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ワークフローのアクティビティ
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資格情報を設定

[資格情報を設定] アクティビティ: 資格情報名で指定した名前の資格情報の値を更新できます。Orchestrator で使用可能なアセットであれば、グローバル アセットでもロボットごとのアセットでも構いません。

UiPath.Core.Activities.SetCredential

説明​

資格情報名で指定した名前の資格情報の値を更新できます。Orchestrator で使用可能なアセットであれば、グローバル アセットでもロボットごとのアセットでも構いません。アセットの詳細については、こちらをクリックしてください。

このアクティビティを実行するには、 ロボットのロールに 、アセット の編集 権限が必要です。このアクティビティの実行時は、アクティビティを実行するロボットと同じ認証コンテキストが使用され、その権限が継承されます。

注:

Orchestrator の権限

このアクティビティは、実行するロボットの Orchestrator アカウントで実行されます。アセットを含むフォルダーに対して以下の Orchestrator ロールの権限 を保持している必要があります ( Orchestrator のフォルダー パスで設定され、空の場合はプロセス フォルダー)。

  • Assets.Edit: アセット値を更新するために使用します
  • Assets.View: 古いバージョンの Orchestrator で、更新する前にアセットを読み取るために使用します
  • Folders.View: Orchestrator フォルダーを参照して選択するために使用します

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定​

  • Orchestrator のフォルダー パス - 資格情報アセットがある フォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば、 "Finance/Accounts Payable"です。
  • 資格情報名 - 更新する資格情報アセットの名前です。この名前は Orchestrator での名前と正確に同じにして、大文字と小文字の使い分けも同じにする必要もあります。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。[アセットを管理] を選択すると、接続されている Orchestrator インスタンスの [アセット] ページにリダイレクトされます。
  • UserName - 指定した資格情報アセットの新しいユーザー名です。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。
  • Password - 指定した資格情報アセットの新しいパスワードです。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。

1 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、[Orchestrator フォルダー パス] フィールドを利用できません。

2 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、キュー、アセット、ストレージ バケットなどの新しい Orchestrator リソースを設計時に定義する [新しく定義] オプション、またはリソース管理で使用する [Orchestrator を開く] オプションが、[名前] フィールドに用意されています。

その他のオプション​

その他​
  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行が完了するまで待機する時間をミリ秒単位で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 300000 ミリ秒 (5 分) です。Orchestrator への接続を開く時間は、この値に関係なく、常に 30 秒に制限されます。
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドを設定していない場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。

Windows - レガシでの設定​

プロパティ パネル​

共通​
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白の場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行が完了するまで待機する時間をミリ秒単位で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 300000 ミリ秒 (5 分) です。Orchestrator への接続を開く時間は、この値に関係なく、常に 30 秒に制限されます。
入力​
  • CredentialName - 更新する資格情報アセットの名前です。名前は Orchestrator と正確に同じ名前にする必要があり、使用する大文字と小文字の表記も一致させる必要があります。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。
  • Password - 指定した資格情報アセットの新しいパスワードです。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。
  • セキュリティで保護されたパスワード - 指定した資格情報アセットのパスワードを、セキュリティで保護された文字列で表したものです。このフィールドでは SecureString 型の値のみがサポートされています。
  • UserName - 指定した資格情報アセットの新しいユーザー名です。このプロパティは、文字列と String 型変数をサポートします。
その他​
  • フォルダー パス - 資格情報アセットの格納場所であるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

    注:

    FolderPath パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    • / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。
    • . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。
    • .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。
    • 末尾にスラッシュを付けることはできません。

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