存のテキストは上書きされます。 ファイル内容のデコードにエンコード名を選択することもできます。

WriteTextFile(String, ILocalResource)

指定したテキストをファイルに書き込みます。ファイルが既に存在する場合、既存のテキストは上書きされます。

void WriteTextFile(
    string text,
    ILocalResource file
)
void WriteTextFile(
    string text,
    ILocalResource file
)

text文字列 : ファイルに書き込むテキストです。

file ILocalResource : 書き込むファイルです。ファイルは IResource または Local Fileとして設定できます。ローカル ファイルを使用する場合は、ファイル名と拡張子のみを追加し、そのファイルがプロジェクト フォルダーのルートに存在することを確認する必要があります。

WriteTextFile(String, ILocalResource, String)

指定したテキストをファイルに書き込みます。 ファイルが既に存在する場合、既存のテキストは上書きされます。 ファイル内容のデコードにエンコード名を選択することもできます。

void WriteTextFile(
    string text,
    ILocalResource file,
    string encoding
)
void WriteTextFile(
    string text,
    ILocalResource file,
    string encoding
)

text文字列 : ファイルに書き込むテキストです。

file ILocalResource : 書き込むファイルです。ファイルは IResource または Local Fileとして設定できます。ローカル ファイルを使用する場合は、ファイル名と拡張子のみを追加し、そのファイルがプロジェクト フォルダーのルートに存在することを確認する必要があります。

encoding String : 使用するエンコードの種類です。各文字エンコードのコードの完全なリストについては、 こちらをご覧ください。使用するエンコードの種類を指定するには、[ 名前 ] フィールドの値を使用します。エンコードの種類が指定されていない場合、アクティビティはファイルのバイト オーダー マークを検索してエンコードを検出します。バイト オーダー マークが検出されない場合は、システム ANSI コード ページが既定で選択されます。

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