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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年3月3日

判断

[判断] は、条件に基づいてプロセスのフローを制御します。条件に応じて、プロセスは 2 つのパスのいずれかをたどります。パスには通常、[True] および [False] というラベルが付けられますが、これらの名前は [プロパティ] パネルで変更できます。

注:

[判断] アクティビティは、BPMN の [排他的ゲートウェイ] 要素に対応します。

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プロパティ

条件 : プロセスの実行を続ける前に評価する必要がある条件の式を入力します。たとえば、ローンを承認するプロセスの場合、「IF age>18 AND salary>50,000」のような条件式を入力できます。条件が満たされた場合、ローンは承認されます。そうでなければ、ローンは拒否されます。

表示名 : 長期実行のワークフロー キャンバスに表示する [判断] ポイントの名前です。

FalseLabel : 条件が満たされない場合に [長期実行のワークフロー] キャンバスに表示される False 分岐のインジケーターです。

TrueLabel: 条件が満たされる場合に [長期実行のワークフロー] キャンバスに表示される True 分岐のインジケーターです。

[判断] を管理する

プロセスに [判断] アクティビティを設定するには、以下の手順を実行します。

  1. キャンバスに [判断] アクティビティを追加します。
  2. [条件] フィールドに、条件の式を入力します。
  3. アクティビティを追加し、[判断] にリンクします。これは True の場合の分岐になり、条件が満たされた場合、設定したアクティビティが実行されます。
  4. 任意でもう 1 つアクティビティを追加し、[判断] にリンクします。これは False の場合の分岐になり、条件が満たされた場合、設定したアクティビティが実行されます。
  • プロパティ
  • [判断] を管理する

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