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ワークフローのアクティビティ

アセットを設定

UiPath.Core.Activities.SetAsset

説明

指定した アセットの値を更新できます。Orchestrator で使用可能なアセットであれば、グローバル アセットでもロボットごとのアセットでも構いません。このアクティビティを実行するには、 ロボットのロールに 、アセット の編集 権限が必要です。UiPath.Core.Activities.SetAssetがトリガーされると、このアクティビティを実行するロボットの認証コンテキストが使用されます。

グローバル アセットおよびロボットごとのアセットの詳細については、このページの手順 5 および 6 をご覧ください。

注:

Orchestrator の権限

This activity runs under the Orchestrator account of the robot that executes it. It must hold the following Orchestrator role permissions in the folder that contains the asset (set via Orchestrator folder path; the process folder if left empty):

  • Assets.Edit: used to update the asset value
  • Assets.View: used to read the asset before updating it, on older Orchestrator versions
  • Folders.View: used to browse and select the Orchestrator folder

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

  • Orchestrator のフォルダー パス - アセットがある フォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば、 "Finance/Accounts Payable"です。
  • アセット名 - 更新するアセットの名前です。[アセットを管理] を選択すると、接続されている Orchestrator インスタンスの [アセット] ページにリダイレクトされます。
  • - アセットに必要な新しい値です。種類は、更新するアセットの種類と一致する必要があります。このプロパティは空にすることはできません。

1 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、[Orchestrator フォルダー パス] フィールドを利用できません。

2 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、キュー、アセット、ストレージ バケットなどの新しい Orchestrator リソースを設計時に定義する [新しく定義] オプション、またはリソース管理で使用する [Orchestrator を開く] オプションが、[名前] フィールドに用意されています。

その他のオプション

その他
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドを設定していない場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。

Windows - レガシでの設定

プロパティ

共通
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白の場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされる前にアクティビティが実行されるまで待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
入力
  • AssetName - 更新するアセットの名前です。名前は Orchestrator と正確に同じ名前にする必要があり、使用する大文字と小文字の表記も一致させる必要があります。
  • - アセットに必要な新しい値です。種類は、更新するアセットの種類と一致する必要があります。このプロパティは空にすることはできません。
その他
  • フォルダー パス - アセットがあるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

    注:

    FolderPath パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    • / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。
    • . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。
    • .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。
    • 末尾にスラッシュを付けることはできません。

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