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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年3月26日

環境変数を設定

UiPath.Core.Activities.SetEnvironmentVariable

このアクティビティを使用して環境変数を設定し、その名前と値を指定します。変数がまだ存在しない場合は、自動的に作成されます。

注:

Windows では、このアクティビティはユーザー環境変数を設定します。クロスプラットフォーム プロジェクトでは、プロセス環境変数を設定します。[環境変数を取得] アクティビティと [環境変数を設定] アクティビティの Windows とクロスプラットフォームの挙動の違いを解釈するには、マシン レベルおよびユーザー レベルからプロセス スコープに環境変数がどのように読み込まれるかを理解することが重要です。

プロパティ

共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。このフィールドは Strings または String 型変数のみをサポートします。
入力
  • 名前 - 新しい環境変数の名前です。このフィールドでは、Strings または String 型の変数のみがサポートされています。
  • - 新しい環境変数の値です。このフィールドでは、Strings または String 型の変数のみがサポートされています。
その他
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

プラットフォーム固有の動作

Windows 環境

Windows で実行する場合 (既定の設定):

  • 環境変数はユーザー レベル (EnvironmentVariableTarget.User) で設定されます。
  • 変更は現在のプロセス以外でも永続化され、Windows レジストリに保存されます。
  • 変数は、現在のユーザーが開始した新しいプロセスで利用可能になります。
  • ユーザー レベルの環境変数を変更するための適切な権限が必要です。

クロスプラットフォーム環境

クロスプラットフォーム システム (Linux、macOS) で実行する場合:

  • 環境変数はプロセス レベル (EnvironmentVariableTarget.Process) で設定されます。
  • 変更は一時的で、現在のプロセスとその子プロセスにのみ影響します。
  • 変数は、プロセスの終了後は永続化されません。
  • 変更のスコープは現在のプロセスであるため、特別な権限は必要ありません。

技術的な詳細

このアクティビティでは、内部 TargetFramework プロパティを使用して実行コンテキストを決定します。この挙動は、プロジェクトの種類に基づいて UiPath ランタイムによって自動的に決定され、アクティビティのプロパティを使用して設定することはできません。

ベスト プラクティス

  • Windows ワークフローの場合、このアクティビティは、プロセスの再起動後も変数を永続化する必要がある場合や、変数を他のアプリケーションで利用できるようにする必要がある場合に使用します。
  • クロスプラットフォーム ワークフローの場合、プロセス レベルのスコープを計画し、必要に応じて代わりの永続化方法 (構成ファイル、データベース) を使用します。
  • ポータブル ワークフローの場合、プラットフォーム間で一貫した動作を保証するために、プロセス レベルのスコープを前提として設計します。

検証

このアクティビティは、[名前] パラメーターが null でも空でもないこと、および必要な引数がすべて指定されていることを検証します。操作が無効である場合、InvalidOperationException がスローされ、内容を説明するエラー メッセージが表示されます。

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