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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年5月5日

トレースのステータスを設定

UiPath.Core.Activities.ProcessTracking.SetTraceStatus
UiPath.Core.Activities.ProcessTracking.SetTraceStatus

説明

[トレースのステータスを設定] アクティビティを使用すると、[プロセス追跡スコープ] 内のトレースの終了を手動で制御できます。これにより、分析時にプロセスが完了したことを正確に表すことができます。トレースを明示的に終了しないと、そのトレースは無期限にアクティブなままになります。

このアクティビティを使用して、大規模なプロセスの完了または失敗をマークすることをお勧めします。

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

Trace : 必須です。閉じるトレースのステータスを指定します。既定では、現在の [プロセス追跡スコープ ] アクティビティが選択されます。

注:

複数の [プロセス追跡スコープ] アクティビティが入れ子になっている複雑なワークフローでは、[トレースのステータスを設定] アクティビティの [トレース] を参照すると、どのスコープ、したがってどのトレースが更新されているかを特定するのに役立ちます。

ステータス : 必須です。トレースのステータスを [成功] または [ 失敗] に設定します。既定では、[ 成功] に設定されています。

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