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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年5月11日

ファイルの存在を確認

UiPath.Core.Activities.FileExistsX

指定したファイル パスが存在するかどうかを確認します。

このアクティビティの使い方については、「 チュートリアル : ファイルとフォルダーを操作する」をご覧ください。

アクティビティの構成

アクティビティの本体
  • File path - Click Browse docs image next to the field and then browse to and select the file to check. Alternatively, you can click Plus docs image on the right side of the field and then, from the menu, choose one of the available options to indicate the file path to check:
    • アクティビティが [繰り返し (フォルダー内の各ファイル)] アクティビティ内にある場合は、[CurrentFile] > [完全名 (フル パスを含む)] を選択して、現在反復処理をしているファイルのパスを指定します。
    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイル、または Outlook アカウントからのデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してファイル パスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからファイル パスを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存したファイル パス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでファイル パスを入力します。テキストに Excel ファイルのセルの数式を結合できます。たとえば、プロジェクト ノートブックの数式を使用して、ファイル名に日付を追加できます。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にファイル パスの入力を求めます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • Output result - Click Plus docs image on the right side of the field and then, from the menu, choose one of the available options to indicate where to save the result (TRUE if the file exists or FALSE if the file does not exist):
    • Excel ファイルまたは Excel ワークシートを選択し、結果を保存するセルを選択します。
    • 後で使用するために保存 - この出力結果を、プロジェクトで後で別のアクティビティの入力として使用します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
[プロパティ] パネル内
共通
  • 表示名 - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。
入力
  • パス - 「アクティビティの本体」の「ファイル パス」をご覧ください。
その他
  • プライベート - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。

出力

  • 存在の有無 - 「アクティビティの本体」の「出力結果」をご覧ください。
  • アクティビティの構成

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