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ワークフローのアクティビティ

ジョブを開始

UiPath.Core.Activities.StartJob

説明

ヒント:

より優れたエクスペリエンスを利用するには、[ジョブを実行] アクティビティを使用します。[ジョブを実行] では、ジョブを開始するための各種機能が 1 つのモダン アクティビティに統合されており、大きな入力引数と複数の実行モードのサポートが向上しています。

Enables you to start a job in Orchestrator. Please note that in order to execute this activity in Studio, the Robot has to be connected to Orchestrator. The activity runs under the Robot which executes it. See the Orchestrator permissions note below for the exact permissions required.

注:

Orchestrator の権限

This activity runs under the Orchestrator account of the robot that executes it. It must hold the following Orchestrator role permissions on the target folder:

  • Processes.View: used to resolve the process to run
  • Jobs.Create: used to create and start a new job
  • Machines.View: used to resolve the target machine, only when one is specified
  • Robots.View: used to resolve the target account, only when one is specified
  • Folders.View: used to browse and select the Orchestrator folder

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

  • Orchestrator のフォルダー パス - 指定したプロセスがあるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば、"Finance/Accounts Payable" のようになります。
    注:

    FolderPath パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    • .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。
    • . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。
    • / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。
    • 末尾にスラッシュを付けることはできません。
  • プロセス名 - Orchestrator に表示される、ジョブに使用するプロセスの表示名です (プロセスの設定の [その他の設定] フィールドに表示されます)。たとえば、パッケージの名前が「InvoiceScan」で、プロセスに「Invoice Scanner」という名前を付けた場合、このフィールドの文字列は「Invoice Scanner」になります。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • 引数 - アクティビティに InputArguments として渡される引数のコレクションを指定します。

1 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、[Orchestrator フォルダー パス] フィールドを利用できません。

2 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、キュー、アセット、ストレージ バケットなどの新しい Orchestrator リソースを設計時に定義する [新しく定義] オプション、またはリソース管理で使用する [Orchestrator を開く] オプションが、[名前] フィールドに用意されています。

詳細オプション

  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (TrueFalse) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白の場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • タイムアウト (ミリ秒) - エラーをスローする前に指定した要素が見つかるまで待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。既定値は 300000 ミリ秒 (300 秒) です。
  • ジョブの優先度 - ジョブの優先度を指定します。利用できるオプションは [低][標準][高] です。既定では、このオプションは空です。
  • 同じコンテキストで再開 - 作成されたジョブが中断されている場合、ジョブの再開時に、最初のマシンとロボットの選択を再開するかどうかを指定します。既定では、これは False です。
  • プロセス ID - ジョブを開始したプロセスの ID です。
  • ジョブ ID - 開始したジョブの ID です。

Windows - レガシでの設定

プロパティ パネル

クラシック フォルダー
  • モダン フォルダー - モダン フォルダーを使用する場合は [True] を選択します。
  • ロボットの数 - [プロセス名] フィールドで指定されたプロセスを実行するロボットの数です。関連付けられているロボット グループ内のロボットの合計数よりも大きい数または 0 を入力すると、利用可能なすべてのロボットでジョブが実行されます。このプロパティでは整数と Integer 型変数のみがサポートされています。
    注:

    NumberOfRobotsオプションは、クラシック フォルダーを使用している場合、Windows - レガシでの設定でのみ利用可能です。

共通
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (TrueFalse) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白の場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • タイムアウト (ミリ秒) - エラーをスローする前に指定した要素が見つかるまで待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。既定値は 300000 ミリ秒 (300 秒) です。
入力
  • 引数 - アクティビティに InputArguments として渡される引数のコレクションを指定します。
  • 引数とする変数 - 変数を引数の入力として指定します。
  • ジョブの優先度 - ジョブの優先度を指定します。利用できるオプションは [低][標準][高] です。既定では、このオプションは空です。
  • プロセス名 - Orchestrator に表示される、ジョブに使用するプロセスの表示名です (プロセスの設定の [その他の設定] フィールドに表示されます)。たとえば、パッケージの名前が「InvoiceScan」で、プロセスに「Invoice Scanner」という名前を付けた場合、このフィールドの文字列は「Invoice Scanner」になります。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • 同じコンテキストで再開 - 作成されたジョブが中断されている場合、ジョブの再開時に、最初のマシンとロボットの選択を再開するかどうかを指定します。既定では、これは False です。
その他
  • フォルダー パス - 指定されたプロセスがあるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。(例: "Finance/Accounts Payable")

    注:

    FolderPath パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    • / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。
    • . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。
    • .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。
    • 末尾にスラッシュを付けることはできません。
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力
  • キー - 作成されたジョブのキーです。

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