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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年3月9日

アプリの要求トリガー

UiPath.AppEvents.Activities.AppRequestTrigger

説明

ユーザーが UiPath Apps でアプリを実行するたびにワークフローの実行が自動的に開始されるようにするには、[アプリの要求トリガー] アクティビティを使用します。[アプリの要求を処理] アクティビティと一緒に、ユーザーが入力したデータを即座に送信し、Attended ロボットから受け取った応答でアプリを更新します。

注:

[アクティビティ] パネルに [アプリの要求トリガー] アクティビティが表示されない場合は、ツールバーから [トリガー] フィルターを選択してください。

docs image

アプリによってトリガーされるプロジェクトを設計するときには、以下の条件を考慮してください。

  • v2023.4 以降の UiPath Studio を使用します。
  • v2023.4 以降の UiPath Robot を使用します。
  • Windows プロジェクトのみを使用します。
  • [アプリの要求トリガー] は、常にワークフローの最初のアクティビティとして使用してください。
  • [ アプリの要求トリガー ] アクティビティは、[ アプリの要求を処理] アクティビティと併用する必要があります。UiPath Studio ではこれらの 2 つのアクティビティがテンプレートにバンドルされており、アプリによってトリガーされるワークフローをすばやく開始するために使用できます。
  • アプリとの接続が失われた場合 (ユーザーがブラウザーを閉じたなど)、[条件分岐 (if)] アクティビティでそれをキャッチする必要があります。
  • Main.xaml ファイルには、[ローカル トリガーを実行] アクティビティが含まれている必要があります。それにより、[ アプリの要求トリガー ] が確実に実行されます。
  • 実行可能なワークフローを別の .xaml として作成し、エントリ ポイントとして設定します。これにより、アプリの設計時に [ワークフローをトリガー] ルールでワークフローを識別できるようになります。

[アプリの要求トリガー] アクティビティの動作は、以下のとおりです。

  1. Main.xaml ファイルの [ローカル トリガーを実行] アクティビティがトリガー アクティビティを読み込みます。
  2. 読み込み時に、[アプリの要求トリガー] アクティビティは、UiPath Apps と UiPath Robot 間の通信チャネルを開きます。
  3. アプリがワークフロー (.xaml エントリ ポイント) を呼び出すと、Robot JS を介して Apps のユーザーが入力したデータを UiPath ロボットに送信します。
  4. [アプリの要求トリガー] アクティビティが応答データを受け取ると、ペイロードが出力されます。そのペイロードは、[アプリの要求を処理] アクティビティに送信され、出力引数としてコンパイルされます。

TriggerEventArgs 引数

[アプリの要求トリガー] をワークフローに追加すると、[TriggerEventArgs] 引数が自動的に作成されます。この引数は、[ アプリの要求トリガー ] アクティビティから [ アプリの要求を処理 ] アクティビティに、ワークフロー呼び出し内のデータを渡します。

プロジェクトの対応 OS

  • Windows

Windows での設定

プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

その他

  • 有効 - 空白のままにすると、トリガーは起動しますがイベントは開始されません。後で [トリガーを有効化] アクティビティを使用して実行時に有効化できます。
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

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