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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年5月11日

ファイルを URL からダウンロード

UiPath.Activities.System.FileOperations.DownloadFileFromUrl

[ファイルを URL からダウンロード] アクティビティを使用すると、指定した URL からファイルをダウンロードできます。このアクティビティの出力は、ファイル処理の標準である ILocalResource です。これは、後でこのファイルを必要とする任意のアクティビティで使用できます。

プロジェクトの対応 OS

Windows

構成

  • URL - ファイルのダウンロード元の完全な URL です。URL には、http:// または https:// のプレフィックスを含める必要があります。

プロパティ パネル

オプション

  • 名前を付けて保存 - ダウンロードされるファイルにカスタム名を使用します。空のままにすると、ファイル名は URL 情報に基づいて決定されます。
  • ファイルがすでに存在する場合 - ファイル名がすでに存在する場合に実行するアクションを選択できます。利用可能なオプションは次のとおりです。
    • 名前を自動変更 - ファイル名をインクリメントします。これが既定のオプションです。
    • 置換 - 既存のファイルを上書きします。
    • 置換しない - 既存の項目が見つかった場合に失敗します。
  • タイムアウト (秒) - ファイルのダウンロードを開始するために、アクティビティがサーバーの応答を待機する時間 (秒) です。指定した時間が経過してもサーバーの応答がない場合にはエラーが開始されます。既定値は 600 秒です。
  • ユーザー エージェント - サーバーとネットワークのピアが要求者を識別するために使用する HTTP 要求ヘッダーです。

出力

  • ダウンロード ファイル - ダウンロードされるファイルへの参照です。OutArgument<ILocalResource> として保存されます。
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成
  • プロパティ パネル

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