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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年3月13日

基本情報

UiPath フォーム デザイナーは、ドラッグ アンド ドロップ操作によるフォーム作成機能を UiPath Studio で実現する form.io エンジンのカスタム実装です。

RPA 開発者は UiPath フォーム デザイナーを使用して、有人または無人オートメーションで必要なフォーム インターフェイスを構築します。すべてのフォーム フィールドの定義、動作、検証を設定します。

フォーム デザイナーを操作するには、[フォームを作成] アクティビティで [フォーム デザイナーを開く] を選択します。

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フォーム コンポーネント

フォーム コンポーネントでは、ユーザー データを収集できます。UI コンポーネントは、機能に基づいて、次のようなカテゴリにグループ化されます。

フォーム コンポーネントのカテゴリ説明フォーム コンポーネント
ベーシック最もよく使用されるフォーム フィールドが含まれます。テキスト フィールドテキスト領域数値パスワードチェックボックス選択ボックスラベル/ヘッダーファイル/フォルダードロップダウン リストラジオボタン
Advanced (カスタム)個人データまたは時間関連データが含まれます。HTML 要素コンテンツメール電話番号日付/時刻曜日時刻通貨アンケート
レイアウトフォームのレイアウトを変更する要素が含まれます。パネルタブ
データデータの収集に特化したグリッドとコンテナーが含まれます。非表示コンテナーデータ グリッド編集グリッドグリッド

カスタム フォームを作成するには、目的の UI コンポーネントをドラッグして右側のパネルにドロップし、ユースケースのロジックに合わせて配置します。

各フォーム コンポーネントの詳細とその設定方法については、「フォーム コンポーネントについて」のページをご覧ください。

グリッド コントロール コンポーネントの比較

以下の表は、フォーム デザイナーで利用可能なグリッド コントロールの機能を比較したものです。この表では、グリッドデータ グリッド、および編集グリッドの各グリッド コントロール コンポーネントを使用する場合の推奨シナリオも示します。

凡例: ✅ = 利用可能 ❌ = 利用不可。

機能グリッドデータ グリッド編集グリッド
推奨シナリオ大量のデータを読み取り専用用途で表示する (読み取り専用機能)ユーザーが編集する必要のある一連の小さなデータを表示する (インライン編集機能)ユーザーが編集する必要のある一連の小さなデータを表示する (サブフォームのインライン編集機能)
推奨行数無制限 (100 行のページネーションのサポート)100 行以下。推奨数を超えるとパフォーマンス低下のリスク100 行以下。推奨数を超えるとパフォーマンス低下のリスク
推奨列数無制限100 行に対して最大 7 列。パフォーマンス低下のリスク100 行に対して最大 7 列。パフォーマンス低下のリスク
編集可能
ページネーション
並べ替え可能
フィルター設定可能
実行時に列のサイズを変更可能
行のグループ化
論理と条件
テンプレートを使用した広範なカスタマイズ
グローバル検索

コンポーネント タブ

フォーム コンポーネントを選択すると、複数の設定タブがあるウィザードが開き、さまざまな機能をさらにカスタマイズできます。ウィザードのプレビュー ペインで進行状況を確認します。

目的どおりにコンポーネントをデザインした後、[保存] を選択します。

ウィザードに共通のタブで使用できる設定を以下の表に示します。

ウィザードのタブ説明特記事項
表示フォーム コンポーネントの表示方法を設定します。必須の [ラベル] フィールドで設定した名前が、[フィールド キー] タブのプロパティ名として渡されます。
データテキスト フィールドでエンド ユーザーに表示される既定値を設定します。ここでは、複数の項目 (セレクト ボックス、タブなど) を含むコンポーネントを定義できます。
検証他の UI コンポーネントを有効化するための検証要件を設定します。
フィールド キーワークフローで今後も使用するコンポーネント名を設定します。既定では、この値は [表示] タブの [ラベル] フィールドから渡されます。
条件コンポーネントの条件を設定します。Javascript や JSON などの高度な条件を設定できます。
論理条件をトリガーするロジックを設定します。

ウィザードの各タブについて詳しくは、「フォーム デザイナーのコントロールについて」のページをご覧ください。

重要:

カスタム JavaScript ロジックの使用はセキュリティ攻撃を招く恐れがあるため、必ず関連するリスクを把握したうえで JavaScript コードを実装するようにしてください。

一部のフォーム コンポーネントには、次のような特定のタブがあります。

コンポーネントウィザードのタブ説明
日付/時刻日付選択可能な最小日付と最大日付を設定します。
Time時刻の時と分のインクリメントを設定します。
Day (日)Day (日)ビジネス ユーザーが日にちを選択する方法を設定します (インクリメンタルまたはドロップダウン リストから)。
Month (月)ビジネス ユーザーが月を選択する方法を設定します (インクリメンタルまたはドロップダウン リストから)。
Year (年)ビジネス ユーザーが年を選択する方法 (インクリメンタルまたはドロップダウン リストから)、および選択可能な最小年と最大年を設定します。
編集グリッドテンプレート編集グリッド データのヘッダーと行をカスタマイズします。

フォーム コンポーネントを管理する

docs image 設定ウィザードを開き直す場合は、フォーム コンポーネントにカーソルを合わせて [編集] を選択します。

docs image フォーム コンポーネントを配置し直すには、[移動] を選択して、フォーム コンポーネントをフォーム内の別の場所にドラッグします。

docs image JSON 設定を使用してフォーム コンポーネントを編集するには、[ JSON を編集] を選択します。コンポーネントの JSON が開き、利用可能なすべての設定が表示されます。

docs imageフォーム内のコンポーネントをコピーするには、[ コピー] docs imageを選択し、同じコンポーネントまたは別のコンポーネントに [ 下に貼り付け] を選択します。

docs image フォームからコンポーネントを削除するには、[削除] を選択します。

フォームを管理する

フォーム デザイナーのリボンには、以下のオプションがあります。

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  • 保存—デザインしたフォームを保存します。
  • テンプレートとして保存—将来のオートメーション プロセスで再利用できるテンプレートとしてデザインしたフォームをエクスポートすることができます。
  • テンプレートを挿入—既存のフォーム テンプレートを参照し、現在のプロジェクトに追加できます。
  • フォームをクリア—現在のフォーム内のすべてのコンポーネントを削除します。
  • プレビュー—プレビュー モードに入り、実行時のフォームの外観が表示されます。このセクションでは、フォームの表示サイズを変更したり、既成テーマを選択したりすることもできます。

テーマのカスタマイズ

既成テーマを好みに合わせてカスタマイズするには、以下の手順を実行します。

  1. プレビュー モードで、[テーマ] パネルに移動します。
  2. 既成テーマを選択します。
  3. [現在のテーマをカスタマイズ] を選択します。
  4. 利用可能なオプションを使用して、フォームとプライマリ ボタンをカスタマイズします。
  5. [カスタマイズを保存] を選択します。
    注:

    カスタマイズしたテーマの名前を変更すると、そのテーマの複製が作成されます。テーマを複製する目的は、同じテーマを使用しているにもかかわらず、そのテーマを以前の名前で参照しているワークフローが中断されるのを防ぐためです。

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