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ワークフローのアクティビティ
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アラートを生成

[アラートを生成] アクティビティ。Orchestrator に、重要度を選択してカスタム アラートを追加できます。

UiPath.Core.Activities.RaiseAlert

説明​

Orchestrator に、重要度を選択してカスタム アラートを追加できます。アラート メールの受信に必要なすべての設定を Orchestrator 内で行っていた場合、このメールには、このアクティビティにおいて、Fatal または Error の重要度で発生したアラートも含まれます。

Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットを Orchestrator に接続する必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。

注:

Orchestrator の権限

このアクティビティは、実行するロボットの Orchestrator アカウントで実行されます。このロールには、 Orchestrator の以下のロールに関する権限が必要です。

  • Alerts.Create: Orchestrator でアラートを生成するために使用します

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定​

  • Orchestrator のフォルダー - アクティビティで使用する Orchestrator フォルダーのパスです。
  • 通知 - アラートのメッセージです。
  • Severity - 通知の重要度です。次のオプションを使用できます。
    • Info
    • 成功
    • Warning
    • Error
    • Fatal

その他のオプション​

  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行が完了するまで待機する時間をミリ秒単位で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 300000 ミリ秒 (5 分) です。Orchestrator への接続を開く時間は、この値に関係なく、常に 30 秒に制限されます。
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は false です。その結果、フィールドを設定していない場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を true に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。

出力​

  • 取得されるメール - 他のアクティビティで使用するためにアクティビティによって取得されたメールへの参照です。

Windows - レガシでの設定​

プロパティ パネル​

共通​
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白の場合にエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行が完了するまで待機する時間をミリ秒単位で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 300000 ミリ秒 (5 分) です。Orchestrator への接続を開く時間は、この値に関係なく、常に 30 秒に制限されます。
入力​
  • Notification - Orchestrator に送信されるテキストです (512 文字以下)。
  • Severity - 通知の重要度です。次のオプションを使用できます。
    • Info
    • 成功
    • Warning
    • Error
    • Fatal
その他​
  • フォルダー パス - アラートを発行すべきフォルダーのパスで、プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合に使用します。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。(例: "Finance/Accounts Payable")

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

    注:

    FolderPath パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    • / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。
    • . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。
    • .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。
    • 末尾にスラッシュを付けることはできません。

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