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ワークフローのアクティビティ

資格情報を取得/Orchestrator の資格情報を取得

UiPath.Core.Activities.GetRobotCredential

説明

入力した AssetName を使用して、指定した Orchestrator 資格情報を取得し、ユーザー名とセキュリティで保護されたパスワードを返します。資格情報アセットについて詳しくは「アセットについて」をご覧ください。

このアクティビティは、アクティビティを実行するロボットと同じ認証コンテキストを使用します。

注:

Orchestrator の権限

This activity runs under the Orchestrator account of the robot that executes it. It must hold the following Orchestrator role permissions in the folder that contains the asset (set via Orchestrator folder path; the process folder if left empty):

  • Assets.View: used to read the asset value
  • Folders.View: used to browse and select the Orchestrator folder

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

  • Orchestrator フォルダー パス - 資格情報の格納場所および取得元であるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。
  • アセット名 - 資格情報を取得するアセットの名前です。[アセットを管理] を選択すると、接続されている Orchestrator インスタンスの [アセット] ページにリダイレクトされます。

1 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、[Orchestrator フォルダー パス] フィールドを利用できません。

2 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、キュー、アセット、ストレージ バケットなどの新しい Orchestrator リソースを設計時に定義する [新しく定義] オプション、またはリソース管理で使用する [Orchestrator を開く] オプションが、[名前] フィールドに用意されています。

その他のオプション

その他
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
  • キャッシュ ストラテジ - 取得した値をキャッシュする期間を指定します。既定では、すべての要求が Orchestrator に転送されます。利用可能なオプションは [ None ] と [ Execution] です。Executionを選択すると、Orchestrator アセットがキャッシュされ、プロセス全体の実行に使用されます。
出力
  • ユーザー名 - 取得した資格情報のユーザー名への参照です。
  • パスワード - 取得した資格情報のセキュリティで保護されたパスワードへの参照です。

Windows - レガシでの設定

プロパティ パネル

共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
入力
  • AssetName - 取得する資格情報の名前です。
  • キャッシュ ストラテジ - 取得した値がキャッシュされる期間を指定します。既定では、すべての要求が Orchestrator に転送されます。利用可能なオプションは、NoneExecution24Hours です。
その他
  • Orchestrator フォルダー パス - 資格情報アセットの格納場所および取得元であるフォルダーのパスです (プロセスが実行されているフォルダーと異なる場合)。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
  • ユーザー名 - 取得した資格情報のユーザー名への参照です。

  • パスワード - 取得した資格情報のセキュリティで保護されたパスワードへの参照です。

    注:

    Folder Path パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。

    . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。

    .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。

    末尾にスラッシュを付けることはできません。

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